横浜シンボルタワーに登ってきました
2024/09/11 (水)
これが、横浜シンボルタワー。本牧ふ頭にあります。屋上ではレーダーがゆっくりと回っており、行った時はFの字が点滅していました。
塔の中央にある彫刻は、田辺光彰氏の『遥かなるもの・横浜「貝」』
階段を140段登り、展望室に来ました
横浜港の入り口を示す白(左)と赤(右)の灯台
ベイブリッジ
左側は房総半島、右側は三浦半島、この日は遠くまでよく見えました。近くはケーソンで仕切っており、埋め立て工事中だそう。
今回の軌跡。湾岸線で来て、日本大通りの方に帰りました。
以前、ブラタモリでやっていて、行ってみたかった「横浜シンボルタワー」に登ってきました。
このタワーは横浜港に出入りする船への信号所と市民の展望施設を兼ね備えた新しい横浜港のシンボルとして建設をしたもので、昭和61年7月に完成しました(パンフレットより)。
地上12.5mに展望ラウンジというドーナツを半円にしたような施設があり、そこまではエレベータがあるのですが、タワー自体(展望室は地上36.5m)にはエレベータはなくて、階段を140段(145段との落書き?もあった)登りました。
この日は良く晴れていて、対岸の房総半島もきれいに見えました。
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