昭和館とオペラシティに行ってきました
2025/12/13(土)
九段下にある「昭和館」。謎解きがあるということで、初めて入りました。
ちょうどオープンの時間(10:00)に着いて、入り口にいた係の男性に写真を撮ってもらいました(内部の撮影は禁止)。
九段下から都営新宿線・京王新線経由で初台。オペラシティに来ました。
B1Fのロッテリアでランチ。当方はローストビーフバーガー、ポテトMセット(¥990)。わさびが効いていました。
4FのICC(NTTインターコミュニケーション・センター)にぐるっとパスで入りました。
《gravicells[グラヴィセルズ]-重力と抵抗》 という展示。しま模様が表示されていますが、パネルを踏むとセンサーが検知して しま模様が よけます。
そのあと、3Fのアートギャラリーにも ぐるっとパス で入場。「柚木沙弥郎 永遠のいま展」を鑑賞。すごい人気の展示会で、混んでいました。
←「鯉のぼり」は唯一撮影OK
同時開催の、収蔵品展085 寺田コレクションより
project N 100 富田正宣、も見学。
昭和館とオペラシティに行ってきました。
昭和館で謎解きをやっている、というので、ぐるっとパスで入って「謎解きで学ぶ!昭和の歴史」。
昭和館は、6-7Fが有料エリアになっていますが、謎解きは7Fから始まり、「家族の別れ」「家族への思い」「昭和10年頃の家庭(第1ブース)」「統制下の暮らし(第2ブース)」「戦中の学童・学徒(第3ブース)」「銃後の備えと空襲(第4ブース)」「空襲への備え」の各コーナーから1題ずつ出題。
その先7F→6Fの踊り場で一問、6Fの「廃墟からの出発(第5ブース)「遺された家族(第6ブース)」「子どもたちの戦後(第7ブース)」「昭和の暮らし-昭和30年代体験エリア」の各コーナーから出題、そのあと5Fの図書室と1Fのシアターで出題があり、それらの回答を使い最後の謎を解いて、2Fのフォトスポットに貼っているQRコードを読み込んで回答を入れて正解。1Fの受付で粗品(当方は付箋紙セット)をもらいました。
オペラシティ4FのICC(NTTインターコミュニケーション・センター)は「知覚の大霊廟をめざして——三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション」。本日より開催。《欲望のコード》という作品が面白かった。壁にずらっとカメラが付いており、モータで上下左右に動き、撮影した結果が反対側の壁にハチの巣のような六角形の並びにランダムに表示されます。天井からも6-8個くらいのカメラが釣り下がっており、鑑賞者の動きでカメラが動きます。このカメラにはプロジェクタも付いており、違うカメラからの撮影結果がランダムに地面に映し出されます。
オペラシティ3Fのアートギャラリーは「柚木沙弥郎 永遠のいま展」。柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)氏は染色工芸家で、浴衣や手ぬぐいなど小幅の布を染める技法だった注染を、試行錯誤の末に広幅の布地へと応用することに成功し、生活の洋風化にも対応できる染めものを展開したのだそう(リンク)。
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