未来館に行ってきました
2024/04/17 (水)
オープンの10時ちょっと前に来ました。
3Fと5Fは常設展示。1Fは(今はやっていない)企画展示。6Fがシアター。7Fがレストラン。
10:20から、ドームシアターの3Dドーム映像作品 『バースデイ ~宇宙とわたしをつなぐもの~』を別料金(¥310/大人)で見ました。3Dプロジェクタも更新された様子で、アクティブシャッター方式だそうですが、電池が入ってるようなメガネでした。
「1.ハロー!ロボット」のコーナー。人気でした。この日は水曜日だったので、外国の方が多かった。
「2.ナナイロクエスト」
ロボットが活躍するまち「ナナイロシティ」へのツアーを通じ、ロボットと生きる未来の社会を考える体験型の展示、だそうで、タブレットを渡され、まちのあちこちを探します。
11:30過ぎに、7Fの未来館キッチンで、デミハンバーグプレート、和風ハンバーグプレート(各¥950)のランチ。空いていて、あっという間に「ピピピピ」と呼ばれました。
展望レストラン。眺めが良いです。
「3.プラネタリー・クライシス」。南の楽園フィジー、地球温暖化で海水面が上昇中。
「細胞たち研究開発中」。IPS細胞で、ダメになった腎臓を作り直す話。
放射線を検出する箱。アルコール蒸気で満たされており、電気を帯びた粒子が通過すると、軌跡が白く浮かび上がります。写真にはうまく写っていませんが、時々白い線が見えました。
1Fの特設会場には、大きなドローンと、アトムの展示がありました。
館内随所に置かれていた、謎の小箱。
技適マークと思われたので、総務省のページで検索したところ、ポーランドの会社製の「Kontakt.io Beacon HD18-3」という名称の、2.4GHz帯のビーコン、168ヶ月連続稼働のバッテリー寿命らしい。館内の居場所に応じて説明を変える用途、とかでしょうか?
計算機の自然。人工の蝶
近い将来、元来の自然と計算機の世界がつくりだす自然の違いはますます薄れてゆき、その違いを意識すらしない、未来の私たちにとって「新しい自然」が現れるでしょう(リンク)。
老いを体験する「4.老いパーク」
←両足に重りを付けて、老人を経験します。他にも白内障になってフルーツをキャッチするゲームや、難聴になって病院で呼ばれる(佐藤さん?加藤さん?)ゲームとかありました。
① 日本科学未来館
この日はGPSロガーを持って来ていません。
ぐるっとパスで、日本科学未来館に行ってきました。
常設展示が2023年11月にリニューアルしたそうです。新しい常設展示は4つで、1.「ハロー! ロボット」、2.「ナナイロクエスト -ロボットと生きる未来のものがたり」、3. 「プラネタリー・クライシス -これからもこの地球でくらすために」、4. 「老いパーク」。
老いパークでは、老人を体験することが出来ます。こんなパンフレットをもらいました。老眼を体験する、ボケたパンフレットです。
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