日本科学未来館と船の科学館(2009.05.03)

 ぐるっとパスで、前回ドームシアターガイアが工事中だった日本科学未来館と、南極観測船と青函連絡船が見られなかった船の科学館に行って来ました。



 日本科学未来館

 開館15分前に着きましたが、既に長蛇の列。開館時間には1000人位待っていたと思います。



 最初に、びらを配っていた7Fの無料展示「免疫 ふしぎ未来2009」に行きました。免疫学会の活動紹介なのですが、内容が難しい。

 ←生物学の実験でよく使われる、アフリカツメガエル。飼育が容易なようです。



 VRシアターの予約券。タイトルは「4D2U」。地球からズームアウトして、137億光年の彼方、宇宙の果てまで3次元(4次元)で立体的に見せてくれます。



 お昼15分前くらいに、7Fのレストランでバイキングの昼食\1,350。




 3F。前回来た時と、かなり展示内容が違います。



 ここが新しくなったドームシアターガイア。17:00の回だったので、船の科学館を見学して、戻って来ました。





 船の科学館に来ました。

 南極観測船宗谷




 宗谷のエンジンは8気筒2400馬力



 無線室。コールサインはJDOX。



 船長室

 船長には、来客に応接する公室、寝室、浴室があります。



 操舵室。説明の人が常駐しています。






 この日は、宗谷と羊蹄丸の間で、海上保安庁特殊救難隊による人命救助展示訓練があったようで、人が集まっていました。特に若い女性が多かった。惹かれるのでしょうか?

 ちなみに、本日3日は海上保安庁特殊救難隊による人命救助展示訓練、4日は警視庁による水難人命救助展示訓練、5日は東京消防庁による水難救助及び船舶火災消化展示訓練だそうです。


 青函連絡船「羊蹄丸」




 羊蹄丸の中にある「青函ワールド」

 青函連絡船があった昭和30年初期、青森駅のジオラマ。




 おばちゃんが背負っていた荷物の重量サンプル。40kgでも持ち上がりません。



 青函連絡船は貨車がそのまま積み込める、鉄道連絡線。潮の満ち引きに対応する可動橋と、片側に車両を積んだ時に反対側に海水をためて傾きを防ぐ機構が備わっていたそうです。





 第2主機室。羊蹄丸のエンジンは、1600馬力×8台。スクリューも2つ。





 羊蹄丸の操舵室はとても広く、海がワイドに見渡せます。





 ぐるっとパスで、前回ドームシアターガイアが工事中だった日本科学未来館と、南極観測船と青函連絡船を見ていない船の科学館に行って来ました。

 日本科学未来館はドームシアターガイアの予約券が朝から出ていて、早いうちに夕方の分までなくなってしまうのは知っていたので、開館の15分前に着きましたが、既に子供連れの親子などで長い行列になっていました。ゴールデンウィークなので仕方ないのかもしれませんが、需要に供給が全く追い付いていません。開館の頃に、既に1000人待っているのに、ガイアは一回に200人も入らないようなかわいいシアター。30分の番組を一時間毎に計7回やっても、1400人も見れません。我々は結局、7時間後の17:00の券をもらいました。

 実は、いま、日本科学未来館では・企画展「お化け屋敷で科学する!― 恐怖の研究」・ターミネーター展〜戦いか、共に生きるか?ロボットとボクらの未来〜の2つの企画展を開催していて、そちらを見に並んでいるようでした。昼を過ぎてもまだ外に並んでいました。

 ドームシアターガイアで見たタイトルは「バースデイ」。3Dの映画で、りんごは何からできている、から始まり、地球から太陽系、銀河系、宇宙まで広げ、結局、宇宙はすべて素粒子で出来ているから誕生日は一緒、という内容でした。そのあと、3Dメガネを外して見るプラネタリウムもちょっとありました。

 船の科学館では、先日見切れなかった、南極観測船「宗谷」と青函連絡船「羊蹄丸」を見てきました。ちょうど、宗谷と羊蹄丸の間で、海上保安庁特殊救難隊による人命救助訓練というのが行われていたらしく、特に女性が多く集まっていたのが印象的でした。追っかけているのでしょうか?



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