2008.11.23



 ぐるっとパス8日目。お台場のミュージアムに行ってきました。



 日本科学未来館。以前はミーサイ(MeSci)と呼んでいましたが、今は未来館(Miraikan)と呼ぶようです。




 入館券に印刷してあるQRコードをかざすとゲートが開きます。





 頭の輪切り模型




 国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙居住棟。広いとは言いませんが、それなりに生活できそうな感じ。



 シンカイ6500の実物大模型。こちらは2.5Hかけて沈んで、3H探索し、2.5Hで浮上して来るのだそうですが、3人座ったら身動きもできないような居住空間。気圧は1気圧が保たれるのだそうですが、トイレも無いし、狭いのに突起物は多いし、当方には我慢できそうもありませんでした。





 こちらにもスーパーカミオカンデの模型がありました。





 磁石の力で浮く模型。15秒動かすと30秒はお休みです。



 未来館のシンボル、球体のディスプレイ。下に見える白い半球は仮設のプラネタリウム。予約して見ました。




 仮設のプラネタリウムは、空気で膨らませているので、いっぺんに出入りできません。10人くらい毎に区切って出入りさせていました。天井に継ぎ目が無く、きれいに見えますが、館内の雑音がダイレクトに聞こえるのはいまいち。





 船の科学館




 船の模型がたくさんあります





 コンテナ船




 フェリーさっぽろ丸




 展望台。地上70mなのでそれほど高くはありませんが、周りに高い建物が無いので、飛行機や船など、良く見えます。



 船の科学館のレストラン「海王」で昼食にしました。




 五目焼きそば




 ぐるっとパス8日目。お台場の「日本科学未来館」と「船の科学館」に行ってきました。

 日本科学未来館は久しぶりでしたが、呼び方が変わっている以外(ミーサイ→ミライカン)、印象的にはあまり変わっていませんでした。相変わらず難しいテーマを取り上げており(ゲノム・脳・ナノテクノロジー・マイクロマシン…)、小中学生には理解できないだろう、という感じ。理解することより超ハイテクに慣れ親しんでもらおうということなのでしょう。

 「科学博物館」がきれいにテーマ別になっていたのに比べて、未来館は、(超越してしまっているのかもしれませんが)、テーマが整理されていない感じ。同じ先端技術では、田無の「多摩六都科学館」の方が、テーマ別にきちっとコーナーで分かれていて分かりやすかった。

 プラネタリウムやVRシアターなどが予約制なので、午前中早めに来ないと見られません。プラネタリウムは予約券の発券機があって、入館券のQRコードをかざすと発券されます。VRシアターの予約も電子化されているのかと思ったら、パウチっこされた手作りの予約券を渡されたのでびっくり。


 プラネタリウムは常設のドームシアターガイアが改修中なので、仮設のバルーンタイプのプラネタリウムでの上映でした。内容は今頃見える星、星座、星座にある他の銀河(アンドロメダ、オリオン)などの話。

 VRシアターの演目は「生物の形の進化」。内容は「古生代の終わりごろ、トカゲ型の生物が、水中を泳ぐのに適した形へと進化していく様子と、その動きの変化を紹介する」という内容で、若干難解でした。



 船の科学館は笹川さんの日本財団が競艇の収益金で建てたミュージアム。ロビーにシャンデリアがあるなど、公立のミュージアムとは一味違った感じ。

 エスカレーターは無くて、6F建ての施設を階段で登る順路は、若干古い感じはしますが、それなりにお金がかかっていそうで、ちょっぴり豪華な感じが良かった。


[次(08.11.29)のぐるっとパスへ]

[Top Page]