コカ・コーラの工場見学に行って来ました
2024/09/18 (水)
コカ・コーラの多摩工場、東久留米にあります。
広い敷地内(74,000㎡だそう)を歩いて、工場に入ります。
多摩工場ミュージアムへようこそ
この日の10時の回は30人程度。教室みたいなところでまず飲み物(せっかくなのでビンのコカ・コーラを選択)を頂いたあと、説明を受けます。
そのあと、2グループに分かれて生産ラインを大きなガラス越しに見学しました(撮影は禁止)。この日は、ブラックの缶コーヒーと、ビンのカナダドライ ジンジャーエールを作っている、とのことでした。
コカ・コーラ社の歴史や宣伝のコーナー。あとで調べたら、これが入り口に書いてあったミュージアム:企業ミュージアム「CCBJI Museum」だった模様。
記念撮影のコーナー
近くの魚べいでランチにしました
タブレットで注文すると、特急列車やF1カーがお寿司を運んでいます。一皿¥110からあり、安価なネタを中心に注文しました。いまどき珍しくありませんが、座る際も入店機でレシートみたいな紙に印字された席に座りますし、食べ終わった後のオアイソもタブレット、支払いも先ほどの紙をスキャンしてスーパーの支払機みたいなので支払うので、人にほとんど接しません。
コカ・コーラの工場見学に行って来ました。
多摩工場は従業員200名、3交代制で、24時間休みなく稼働しています。多摩工場の見学コースは、向かって左がペットボトル、中央が缶製品、右がビン製品、と3種類の製造ラインが見学できます。この工場には全部で5つの製造ラインがあり、残る2つは、ファミレスとかのドリンクバー用に、業務用タンクに飲み物を詰めているらしい。
この日は、缶コーヒーとビンのジンジャエールを作っている、とのことでしたが、見学コース左のペットボトルの製造ラインは着いた時はちょっと動いていて、見学時間は止まっていて、中央の缶コーヒーの製造ラインは見学した時も元気に動いていましたが、右のビンの製造ラインは止まっていました。ビン詰めの製造ラインは東日本では多摩工場が唯一だそうです。フェンス越しに見た屋外には戻ってきたビンが山積みになっていました。
ペットボトルは、試験管のような形をした「プリフォーム」というものをふくらませて作るのですが、これも工場で作ることにより運送費を下げることが出来てエコである、ということを、プリフォームが数個乗ったトラックのおもちゃを使って、小学生でもわかるように説明していました。
工場見学は、ウィークデイの場合、小学校とかの団体が入っていて、予約がいっぱいなことが多いのですが、水曜日は(どの小学校でも共通で)職員会議があり、予約が取れると聞いて、サイトを調べてみたら、確かに空いていました。
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