府中郷土の森博物館と府中市美術館に行ってきました


 2025/08/31(日)

 府中郷土の森博物館にぐるっとパスで入りました。



 消防自動車が来ていました。消防服を着て記念写真が撮れます。




 わらの工作「鶴をつくってみよう!」に参加。¥500



 わらを木槌で叩いて柔らかくしてから縄をないます。わらを2つに分けて、それぞれ同時に右にネジってから、それら2つを左にねじっていきます。見ると簡単そうですが実際やると難しい。



 鶴が作り終わったので、プラネタリウムの前に「平次のおうどん 古民家カフェ」でランチ。今年2/01新規オープンだそう。



 「肉汁うどん」¥950。ボリウム満点だった。



 こちらの博物館も、ぐるっとパスにプラネタリウムの券が1つ付いています。我々は11:30からの「おじゃる丸 いん石小僧がふってきた」を見ました。

 ←中央の小さな球体が新しいプラネタリウムの機械「ケイロンⅢ・ハイブリッド」。小さくて高性能。



 2Fの常設展示も見学。



  企画展は「古代国司と国司館~都から来た役人とそのすまい~」。この像は、武蔵国司・巨萬朝臣福信復元像



 隣の観光物産館で府中郷土の森博物館の入場券を見せてロゲットカードをもらい、野菜も購入。




 府中市美術館にぐるっとパスで入りました。9/07までは「ぱれたん旅行社 ゆめの旅」という子供向けの展覧会開催中。



 「過去と未来の国」という展示。ミラーBOX(ボタンを押すと中身が見える)に入っているものと、壁に飾られた絵画とを紐づけるのですが、我々は蒸気機関車が見つけられませんでした。



 コレクション展も見学



 ① 府中郷土の森博物館・物産館
 ② 府中市美術館




 府中郷土の森博物館と府中市美術館に行ってきました。

 府中郷土の森博物館は何度か来ていますが、わらで鶴を作ってみたり、新しく出来た古民家カフェで「肉汁うどん」を食べたりして楽しめました。特別展は「田んぼとくらし」。機械化される前の農機具の展示がありましたが、わらは無くて、紙に印刷したものを置いていました。

 府中市美術館は、初めて行きました。「ぱれたん旅行社 ゆめの旅」開催中。「旅のしたく」「お花の国」「過去と未来の国」「動物の国」「宇宙ゆうえい」のコーナーがあり、子供が絵画鑑賞や絵の制作が出来るようになっていました。



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