吉村昭書斎とジブリ美術館に行ってきました
2025/08/24(日)
「三鷹市吉村昭書斎」にぐるっとパスで入りました。最寄り駅は井の頭線の井の頭公園。左が交流棟で、右が書斎棟。吉村昭氏は、毎日決まった時間に書斎に移動(出勤)し執筆していたそう。
書斎棟に、吉村昭氏の書斎が再現されていました。雑多な資料もそのままで、掃除が大変とのこと。
おもてなしとりよし 吉祥寺店。オープンの11:30ちょっと前に着いたら行列していました。人気店です。皆さんほとんど予約してきているようです。
チキンカツ御膳¥1,188。ランチコーヒー(¥220)もあとで発注。
井の頭池。この日も暑かったので(最高気温は 37℃まで上がった)、足こぎボートもあまり出ていませんでした。
井の頭自然文化園にぐるっとパスで入りました。分園の水生物館で涼みます。オオサンショウウオ。夜行性だそうで寝ていました。
一年もオタマジャクシで過ごすツチガエル。3匹並んでいました。
井の頭自然文化園本園。彫刻館B館では、企画展「西望アニマルズ」開催中。北村西望は、筋骨隆々の男性像で知られますが、実は動物彫刻もたくさん作っています(後略)。彫刻館は基本撮影禁止でした。
左隣にあるアトリエ館。北村 西望 氏が、長崎の平和祈念像 制作の場として使用したところ。
ジブリ美術館。ここはぐるっとパスの対象施設ではありませんが、入場料は一般一人千円で、23年前から変わっていません。
14:00の予約をしていて、少し前に行きましたが、行列がありました。こちらも基本内部は撮影禁止。
屋上は撮影OK。天空の城ラピュタのロボット兵。ジブリ美術館の守り神。
ラピュタの「要石(かなめいし)」。城の最重要部分にあり、ラピュタを空中に浮かせるための機能と深く関連していると考えられる石。
カフェ「麦わらぼうし」で一休み。
外から見た、階段室(左)とカフェ(右)
① 三鷹市吉村昭書斎
② おもてなしとりよし 吉祥寺店
③ 水生物館(井の頭自然文化園分園)
④ 彫刻館AB、アトリエ館(本園)
⑤ ジブリ美術館
吉村昭書斎とジブリ美術館に行ってきました。
吉村昭氏は、東京府北豊島郡日暮里に生まれ、学習院大学を中退。1966年(昭和41年)に『星への旅』で太宰治賞を受賞した。同年発表の『戦艦武蔵』で記録文学に新境地を拓き、同作品や『関東大震災』などにより、1973年に菊池寛賞を受賞した(Wiki)。地道な資料整理、現地調査、関係者のインタビューで、緻密なノンフィクション(記録)小説を書く人だそう。
ジブリ美術館は23年ぶりです。毎月10日10:00より翌月のチケットを発売しており、14:00の券をWEBで予約していました。受付(1F)から入ると直ぐに階段でB1Fに降りて、常設展示室「動きはじめの部屋」。猫バスの足を少しずつずらして並べておいて、回転させてストロボを当てると、まるで走っているように見えます。ミニシアターでは短編アニメーション「やどさがし」を見ました。そのあと、前回見られなかった屋上を見学。次に2Fの常設展示「映画の生まれるところ」と企画展示「君たちはどう生きるか」展 第三部 背景美術編を見学しました。背景は今でも手書きしているのでしょうか?
ジブリ美術館は外国の人も多かった。半分までは行かないけど、3-4割は外国人の方のようでした。
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