土浦、石岡、守谷でマンホールカードをもらって来ました
2024/12/07 (土)
土浦駅横のアルカス(図書館)の駐車場に車を入れて、1Fの市民ギャラリーで「泉野明巡査」のマンホールカードをもらいました。
駅に隣接するプレイアトレ土浦2Fの「クーロンヌ(COURONNE)」で、ラップサンドと切り株のランチ
歩道橋を渡った土浦市役所1Fの「きらら館」で「イングラム1号機」のマンホールカードをもらいました。
市民ギャラリーの前にあった実物のカラーマンホール(イングラム1号機)と、ハイポーズ。
土浦市立博物館の第2駐車場に移動します。道路の上を走る首都高のような道路は「土浦ニューウェイ」。土浦駅の東口から3km、西の学園大橋までをつないでいます。
土浦市立博物館。「グリフォン」のマンホールカードをもらい、博物館も見学させてもらいました。¥200。
内部。土浦の歴史を展示していました。
道の反対側にある「土浦市亀城プラザ」でもマンホールカードを配っており、「バド【十風車】」のマンホールカードをもらいました。
道路を戻ったバス停に、実物のカラーマンホール(泉野明巡査)があり、ハイポーズ。
博物館の入場券で東櫓も見学できます。200年の太郎松の年輪展示や瓦葺の展示がありました。
東櫓の2F、東西南北が見通せました。
前回も来た、観光協会 まちかど蔵「大徳」
ボランティアガイドの方に2Fを案内してもらいました。
ここは御当主夫妻の部屋。床柱はまっすぐなザクロの木(子孫繁栄、商売繁盛)。10畳の天井は、畳と同じ配置になっており、屋久杉(と思われる)の一枚板で出来た高級な天井だそう。
道の反対側にある、蔵ギャラリー。「土浦ツェッペリン伯号展示館」になっています。
昭和4年(1929)8月19日、世界一周の途中、近くの霞ケ浦に立ち寄ったツェッペリン号(飛行船)関係の展示がありました。
近くの道の反対側、銀行の前に実物のカラーマンホール(グリフォン)があり、ハイポーズ。
① 土浦駅、アルカス(図書館)、プレイアトレ、市役所
② 土浦市立博物館、亀城公園、東櫓
③ 土浦市亀城プラザ
④ 観光協会、まちかど蔵「大徳」
⑤ 蔵ギャラリー
車で30分、こちらも前回、マンホールカードを配っていることを知らずにもらいそびれた、いばらきフラワーパークに来て、駐車場横の「Yasato de トレタ マーケット」で「ヤマユリ」のマンホールカードをもらいました。
更に石岡市を東に21分、石岡市街のまち蔵 藍で「幌獅子」のマンホールカードをもらいました。
店の前にあった、デザインマンホール(白黒)とハイポーズ。
常磐道を戻る途中、守谷市役所の守衛所で「ヤマユリ、マツ、コジュケイ」をデザインしたマンホールカードをもらいました。
① 土浦駅
② いばらきフラワーパーク
③ 石岡市 まち蔵 藍
④ 守谷市役所
家の近くに帰ってきて、華屋与兵衛で夕食。小天丼麺セット、ひれかつ定食。
土浦で4枚、石岡で2枚、守谷で1枚、マンホールカードをもらって来ました。
土浦では以前、観光協会、まちかど蔵「大徳」でマンホールカードをもらったことがありますが、2023に新たに4枚のマンホールカードを配るようになったので、もらいに来ました。前回は電車で来て、フラワーパークに行くバスに乗る都合、ゆっくりできませんでしたが、今回、駅前や土浦城址の博物館も見学出来ました。
土浦市の中心部を、駅の東口から西の桜川にかかる学園大橋まで3kmほど、高架の道路が走っています。「土浦ニューウェイ」と言い、1985年の筑波万博の時に、土浦駅から筑波まで、万博のシャトルバスを走らせるために作られた(まだ つくばエクスプレスは無かった)、無料の高架道路です。こちら辺り(Youtube)によると、高架上にバス停もあるようですが、1日に1本来るだけのようです。
土浦に「土浦ツェッペリン伯号展示館」があることも初めて知りました。ツェッペリン号が飛来したのは、第一世界大戦のあとで、当時土浦市に隣接する霞ケ浦に霞ヶ浦海軍航空隊があり、霞ヶ浦海軍航空隊基地には、ドイツから移設した巨大格納庫があったため、停泊地として選ばれたのだそう。
DATA: 今回の総走行距離: 214.8km
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