横浜に行ってきました


 2025/09/17(水)

 先日ハワイでも行った、アイランドヴィンテージコーヒーの横浜ベイクォーター店。



 グリルチーズサンドイッチと醤油ポキボウル。ランチセット(飲み物付き)ですが、サンドイッチは小さかった。



 アサイーボウルはおいしい




 そごう美術館にぐるっとパスで入りました。



 ミッフィー展開催中。左から、1955、1963、1970、1984、1999年。内部の撮影は禁止。





 みなとみらい線で日本大通り駅、ちょっと大桟橋方向に歩いたところにある「横浜開港資料館」にぐるっとパスで入ります。



 展示室2、街は語る-開化ヨコハマ
 手前のBOXは、昔の横浜駅の簡単なジオラマ。



 特別公開「小川雄一コレクション初公開 横浜の外国商社と舶来時計」。明治5年、太陰太陽暦を廃止して太陽暦に改正し、不定時法から定時法に転換しました。これによって人びとの時間の概念は大きく変化し、洋式時計が普及します(立て看板)。




 日本大通り駅直上にある、横浜都市発展記念館と横浜ユーラシア文化館。こちらもぐるっとパスで入館。



 「都市を支えるライフライン」のコーナー。右のレンガ造りは、下水道マンホールの模型。



 2Fは、横浜ユーラシア文化館。常設展は「砂漠と草原」「色と形」「技」「装う」「伝える」の5つのテーマで構成し、ユーラシア各地の多彩な文化と人々の交流の歴史を紹介しています(Wiki)。




 帆船日本丸(左)と横浜みなと博物館(右)。馬車道駅から来ました。16時過ぎに着いたので、まず日本丸を急いで見学、16:30までに横浜みなと博物館に戻って来る必要がありました。



 医務室。航海中に盲腸手術も行っていました。



 調理室。夜食を含めて1日4回、10名ほどの事務部員が、百数十人分の食事を作ったとのこと。



 こちらは横浜みなと博物館



 歌謡曲や映画・文学・テレビドラマの舞台になったり、マンガになったヨコハマの紹介。ブルーライトヨコハマは選曲できましたが、伊勢佐木町ブルースは選曲リストになかった。



 大桟橋を迂回して、船を接岸させる、操船シミュレーター。車と違い船は舵を切っても慣性が強いので操舵が難しい。



 みなとみらい駅から帰ります。ここはランドマークタワーの前にあるドックヤードガーデン。昔の造船用ドックあとを野外スペースにしています。



 みなとみらい駅は、渋谷駅などと同様、上から地下ホームが見える構造になっています。



 最寄り駅に戻ってきて、日高屋で夕食。中華丼と野菜たっぷりタンメン(麺少なめ)。




 横浜に行ってきました。

 そごう美術館でミッフィー展を見て来ました。オランダの絵本作家でグラフィック・デザイナーのディック・ブルーナさん(Wiki)の手によって1955年に生まれた「ミッフィー」(うさこちゃん)は、今年誕生70周年。ミッフィーシリーズの絵本全32作品の原画やスケッチなどを日本で初めて一堂に展示(リンク)していました。

 横浜開港資料館は、江戸時代から大正・昭和初期までの国内外の歴史資料を集め、広く公開・普及し、世代間の交流と市民相互のふれあいを高めることを目的として、昭和56(1981)年6月2日の横浜開港記念日に、日米和親条約が結ばれた由緒ある地に開設されました(パンフレットより)。中庭にたまくすの木がありますが、この木はペリーが開国を求めて横浜に上陸した時の絵にも描かれている木(ここに移された)で、中庭を囲んで旧館と新館が建っており、旧館は旧英国総領事館だった歴史的建造物です。

 横浜都市発展記念館は、現在の横浜市をよりよく理解するために、その原型が形成された昭和戦前期を中心にして、「都市形成」「市民のくらし」「ヨコハマ文化」の三つの側面から、都市横浜の発展のあゆみをたどる(リンク)とのこと。建物は、昭和4(1929)年に横浜中央電話局の局舎として建てられた歴史的建造物です。



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