西武園ゆうえんちで、イマーシブシアターに参加してきました


 2024/04/13 (土)

 11時頃、西武園ゆうえんちに着きました。

 駐車料金は事前精算機で清算しておきます。ナンバー4桁を入れる、最近増えてきた例のやり方です。



 15分待ちだ、というので早速「ウルトラマン・ザ・ライド」に並びます。



 待っているところ。扉の奥はプレショールームで撮影禁止でしたが、コスチュームを来た隊員から背景の説明があります。

 ゲスト自身が科学特捜隊の新人隊員として「ウルトラマン」とともに空を駆け巡り、ともに怪獣へと立ち向かう、これまでにないほどの没入感と心震える大興奮を全身で体感することができるライド・アトラクション(リンク)。

 「ソアリンのこわいやつ」とのことでしたが、映像と共に椅子が乱暴に振動して、本当に現場にいる感じがしました。



 夕日の丘商店街。左の銭天堂で謎解きをもらい、右の新聞屋さんで園内のマップが載っている新聞をもらいました。



 昼食は「舶来グリル」に並びました。各テーブルにグリル(ガスコンロ)があり、自分たちで焼きます。並んでいる人はちょっとしかいませんでしたが、待ち時間60分の表示で、実際そのくらい待ちました。





 手前が「ゴジラの足跡ハンバーガー」(¥1,600)、奥が「ゴジラのベーコンエッグサンド」(¥1,700)。玉ねぎやベーコン、ハンバーグには火を通す必要があります。ゴジラの目は甘いお菓子でした。後者は見本とかなり違う出来になりました。



 富士見展望塔

 地上80mの空中散歩です



 富士見展望塔から見た西武園ゆうえんち。右下に見える回転空中ブランコの奥の丘に、観覧車があったようですが、既に跡形もなく撤去されていました。




 多摩湖口

 イッツ・ア・スモールワールド のようなイメージ!?



 チャレンジトレイン 出発進行! 小さな運転士さん

 4人乗りの小さな電車で、ワンハンドルとツーハンドルがあり、駅の停車位置や汽笛を鳴らすタイミングなどで点数を競います。



 我々が乗った電車(001系ラビュー)はワンハンドルでした。




 飛べ! ジャングルの勇者レオ

 どうしてどこでも象を飛ばすのでしょう?(レオは気球の下にいます)



 レオとライヤの夕日列車

 エンジンで動いていました



 この夕日列車には「レオとライヤがいなくなった」というストーリーがついており、ゲストのために花を摘みに行っていた、ということでした。




 夕日列車のクルーさん(西武園ゆうえんちでは働いている人たちをフレンズクルーと呼ぶ)が「75分経ち」と言っていたので「ゴジラ・ザ・ライド」に並びました。先ほどの「ウルトラマン・ザ・ライド」と同じシアターで、時間によって内容が変わります。

 観客は園内にある映画館「夕陽館」に映画を見に来た一般市民で、突如襲来した巨大生物から避難する為に自衛隊の装甲車に乗って街から脱出しようとするが、その道中でゴジラやラドン、キングギドラの戦いに巻き込まれていく(リンク)というストーリー。

 激しく揺れて、気持ちが悪くなりました。



 夕方もう一度「富士見展望塔」に乗りました。眼下の湖は「多摩湖(村山貯水池)」





 没入型ドラマティック・レストラン「豪華列車はミステリーを乗せて」

 今日はこれを見に来ました。閉園(18:00)後の18:15に、食堂車レストラン「黄昏号」の前に並びます。鉄骨の上に食堂車がある想定ですが、窓にはカーテンがかかっていて、外から内部は見えません。



 アフタヌーンティーセットとウェルカムドリンクが付いて¥5,400/大人

 我々は、3人で参加なので、席がバラバラにならないように、同席確約(+¥3,000)していましたが、空いた席に演者さんが座り、お話をしたり、頼まれたことを違う演者さんに伝えたりしました。



 我々は、時岐乃山(ときのさん)トンネル開通を記念した、豪華列車「ダイニングトレイン レヴァリエール号」の御披露目走行に招待されたゲスト、という想定で、車掌、探偵、大地主の娘、小説家、トンネル工事の元工夫、などの役の演者さんが出演し、トンネルに入ったところで殺人事件が起こります。上演時間90分。




 ① 駐車場
 ② 夕陽館(ウルトラマン・ザ・ライド、ゴジラ・ザ・ライド)
 ③ 夕日の丘商店街
 ④ 舶来グリル・富士見展望塔・黄昏号
 ⑤ 多摩湖口
 ⑥ チャレンジトレイン 出発進行! 小さな運転士さん
 ⑦ レオとライヤの夕日列車




 西武園ゆうえんちで、イマーシブシアターに参加してきました。

 イマーシブシアターとは「観客自身が物語の登場人物・当事者として参加し、役割を与えられたり、演出に巻き込まれるため、観客ごとに見える視点が違い百人百様、唯一無二の個別体験が巻き起こります。客席と舞台の境目がなく、一般的な演劇やショーと次元の違う、物語にのめりこむ没入体験ができます」(リンク)というもの。

 (ストーリー概要)時岐乃山トンネル開通を記念した、豪華列車「ダイニングトレイン レヴァリエール号」の御披露目走行に招待されたゲストは、さまざまな秘密を抱えた登場人物とともに列車に乗り込みます。ひとときの食事を楽しんでいると、突如として巻き起こる殺人事件。時岐乃山トンネルの不思議な力で何度も時間が戻り、密室での事件が繰り返されるなか、ついにはゲストがこの事件の容疑者に!?(同上リンク)

 4人席で、3人連れだったので、空いていた席に阿久津美雪さん役の演者さんが座ってきて、色々話しかけられました。殺人事件が起きて、探偵が犯人捜しを開始し、他の席では「あなたは殺人事件が起きているのになぜ笑っているのですか?あなたが犯人ではないのですか?」とか言われたりして、観客参加型のショーになっており、楽しめましたが、犯人は分からないままでした。座る場所によって分かることが違い、情報が限られているので、また行きたくなるようなショーでした。



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