今回のテーマは「ぼくたちの夏休み」。 シーンですが、順に

木が立っていて、セミが鳴いていて、足元には落ち葉や倒木や水場。
丸太の橋 丸太を2本並べたようなやつ。落ちるとどうなるのか?分かりませんが、足の裏の感触に従いすりすり進めば、それほど難しくありません。
バス停 バスを待つためのベンチがあり、交代で座ります。
おじいちゃんの家。 縁側(えんがわ)に座り、靴を脱いで家に上がります。家に上がると、敷居を境に畳になって、ちゃぶ台が置いてあって、その上には玉ねぎとジャガイモとオクラの入った食器と蚊取りぶた。ちゃぶ台の周りには座布団。奥には床の間、押入れ、茶だんす、ラジオ(ラジカセ?)、黒電。押入れの中にござ。
牧場 おじいちゃんの家を出て進むと牧場。足元はふわふわ(牧草?)で、牛が鳴いています。
喫茶店 木のトンネルをくぐると喫茶店。ベンチに座っておしぼりをもらい、飲み物とお菓子をもらって食べます。飲み物は、麦茶、カルピスウォーター、グレープフルーツジュース、ビール、ワインの中から選択。全盲の女性がグラスに入れて運んでくれます。お菓子は海苔巻きせんべい。女の子が「歯の矯正中だけど食べる」と言っていました。




レイアウトのイメージ図(どの程度正確か?は分かりませんが、こんな感じでした)



 説明も含め、トータル90分、真っ暗の部分は60分くらいだったと思います。
 ※感覚的に30〜40分経ったかな?と思った時に、実際には50分経過していました。

 おじいちゃんの家に茶だんすがあり、戸が二枚とも外れていました。「外れてる」と言うと、佐藤さんが簡単に直してくれました。

 女の子のお母さんが、靴を脱いでおじいちゃんの家に上がる段階で、急に恐くなってしまったようです。ちょっとしたパニック状態!? もうちょっとで途中退場しそうでしたが、何とか耐えたようです。当方はこういうイベントだと聞いていましたし、特に恐くはありませんでした。


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