成田のホテルに泊まってきました。

 今回のプランは、yoyaQで当日予約した、

 ■宿泊施設:ANAクラウンプラザホテル成田(成田全日空ホテル)
 ■チェックイン:2012年10月20日
 ■チェックアウト:2012年10月21日 12:00まで
 ■プラン名:【土曜・日曜・祝日限定】ウィークエンド・ステイプラン!夕・朝食付き
 ■部屋タイプ:スタンダードツイン【禁煙】
 ■利用人数(1室あたり):2人
 ■食事:朝夕食付き
 ■料金:20,000円(税・サ込)
 ■内訳:1泊目 20,000円×1室



2012.10.20

 夕食はバイキングなので、軽い昼食にしようと思い、酒々井のパーキングに入ったら、松屋のキッチンカ―が目に入りました。今、母屋は改装中のようです。




 松屋の牛めし(並)\320。思ったよりボリウムがありました。



 本日の宿、ANAクラウンプラザホテル成田。



 部屋は23.0uのツイン。



 窓の外、森の向こうにB滑走路に降りる飛行機、窓の左隅にA滑走路に降りて来る飛行機も見えました。 (先日マロウド成田で窓の外に見たA滑走路は、このホテルの反対側です)



 安いプランなのに、16Fでした。



 今回のプランは、1Fのセレスで、バイキングの夕・朝食が付いています。



 レストランは、おしゃれな間仕切り。



 ハウスワインのフルボトル(\4,000)を注文。ビールは小ビンでも\750なので、ワインが割安な感じ。調べたら、スペインのワインだった。



2012.10.21

 朝食もレストラン・セレスでバイキング。




 ホテルを遅めにチェックアウトして、成田空港南側にある、航空科学博物館に来ました。




 最近(2011年)公開された、クラシックジャンボのセクション41。人数限定、有料(\500)で見学させてくれます。 引退したクラシックジャンボの(セクション41と呼ばれる)機首部分をアメリカで切って運んできたのだそう。




 機首部分1F内部。操縦席は2Fにあるので、この先は閉め切りになっています。




 1Fの天井がはがしてあり、2Fの操縦席から、エルロン・エレベーター・ラダーなどの操縦ケーブルが、 何本も機体後部に向かって這っているのが見えます。「これだけ大きな飛行機を人力で操縦するのは無理だろう」と思いましたが、 ケーブルで(例えば)方向舵まで行って、そこで(パワーステアリングのように)油圧でブーストされるのだそう。



 1Fの床下に収納されている各種計器類。




 操縦席に座らせてもらいました。インストラクターが説明してくれるのですが、 参加していた人たち(当方の回は全部で8人)の中には、結構飛行機に詳しい人もいて、 地上走行(TAXI)時のハンドルはどれ?とか、ブラックボックス(ボイスレコーダ、フライトレコーダ)は1Fの床下にあるのか? とか、聞いていました(ブラックボックスは事故の時に壊れにくい機体後部にある)。




 館内1Fの「ジャッジェットの操縦にチャレンジしよう!」。手前の操縦席で操縦かんなどを動かすと、その先にある、実物の1/8の大きさの大型模型が 操縦に応じて動きます。飛行機の操縦では、どこをどう動かすのか?を理解してもらうための展示なのですが、(車輪、スポイラー、スピードブレーキ、リバーススラスト(逆噴射)なども動く)、 小さな子どもにはちょっと難しいようです。




 成田のホテルに泊まってきました。今回のホテルは、通称、成田全日空ホテルですが、クラウンプラザホテルのグループとして運営している模様で、外国人のホテルマンがかなり(2〜3割くらい?)いました。 上手な日本語を話すのにびっくり。

 yoyaQには、プール・サウナ・スポーツジム付き、航空科学博物館の割引券(\500→\400)付き、と書いてあったのに、言わないと出してくれませんでした。 プールは学校の25mプールのような感じで、ジャグジーとかは無かった。

 先日、フランスの航空宇宙博物館に行ったばかりですが、成田に来たついでに、成田の航空科学博物館に行ってみました。 「セクション41」が新しい展示で、1Fの機首部分(ビジネスクラス)の通路には、その下(前輪部分)に降りて行く扉があって、 万一前輪が下りなくなったら、手動で下ろすハンドルがある(正確にはロックを外す操作で、前輪は自重で降りるらしい)と教えてくれました。

 航空科学博物館


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