川の写真を撮りながら京王線で謎解きしてきました


 2024/12/29 (日)

 聖蹟桜ヶ丘駅で降りて、近くの大栗川と乞田川の写真を撮りに行きます。このスタチューは、道の途中にあった、中野滋氏の「楽人のプラッツ」。



 大栗川で写真を撮りました。



 その先の乞田川(こったがわ)でもパチリ。



 聖蹟桜ヶ丘駅近くのOPA 2Fにあるガストでランチ。「スパイス焼き&ソーセージ&カキフライ」



 今日は謎解きのため「京王線・井の頭線一日乗車券」を買っているので、高尾駅まで来ました。駅の北側にある南浅川を見に行きたいのですが、JRを通らないと行けません。駅員さんに尋ねたら、通行証を出してくれました。



 JR高尾駅。この社寺風デザインの北口駅舎は(中略)大正天皇の大喪列車の始発駅として新宿御苑に設置された仮設駅舎を移築したもの(リンク)だそうで、立派です。



 多摩信用金庫 高尾支店の先にある 南浅川。



 戻ってきて調布駅。北口の天神通りに移転した「鬼太郎茶屋」に来ました。



 深大寺にあった頃より、怪しい感じが減って、健全な感じになりました。




 京王線で謎解きしてきました。題名は、大人のための謎解きイベント『鉄道探偵と40年越しのスーブニール』。都営交通・京王電鉄が共同で主催しており、謎解きの冊子も、半分までが都営線の謎解き、もう半分側は京王線の謎解きとなっています。謎解きにかかる想定時間は、どちらも3時間半~、となっており、普通はある日に「京王線・井の頭線一日乗車券」を買って謎解きし、違う日に「都営線の1日乗車券」を買って都営線側の謎解きをする、想定だと思います(一日で両方やるのは大変)。

 謎解きのやり方ですが、駅のラックで謎解きの冊子をゲットし、QRコードを読み込むと、謎解きのWEBページが開くので、冊子の謎を解くと行く駅が分かるので、その駅に行って指示された場所にある手がかりを見つけて、それをWEBに入れて正解が出れば、次の問題に進める、というような形で進みます。今回は、WEBのページだけじゃなくて、LINEの友だちになる、というのもちょっとだけあり、そこが今までと違いました。

 この都営線・京王線の謎解きは何回かやったことがあり、今回は、朝10時頃から開始し、その頃は他にやっている人は見かけませんでしたが、せっかく一日乗車券があるので、「KAWAカード」をもらおうと、川の写真も撮りに行っていたため、途中からは同じ冊子を持った人たちを見かけるようになり、駅について手がかりを見に行くと誰かいる、ような状態になりました。




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