上越で演劇クエストしてきました


 2023/11/03 (金)

 妙高市文化ホール

 9/16から無料配布を開始した「冒険の書」はまだ残っていました。



 新井駅。新井駅からのクエスト:-還- 仙三 「長年の旅を終えて帰ってきた」をたどります。


 新井バスターミナル



 妙高市役所

 この日は休日で、スカイラウンジには上がれませんでした。



 おたや(新井別院報恩講)。11/1~11/3の間、旧北国街道を交通規制して露天が出ています。右奥の池田屋は人気店のようです。




 沿道で除雪車を販売していました。手前の小さいので55万円です。



 新井別院の参道にも、露天が出ていました。大きな梵鐘がなくなったとされる西暦下2桁のバラグラフに飛べ、というクエストがありました。新井駅からのクエストはここで終了でした。




 お昼時に糸魚川に移動。途中の、スマートICにもなっている「道の駅新井」の「ラーメン翔」で昼食。





 糸魚川のフォッサマグナミュージアム




 ヒスイの展示。ヒスイが新潟の石に指定されたのだそう。




 フォッサマグナの説明




 近くの、長者ヶ原考古館も共通券で見学




 糸魚川市駅北 広場 キターレ。「雁木通りの風景」のマンホールカードをゲットしました。2016の大火事で駅の北側の歴史ある街並みが失われてしまったのだそう。確かに新しくきれいになっていました。




 アートホテル上越。高田駅の近くにあります。2泊しました。




 窓の外




 ホテル最寄りの高田駅。高田駅からのクエスト: -寄- キヨカ「友達と喧嘩して途中下車」をやります。



 旧今井染物屋を見学



 街並み。雪深いところなので、1Fの屋根が隣の家と「雁木」でつながっており、雪下ろしのために屋根に登るハシゴが常設されているようです。道路の中央には雪を解かす水が出る穴が並んでいます。



 クエストに出てきた「木の板が素敵なカフェ」で一休み



 カフェ内部。アーティストたちのプレゼンがありました。




 クエストが無事終わり、一度ホテルに戻った後、こちらもクエストに出ていた「愉快なタイ料理屋さん(バーンタイ)」で夕食。



 タイの卵焼き



 2023/11/04 (土)

 朝、高田城に来ました。ホテルから歩いて18分くらいですが、車で来ました。



 この日、一つ目のクエストは、直江津駅からの:-窓- モエ「おばあちゃんの遺した写真を手がかりに」。



 直江津駅は、信越本線と北陸本線が乗り入れる拠点駅だったので、たくさんの線路がありますが、北陸新幹線は直江津を通りません。



 兜池(かぶといけ)。源義経が奥州へ落ちのびる際に立ち寄り、追手から逃げるために鎧兜を投げ捨てたという伝説の池。



 直江津港まで来ました。



 5Fの展望室に上がったところでクエストは終了。バスは無かったので、徒歩で(約25分)駅まで帰りました。




 春日山駅からのクエストは、-城- ケイ 「奇妙なハガキに呼ばれて」



 あまり見かけない「はねうまライン」が来ました



 上越文化会館前の「富寿し春日亭」でランチ。人気店のようでした。


 関川にかかる「謙信公大橋」でクエストは終了。この時はちょっと雨がパラつきました。




 妙高はねうまラインと北陸新幹線が通る「上越妙高駅」に来ました。この駅のクエストは、-郷- ウタンド 「アフリカから英語教師としてやってきた」



 西口の展望デッキから(この日はかすんでいましたが)妙高連山が見えます。駅ピアノは最近グランドピアノになったらしく、この時は男性が弾かれていましたが、人が少なそうなので、駅ピアノを弾きたい人にはチャンスかもしれません。



 こちらは雪深いので消火栓が長い



 上越妙高駅西口駅前にある釜蓋遺跡公園。建物はガイダンス館



 建物の奥が釜蓋遺跡



 上越妙高駅の西口駅前広場にある、コンテナで作ったショッピングモール(フルサット)



 こちらも西口にある 天然温泉 釜ぶたの湯。¥480で普通の銭湯価格です。



 アートホテル上越(今回の宿)に戻ってきました



 夕食の前に、歩いて近くにある日本最古の映画館「高田世界館」。この日は映画ではなく、インドの人の舞台だったそうです。中を一瞬見学させてもらいましたが、撮影は出来ませんでした。



 道を隔ててホテルの反対側にあるミライザカ(ワタミ系の飲み屋さん)で夕食



 2023/11/05 (日)

 ホテルのテレビに、各地の定点カメラの映像が次々と映るチャンネルがありました。なぜか一つだけ東京(交通会館)が入っていました。



 朝食は付いていないので、前日にホテルの道を隔てて反対側にあるローソンで買ってきています。右側は普通のカツサンドかと思いましたが、ネネチキン(韓国料理)でした。普通においしかった。



 途中の千曲市で3ヶ所マンホールカードをもらいながら帰ります。こちらは信州の幸(めぐみ) あんずホールで「千曲川と2匹のサケ」のマンホールカードをもらいました。



 実物のカラーマンホールも近くにありました。



 2つ目は創造館。「つつじ・まつよい草・菊」のマンホールカードをもらいました。



 こちらも近くの通りの歩道にカラーマンホールがありました。



 3つ目は創造館の近くにある「千曲市組合観光会館」で「戸倉上山田温泉」のマンホールカードをもらいました。



 実物のカラーマンホールは、歩いて10分くらいの歩道にありました。



 万葉橋のたもとから千曲川を見てみました



 横川SAでランチを食べて、釜めしを買って帰りました。




 今回の軌跡

 ①妙高市文化ホール
 ④新井スマートIC(道の駅新井)
 ⑤フォッサマグナミュージアム・長者ヶ原考古館
 ⑥糸魚川市駅北 広場 キターレ
 ⑦アートホテル上越(宿)
 ⑪直江津駅
 ⑬春日山駅
 ⑭上越妙高駅・釜蓋遺跡公園・釜ぶたの湯
 ⑮信州の幸(めぐみ)あんずホール
 ⑯戸倉創造館
 ⑰総合観光会館



 今回の軌跡(上越拡大)

 ①妙高市文化ホール
 ②新井駅
 ③真宗大谷派新井別院
 ④新井スマートIC(道の駅新井)
 ⑦アートホテル上越(宿)
 ⑨じくの家
 ⑩高田城址公園
 ⑪直江津駅
 ⑫直江津港
 ⑬春日山駅
 ⑭上越妙高駅・釜蓋遺跡公園・釜ぶたの湯




 演劇クエストは、ゲームブックになぞらえた「冒険の書」を手に、参加者がそれぞれひとりで町を歩くアートプロジェクト。

 今回の妙高・上越番では、両市にまたがる「えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン」の各駅を舞台に、それぞれのマレビト(客人、稀人)を主人公とした10篇のストーリーを収録。いつもと違って見える「町」へ、出かけてみませんか?(リンク

 今回の演劇クエスト 妙高・上越版「はねうまのマレビト」は、妙高市文化ホール開館40周年記念事業として創作されており、9月16日(土)から配布されています。冒険の書は、3000冊刷られているそうで、なくなり次第終了というので、予め電話して「11/03に行くので一冊取っておいて下さい」と頼んでいましたが、まだたくさん積んでありました。頼んでいる人は他にも一人は いたようでした。

 「冒険の書」ですが(実際は縦書き)
 ▼八
  さて、この交差点、どっちに行けばいいんだろう?右は病院へ続く道のようだ。
  右へ→【三二四】
  まっすぐ→【九〇】
  左へ。→【二二一】
 という感じで、ランダムに示される数字に飛びながら、指示に従い実行して行きます。分かれた先で、また合流していることもありますし、選択によっては寄ったり寄らなかったりする場所もあります。数字は具体的な番号ばかりではなく、
 ▼二〇七
 (略)
  ……おや、公衆電話だ。白い電話と緑の電話。緑のほうの5ケタの公衆番号の、下2桁のパラグラフに飛んでみようか。
のような指示もあるので、実際その場所に行かないと、飛び先が分からないこともあります。

 北陸新幹線は、上越妙高駅で妙高はねうまラインと交差します。上越妙高駅の西口をクエストで歩きましたが、北陸新幹線は見かけませんでした。時刻表を見てみたら、東京から金沢まで通して走り、上越妙高駅に止まるのは「はくたか」で、上り、下りとも1時間に1本程度のようです。

 今回の演劇クエスト「はねうまのマレビト」は、①直江津駅、②春日山駅、③高田駅、④南高田駅、⑤上越妙高駅、⑥北新井駅、⑦新井駅、⑧二本木駅、⑨関山駅、⑩妙高高原駅、から始まる10話で、今回、①、②、③、⑤、⑦、のクエストを町歩きしたので、次回冬が開けたらまた来て残りをやろうと思います。



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