大分出張の土日に観光して来ました
2026/01/31(土)
出張で大分に来ていて、週末に鶴崎から杵築に移動します。電車で大分駅に来ました。
トランクを引きずりながら観光したくなかったので、ロッカーが空いていなかったら困ると思い、ecbo cloak(エクボクローク)というサイトで、駅の近くで預かってくれるところ(ホテルとかカラオケ店とか、今回はホテルのフロントに預けた)を予約していましたが…、
大分駅のコインロッカーも(少なくともこの時は)大小含め結構空いていました。¥300余計にかかったけど、安心料だと思っています。
駅の観光案内所で「水辺の生き物のマンホールカード」をもらいました。白黒でした。本物のマンホールも駅の北口駅前にありました。
大分駅の上野の森口(南口)から大分きゃんバスで大分市美術館に行きます。¥200
大分市美術館は山の上に建っており、奇抜な形をしています
巨大な象の彫刻があります
大分市美術館で「大分タウンスポーツのマンホールカード」(写真左)をもらいました
窓から大分駅方面の市街地や別府湾が見えます
開催中の「スティッグ・リンドベリ展」を見学。スティッグ・リンドベリは、スウェーデンの陶芸デザイナー、ガラスデザイナー、テキスタイルデザイナー、工業デザイナー、画家、教師、そしてイラストレーターでした(英語版Wiki)。
基本撮影禁止で、記念撮影用のボードがありました。
11時のきゃんバスで大分駅に戻り、反対(北口)側のアーケード(セントポルタ)を歩いて大分県立美術館に向かいます。大分市竹町通商店街振興組合で「南蛮渡来物語のマンホールカード」をもらいました。
あとでもらう猿酒のカラーマンホールを発見
大分県立美術館では「金曜ロードショーとジブリ展」開催中。2日前に11:30の回を予約していました(¥1,900)
スタジオジブリ作品の公開年、そして「金曜ロードショー」で初放送された年がどんな時代だったのかを振り返りながら、映画の魅力に迫る、という企画です。年代順の展示は撮影禁止でした。
油屋の模型
壁にスタジオジブリの乗り物や機械が映し出されます
オームの模型。目の色が変わります
ジブリ映画ポスタースタジオ。ジブリを背景に写真が撮れます。
ポニョのシーンが撮れるコーナー。このあと1Fのミュージアムショップで「猿酒のマンホールカード」をもらいました。
アーケードの中で、南蛮渡来物語のカラーマンホールを発見
アーケードの中にあるコメダ珈琲店 大分中央町店でランチ。ミートソースと大コーヒー(¥1,590)
空港行きのバスの時間(14:02)まで、駅の近くを散策。大分市役所近く、昭和通り交差点の角にあったラグビーのモニュメント(スタチュー)。
大分市役所
大分市役所の隣は大分城址公園。一部工事中のようです。
トランクを受け取り、大分駅前の1番バス停からエアライナーに乗りました。
この日の軌跡
① 大分駅
② 大分市美術館
③ 大分市竹町通商店街振興組合
④ 大分県立美術館
⑤ コメダ珈琲店 大分中央町店
⑥ ラグビーのモニュメント
⑦ 大分城址公園
2026/02/01(日)
この日はレンタカーを借りて、大分県の北部をドライブしました。杵築ふるさと産業館でカブトガニをデザインしたマンホールカードをもらいました。(写真はこちらから拝借)
日出町(ひじちょう)二の丸館(にのまるやかた)でハローキティデザインのマンホールカードをもらいました。
本物のカラーマンホールも駐車場の近くにありました。
豊後高田(ぶんごたかだ)市の“昭和の町”に来ました
こちらがメインの「昭和ロマン蔵」。ボンネットバスが無料で循環しているようですが、この日は運休でした。
2館共通券[駄菓子屋の夢美術館と昭和の夢町三丁目館]を購入(JAF割で¥810)。フロアマップの左下が駄菓子屋の夢博物館(一部有料)、左上は入らなかったチームラボギャラリー。下側が左から民家ゾーン(一部有料)、おみやげコーナー、昭和の夢町小学校(無料)。右上は南蔵(レストラン)。中央はイベントスペース。
駄菓子屋の夢美術館に入ります
駄菓子のおまけがいっぱい。館長の最初の収集品(所蔵30万点)とのこと。
懐かしいシングル盤がいっぱい。
入らなかった「チームラボギャラリー」。子供向けとのことで、描いた絵が画面の中で動くのだそう(リンク)。
駄菓子屋の夢美術館前に展示されていたダイハツ・ミゼット。当方が子供の頃、八百屋さんが良く使っていました。
車内。スイッチが2つしかありません。ライトとワイパーでしょうか?(その間にあるのはエンジンをかけるカギ穴)
中央のイベントスペース。奥はレストラン。
民家ゾーン。昭和の遊びを体感できるコーナー。
天井のペナントが懐かしい。旅行に行くと買っていました。
昭和30~40年代の民家の再現
こちらは無料の「昭和の夢町小学校」
レストラン「旬彩 南蔵」でだんご汁定食の昼食(¥1,200)。ボリューム満点だった。
宇佐市の宇佐神宮。全国に4万社あまりある八幡様の総本宮です。
駐車場のところの神橋から見た、表参道大鳥居
右に見えるのは初沢池。右(画面では欠けて見えませんが)に宝物館があります。
左に見えるのは菱形池。あちらこちらにある池には、鯉のえさが置いてありました。
上宮(左)と下宮(右)への分岐点に来ました
上宮の鳥居(の奥)を覗いたら、すごい階段だったので、下宮でお参りしました。
仲見世通りも見学
宇佐参宮線26号蒸気機関車。宇佐参宮線は、1916年3月開業し、1965年8月に廃止されました(Wiki)。
宇佐神宮から40分、中津市の福澤諭吉旧居・福澤記念館に来ました。
福澤記念館で「福澤諭吉旧居と学問のすゝめをイメージしたマンホールカード」をもらい、内部も見学(JAF割りで¥350。内部の撮影は禁止)。66歳でなくなっていたことにちょっとショック。
こちらは福澤諭吉が長崎に遊学するまでの18年間を過ごした旧居
勉学に励む福澤少年
福澤記念館から車で30分弱。「青の洞門」の駐車場に着きました。左手を川(山国川)が流れており、渓谷は耶馬渓と呼ばれる名勝です。
羅漢寺の禅海和尚の像。青の洞門は参拝客が難所を渡る際に命を落とさないよう、禅海和尚がノミ一本で掘り抜いたのだそう。
車も通れる新しい道路になっていますが、この道路の下に禅海和尚が堀ったトンネルが残っており、歩道の先に下る階段があります。
手前左側はコンクリートですが、その先はノミによる手堀りと思われます。
車道(こちらは禅海和尚が掘ったトンネルではありませんが)を行けるところまで歩いて行ってみました。
落石対策工事中で、通行止めでした。(青の洞門)
この日の軌跡
① 杵築ふるさと産業館
② 日出町二の丸館
③ 昭和ロマン蔵
④ 宇佐神宮
⑤ 福澤諭吉旧居・福澤記念館
⑥ 青の洞門
大分出張の土日に観光して来ました。
1日目(土曜日)は、大分駅周辺を観光しました。駅の南側、小高くなったところに大分市美術館があり、スティグ・リンドベリ展(スウェーデンの陶芸家、デザイナー)と常設展(掛け軸とか屏風絵がメイン)を見学。駅の北側には大分県立美術館があり、「金曜ロードショーとジブリ展」を見学しました。大分市配布のマンホールカードも4枚もらいました。
2日目(日曜日)は、空港近くのタイムズレンタカーで車を借りて、大分県の北部を観光しました。杵築市と日出町でマンホールカードをもらったあと、豊後高田市の昭和ロマン蔵に行きました。大分県でも有数の豪商であった野村家の蔵を改装した、昭和の懐かしさに出会える博物館とのことで、ある程度想像した通りの展示でしたが、懐かしく楽しめました。昭和ロマン蔵だけではなくて、豊後高田市全体を、昭和レトロな町として推しているようです。このあと、福澤記念館でもマンホールカードをもらいました。
借りた車は、走行距離:75,231km のホンダフィット
レンタカーは、最近タイムズで借りることが多いです。万が一の事故のことを考えて、軽自動車は避けていますが(レンタカー代、ガソリン代、高速代全て安くなるのですが…)、コンパクトクラスでも、車種がお任せであれば他より安いのと、時々オートクルーズが付いていることがあり、それも狙ってタイムズレンタカーを使っています。今回も渋滞追従機能付アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)が付いていて、運転が楽でラッキーでした。
DATA:
プラン: 【\クラス・車種は直前までのお楽しみ/玉手箱プラン★免責補償コース加入料込み】
出発~返却時間: 9:00~19:00
車種タイプ: コンパクト
車種名: コンパクト1(ノートなど)
基本料金: ¥5,500
割引料金: ¥0
ワンウェイ料金: ¥0
保証料金: ¥0
装備・オプション料金: ¥0
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合計(消費税込み): ¥6,050
走行距離: 183.8km
給油: 10.42L
燃費: 17.6km/L(メーターの表示は「平均燃費 21.3km/l」でしたが…、でも立派な数字です)
高速代: ¥1,020
ガソリン代: ¥1,698
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