東京都現代美術館と日本科学未来館に行ってきました
2025/09/20(土)
都営大江戸線で「清澄白河」駅。江東区深川江戸資料館にぐるっとパスで入りました。
東京都現代美術館の「9つのプロフィール1935~2025」展示にぐるっとパスで入りました。
現代美術館から、都バスで木場駅。木場駅前のやよい軒 木場店で「生姜焼き定食」のランチ。
門前仲町の近くにある「深川不動堂」。
門前仲町2番乗り場から土日だけ運行される「急行06」の都バスで日本科学未来館に行きます。
日本科学未来館。こちらもぐるっとパスで入りました。
1F、3F、5Fに展示があります。
量子コンピュータをわかった気になれる10作品。
日本科学未来館のシンボル、球体ディスプレイ。
画面に出てくる動物の数を当てるゲーム。
今回のゲームでは、人がどのように他人の意見を取り入れながら判断しているのか、またそれがより正確な判断に役立つかどうかを調べます(横のパネル)。
「100億人でサバイバル」。さまざまな災害が起こるしくみやその被害を理解することが出来ます(リンク)。
「未読の宇宙」。巨大な観測・実験装置を駆使して、研究者たちがどのように宇宙を読み解こうとしているのかを体感できる展示(リンク)。
「空飛ぶクルマ型VRシミュレーター」。VRで空を飛び、向いた方向を見ることができます。中高生と企業等が"Tokyo Mirai Park"のワークショップを通じて共創した「未来の東京」のアイデアを体験できるVRシミュレーター(リンク)。
今回のルート
① 江東区深川江戸資料館(ぐるっとパス)
② 東京都現代美術館(ぐるっとパス)
③ やよい軒 木場店
④ 深川不動堂
⑤ 門前仲町 駅/バス停
⑥ 日本科学未来館(ぐるっとパス)
都営地下鉄、都営バスに何回でも乗れる「都営まるごときっぷ」¥700を購入し、東京都現代美術館と日本科学未来館に行ってきました。
東京都現代美術館では、ぐるっとパスで見学可能な「開館30周年記念 MOTコレクション 9つのプロフィール 1935→2025」を見て来ました。現代美術というと、抽象的で意味が分からないという印象がありますが、今回の展示は(特に古い時代のは)スケッチだったり、ペイントだったりして、分かりやすい作品が多かった。オノ・ヨーコさんの(屋上)案内状というタイプライターで書かれた紙(1枚)の作品もあり、さすがオノ・ヨーコさんはすごい、と思いました。
せっかく都営まるごときっぷを買ったので、急行バスに乗って日本科学未来館も見に行きました。急行06の都バスは、森下駅前→日本科学未来館を30分で結びます。土日だけの運行で、途中止まるバス停も{清澄庭園前、門前仲町、豊洲駅前、市場駅前、東京ビッグサイト前、青海駅前、テレコムセンター前}と最小限です。
日本科学未来館はいつになく混んでいました。展示内容は相変わらず高度な内容で、「量子コンピュータ・ディスコ」と「未読の宇宙」が新展示となっているようでした。
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