ぐるっとパスで漱石山房記念館に行ってきました


 2025/08/15(金)

 この日もJRの都区内パスを購入、新宿駅西口に来ました。西口は小田急も含め再開発工事中



 高田馬場のマクドナルドでランチ。テリヤキバーガーセットとハンバーガーハッピーセット。ハッピーセットのおまけは「ピカチュウのモンスターボールゆらゆらローラー」。



 高田馬場から東西線で一駅の早稲田、そこから歩いて「漱石山房記念館」に来ました




 ぐるっとパスで入館




 夏目漱石の書斎を再現しています。8畳か10畳か分からず、写真から10畳だと分かったのだそう(リンク)。




 赤羽駅で、ポケモンスタンプラリーのスタンプを押しました



 赤羽駅西口にあるスタチューは、北区生まれの彫刻家 川崎普照氏の「未来への賛歌」。



 URのヌーヴェル​赤羽台。駅から西に200m行って、高くなっているところにあります。右側のエレベーターで上がりました。自転車も1台ならエレベーターに乗せられます。



 15号棟にあるヒントメーションで「赤羽台」のマンホールカードをもらいました。




 ぐるっとパスで初めて「漱石山房記念館」に行ってきました。夏目漱石氏が亡くなるまでの9年間を過ごした場所に建っています。

 時代を越えて読者の心を捉え、幅広い世代に愛読されている国民的文豪・夏目漱石は、新宿区で生まれ育ち、その生涯を閉じました。生誕の地は牛込馬場下横丁(現在の喜久井町1番地)、父・直克の名づけた「夏目坂」は今もその名を引き継いでいます。漱石が亡くなるまでの9年間を過ごした早稲田南町の旧居は「漱石山房」と呼ばれ、今でも人々の記憶に刻まれています。新宿区はこの地に、漱石にとって初の本格的記念館「漱石山房記念館」を整備し、土地の記憶を未来に継承していきます(パンフレットより)。

 旧漱石山房は、1945年(昭和20年)の空襲で焼失し、戦後その敷地の半分は「漱石公園」、残る半分は区営住宅(元は都営住宅)となっていた。2011年(平成23年)、この区営住宅の立て替え・移転を機に、区では「漱石公園」の敷地と合わせてかつての「漱石山房」を再現した、日本初の本格的な漱石記念館を建設することを決定した(Wiki)とのこと。



[Top Page]