ハリー・ポッタースタジオツアーに行ってきました
2025/05/28 (水)
豊島園のあとに出来た、ハリー・ポッタースタジオツアー東京。14:30~のイブニングチケットを購入して来ました。
入場したところ。中央がツアーエントランス。右側がレストラン。左がメインショップ(売店)。
メインショップ。ツアーが終わるとメインショップに戻ってきます。
フードホール。ホグワーツ魔法魔術学校の大広間をイメージした壮大な空間。
フロッグカフェで、アサイー&ブルーベリーのミルクシェイクを購入(¥950)。チョコレートのフロッグが乗っています。
プレショー(撮影禁止)のあと、このドアを開けて中に入ります。
大広間。左はハリーたちの、グリフィンドールの制服。
大広間は期間限定で特別企画「炎のゴブレット」になっています(リンク)
大理石の階段。動いていました。
グリフィンドールの談話室
クィディッチの試合にエキストラで参加するコーナー。左のスリザリンと右のグリフィンドールに分かれて、試合を応援しているていで、係の人の指示に合わせて、応援したりブーイングしたりすると、シーンを合成したビデオが出来上がります。
魔法のほうきに乗ったクィディッチの試合
グリフィンドールを応援する人たち
ホグワーツの先生たち。左から「ミネルバ・マクゴナガル」、「フィリウス・フリットウィック」、「シビル・トレローニー」。
禁じられた森。ホグワーツ敷地内にあり、ケンタウルスの一群が生息。
ホグワーツ橋。外に出たところにあり、実際に通ってみることが出来ます。上下や左右にジグザグして、古ぼけています。
ハリーが育てられたダーズリー家のセット
ハリーが暮らした階段下の物置部屋(リンク)
マージおばさん。ハリーの両親の悪口を言ったことでハリーを怒らせ、ハリーの(無意識の)魔法の力で風船のように膨らんでしまったシーン。
9と4分の3番線。ホグワーツ魔法魔術学校に通う生徒たちが、ホグワーツ特急に乗るために使うロンドン・キングズ・クロス駅のプラットホーム。
東京でしか見られない「ロンドン魔法省」のフルスケールセット。周囲のオフィス棟も手が込んでいますが、実際は木とか紙とで作られているので、撮影の時にキャスト(演者)の人は入れず、スタントの人だけが入れた、とのこと。緑のタイルも実は木製で、セラミックタイルに見えるようにラッカー塗装されているのだそう(リンク)。
ほうきエクスペリエンス。ほうきでロンドン上空を飛ぶ写真やビデオが撮れるコーナー。有料(¥4,000~)のようです。
ダイアゴン横丁。ロンドンの魔法界の商店街。ホグワーツ魔法魔術学校の生徒たちが学用品や魔法界のものを購入する場所。
ホグワーツ城の模型。昼になったり夜になったりします。
退園して、近くのサイゼリヤ 練馬春日店で早めの夕食。ミックスグリル(¥650)、ジョッキビール(¥400)など総額¥2,400で豪遊。
この日のルート
① 大江戸線 豊島園駅
② ワーナーブラザース スタジオツアー東京
③ サイゼリヤ 練馬春日店
先日外だけ覗いた、ワーナーブラザース スタジオツアー東京 -メイキング・オブ・ハリー・ポッターに行ってきました。14:30~のイブニングチケット、今の時期¥5,000で少し割安です(一般チケット¥7,000)。ハリー・ポッター スタジオツアーは、ロンドンに続いて世界で東京が2番目とのこと。想像していたよりずっと大規模で本格的なスタジオツアーでした。
ウィークディということもあって、外国人率が高かった。半分を越え、2/3くらいは外国人だった感じがします。
9と4分の3番線にあるレイルウェイショップ(駅の売店)で、グリフィンドール(オレンジ)のネクタイを購入(¥3,200)。色移りするかもしれませんが、シルク100%だそうですし、ネクタイとしてはそんなに高くはない印象。その場で着用してみました。これでハリーの仲間になれた気分。魔法のローブは¥13,000で(当方は買いませんでしたが)着ている人もかなりいました。魔法のつえは¥4,900で、こちらも持っている人があちこちいました。
![]()
アクリルスタンドやスタンプ帳、カードやシールも、もらいました。
[Top Page]