マリーナベイ サンズ

タワー3棟の屋上が船の形でつながっていて、庭園やプールになっています。
左の、白い「はすの花」の形をした建物は、アートサイエンスミュージアム。



 シンガポールに行ってきました。

 今回のプランは、HISのツアーで、

 コース名:【Ciaopresso】よくばり!シンガポール4日間 <マリーナベイ サンズに滞在>
 受付日時:2012年12月21日(金)04時25分
 受付場所:羽田空港 国際線旅客ターミナルビル 3階
        シンガポール航空チェックインカウンター
        『Eチケットレシート』をご持参の上、お客様ご自身でのチェックインをお願い致します
 ご出発便:2012年12月21日06時25分発
        SINGAPORE AIRLINES(シンガポール航空)SQ635
 ご到着便:2012年12月24日23時05分着
        SINGAPORE AIRLINES(シンガポール航空)SQ634

ご日程表
日付 都市名(空港名称) 時間 交通機関 スケジュール 食事
12/21(金) 東京(羽田)発
シンガポール(CHANGI)着
06:35
12:55
SQ635 東京(羽田)発・シンガポール(CHANGI)へ
シンガポール(CHANGI)着
現地係員が空港でお待ちしております。
その後、ホテルまでご案内します。

MARINA BAY SANDS SINGAPORE
(マリーナ ベイ サンズ シンガポール)泊
 
12/22(土)       HOTEL 09:15 ■シンガポール満喫観光&
           シンガポールフライヤー乗車観光
観光後、中華料理のランチにご案内します。

DFS 17:30 ■ナイトサファリ観光
〜チリクラブの夕食/アニマルショー/日本語トラム&
 徒歩コースによるナイトサファリ観光〜




12/23(日)       終日:自由行動
★ユニバーサルスタジオシンガポールチケット付
                 (送迎はありません)
12/24(月) シンガポール(CHANGI)発
東京(羽田)着
15:35
23:05
SQ634
 
HOTEL 09:00 ■シンガポール・ディライトツアー

CHECK OUT 11:00
HOTEL 12:35 現地係員が空港までお送りいたします。
シンガポール(CHANGI)発・東京(羽田)へ
東京(羽田)着





2012.12.21

 行きの飛行機は、B777-200。羽田出発で、時間は定刻より10分程度遅れて、早朝6:45頃。行きにかかった時間は約7時間。シンガポールは台湾、フィリピン、ベトナムの先で、結構時間がかかります。ハワイに行けるくらい。




 機内食はワッフル



 チャンギ国際空港に13:00頃着

 ←巨大な像



 何組かのツアー客(計7人)を空港で拾って、ハイデッカーの大型バスで、各ホテルまで連れて行ってくれます。

 ←今回のホテル「マリーナベイサンズ」が見えてきました。左は世界一大きな観覧車「シンガポールフライヤー」



 今回の部屋はタワー3の13F

 今回の部屋はバリアフリーでした。シャワーしかないのですが、シャワールームにドアが無く、洗面所のドアも大きく開きます。全部の部屋がバリアフリーなのでしょうか?



 建物の湾曲したデザインのせいでしょうが、バルコニーが不自然に広い。



 バルコニーから下を見ると、高速道路が走っており、部屋でも結構車の音が聞こえました。



 今回は、エレベータホールの前の部屋で便利



 エレベータは、1Fから乗る時は、中央下の部分にカードキーを差し込まないと、行先階ボタンが効きません(部屋の階から乗る時は不要)。エレベータホールは、2〜34F行きと、34〜57F行きが分かれており、屋上のプールに行きたい時は、34Fでエレベータを乗り換えます。




 ホテル隣の、ショッピングモール「ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズ」にあった「レイン・オクルス」。巨大なアクリルボウルに水が噴射され、渦を巻いて地下2階の運河まで流れ落ちます。



 上から見るとこんな感じ



 ホテルの隣は、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」という公園になっていて、無料。ただし、この黄色いスカイウォーク「OCBC Skyway」は有料S$5(\350)。



 高さ22m。下を見ると、ちょっと足がすくみます。



 夕食は、日本語メニュー(注文リストに日本語表記がある、と言った方が正確)のある、「ディンタイフォン」。




 新宿高島屋にも姉妹店がありますが、こちらの方がメニューがすごく豊富。




 マリーナベイ サンズ屋上のプールに来てみました。宿泊客のみ無料で入れます。このプールは、インフィニティプールと言って、プールの向こう端にプールサイドが無く、海に続いているように見えるのだそう。




 実際に向こう端に行ってみると、こんな感じ。あふれる水を受ける溝と、その外にもフェンスがあって、危なくないようになっていました。




2012.12.22

 一回目の朝食。朝食はツアーに付いており、ホテル1Fのレストランで部屋番号を言うだけでOK。



 ホテル1F。タワー1からタワー3まで、1Fは端から端までつながっていますが、曲がっているので見通せません。左右壁面の段々になっている部分は、客室の入り口側の廊下になっています。




 ショッピングモールの中央にカジノがあります。カジノはマカオと違い、パスポートの提示が必須で、入口で2回、出口でも1回、厳しくチェックされます。地元の人はカジノに入るのにS$100必要なのだそう。

 ←カジノの入口。パチンコ屋に感じが似ています。




 2日目午前中の市内観光は、我々だけでした。まずは、シンガポールフライヤーに乗ります。


 高さ165m、一周30分、冷房付き。それぞれのカゴにモーターが付いていて、回転に合わせて水平を保つようになっています。




 マリーナベイ サンズの屋上部分。すごいスケールの構造物です。




 マウントフェーバーから、セントサ島を見学。昔はこのロープウェイで行くしかありませんでしたが、今はモノレールもあるし、橋も出来たので、タクシーで直接乗り入れることも出来ます。



 ツアーに組まれている宝石屋さん。1万円の指輪やネックレスを紹介してくれて、こちらに買う気が無いと知ると、\3,000のものを紹介してくれたけど、欲しい宝石は無かった。



 早目に昼食場所のホテルに着いて、2Fの広い宴会場で飲茶の昼食。夜は結婚式があるのだそう。



 



 オーチャード通りのデューティフリーショッパーズで一旦解散。17:30に再度ここに集合し、ナイトサファリに行くのです。



 我々は、地下鉄で市内観光

 ←地下鉄のホーム。シンガポールの地下鉄は分かりやすい。エスカレータが速い。



 リトルインディアにある「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」。工事中で中は覗けなかった。





 千燈寺院



 チャイナタウン



 ハウ・パー・ヴィラ

 タイガーバームの胡兄弟が作った無料の巨大庭園。



 中国で語り継がれている物語を人形で表現しています。



 屋内施設「十代地獄」。うそつきがエンマさまに舌を抜かれていました。




 ナイトサファリ

 人気のツアーで、今回は13グループ、25人くらいいました。同じHISの別のツアーも来ていました。





 チリクラブの夕食が付いています。みなさん小食で、カニが2匹残ってしまいました。



 アニマルショー

 夜行性の動物を使ったショーで、カワウソやイタチが芸を披露。



 日本語トラムによるナイトサファリ



 ナイトサファリのフラミンゴ。その他の動物たちも活発に動いていました。

 NIGHT SAFARI SINGAPORE




 ホテルに戻ってきました。

 湾に面したイベントプラザで開催されるレーザーや噴水、音楽のショー「ワンダー・フル」。23:00の回を見ました。



2012.12.23

 二回目の朝食は、1Fタワー1側のレストランにしてみました。朝食はツアーに付いていて、サインするだけですが、勘定書きを見たら、S$90弱(一人約\3,100)だったので、正規料金の高さにびっくり。



 3日目はセントサ島で一日過ごします。

 また、地下鉄を使います。



 セントサ島行きのモノレール。2両編成。わざわざ券を買ってしまったけど、実はモノレールもイージーリンク↓が使えました。



 これが地下鉄の非接触カード(イージーリンク)の表と裏。S$12でS$7分乗れて、券売機で追加もできます。S$5はカード代で戻ってきません。シンガポールの地下鉄は、普通の切符も全て非接触型で、デポジット(保証金)制。改札機で切符を回収する仕組みが不要(タッチのみ)で、すっきり。改札の機械に切符が飲み込まれる心配もありません。



 セントサ島の海岸



 シロソ・ビーチに渡る浮き橋



 シロソ・ビーチは岩肌だった。遠くにはコンテナ船がいっぱい停泊中。



 セントサ島のトラムで駅(ビーチステーション)まで戻りました(無料)



 セントサ島の、巨大なマーライオン。内部はシンガポールの歴史紹介があったり、展望台になっています。S$8。



 マーライオンの口から見た風景




 セントサ島にある「ユニバーサルスタジオ シンガポール」。今回のツアーには券が付いていますが、足代は自前です。



 クリスマスイブイブの日曜日だったので、とても混んでいました。



 パークは、入口から左回りに、「ハリウッド」、「ニューヨーク」、「Sci-Fiシティ」、「古代エジプト」、「ザ・ロストワールド」、「遠い遠い国」、「マダガスカル」のエリアに分かれています。

 ユニバーサルスタジオ シンガポール




 「ニューヨーク」の街並み



 人気のアトラクション「トランスフォーマー」。2時間待ちの表示で実際1時間半並びました。3Dメガネをかけて、トランスフォーマー(乗り物)に乗って走ったり曲がったり止まったり飛んだり、が実感できるアトラクション。USJのスパイダーマン・ザ・ライドに似ています。



 昼食兼用のワッフル(メイプルシロップ)



 「ウォーター・ワールド」と言うショー。スタジオでの撮影を実感できるスタントショーで、ハリウッドスタジオの「インディー・ジョーンズ・スタント・スペクタキュラー」の水上版みたいな感じ。



 マダガスカル:クレート・アドベンチャー
 ディズニーシーのセブンボヤッジのような「ボートに乗って見る」アトラクション。



 パレード「ハリウッド・ドリームス」

 5分前でも、パレードルートが人払いできていなくて、大丈夫なのかな?と心配しましたが、不思議と大丈夫だった。



 さそりの体から人間が生えています。



 「ザ・ロストワールド」の「ディスカバリーフードコート」で夕食。

 スープワントンヌードルS$8.5、かた焼きそばS$9.5、タイガービールS$8.9


Monster Rock モンスター・ロック(音楽ショー)
TRANSFORMERS The Ride トランスフォーマー(1.5時間待ち)
ワッフルを購入  
WaterWorld ウォーターワールド(スタントショー)
Shrek 4-D Adventure シュレック 4-D アドベンチャー
SNOWFALL ON NEW YORK STREET ニューヨークに雪が降る(3:00pm)
Lights, Camera, Action! ライツ、カメラ、アクション
スムージーを購入  
Madagascar:A crate Adventure マダガスカル:クレート・アドベンチャー
HOLLYWOOD DREAMS PARADE 「ハリウッド・ドリームス」パレード(6:15pm)
Discovery Food Courtで夕食  
Treasure Hunters トレジャーハンター
Revenge of the Mummy リベンジ・オブ・ザ・マミー(スペースマウンテンの恐い版)


2012.12.24

 三回目の朝食は、またタワー3側1Fのレストランでバイキング。こちらは二人でS$60弱(一人\2,100)の伝票にサインしました。



 ツアーまでの時間、ホテルの周りを一周してみました。




 最終日午前中は、「シンガポール・ディライトツアー」

 ボタニック・ガーデン(植物園)



 国立ラン園



 



 シュロの木。奥のシュロは動物に登られないように、トゲが生えています。



 ダンシングレディ(オンシジウム)



 シンガポールを開いた、ラッフルズ像



 近くから見た、マーライオン。頭はライオンで体はサカナ。マーライオンの方向は2週間前にちょっと変わったのだそうで、噴き出す水は、アートサイエンスミュージアムのハスの形を目がけて噴いており、これは風水上、お金が集まることになるのだそう。



 アートサイエンスミュージアムの近くまで遊覧船に乗せてくれます。水面に浮いている無数の玉は、願いを書いて浮かべる募金の玉なのだそう。



 昼食として、ショッピングモールで使えるS$10の食券が付いています。

 ←親子丼。恐らく日本人向けメニューですが、若干甘かった。



 帰りの飛行機はB777-300A。15:30過ぎに乗って、22:45頃羽田着。時差が1時間あるので、所要6時間15分。ちょっと追い風だったらしい。



 ちょうどクリスマスイブだったので、機内食は「クリスマス・ターキー」




 HISのツアーでシンガポールに行ってきました。

 今回の目玉は、何といっても「マリーナベイ サンズ」。 先日行ったマカオのベネチアンと同じラスベガスの富豪アデルソンさんが作ったカジノ付きホテル。 本当の意味での高級ホテルではありませんが、見た目を引く外観と施設を持ったホテルです。


 今回一番良かったのは、ナイトサファリツアー。日本人も多く来ていますが、他の外国の人もたくさん来ていて、すごく盛り上がっていました。 ナイトショーは英語ですが、夜行性動物の生態を紹介するようなショーで、エンターテインメント的な要素も十分。 夜行性動物なので、フラッシュを使うと目がくらむからダメですよ、と、日本語を含む、色々な言語で言っていました。これもショーの一部です。 トラムによるナイトサファリは、日本語バージョンを用意してくれており、もしかして、ツアーガイドさんがマイクを握るのかしら?と心配しましたが(日本語がいまいち)、 専属の日本人ガイドさんがいらっしゃいました。

 気温は毎日30℃近く。冬の日本から行くと、飛行機を出た瞬間に暑くて、飛行場から出ると更に蒸し暑くなります。でも雨季だそうで、 午後に2回くらい、スコールのような、どしゃ降りの雨に降られました。

 シンガポールは多民族国家。マレーシアの先の一部、23区ほどの面積に、中華系、インド系、マレー系など様々な人たちが住んでいます。 公用語は中国語、英語、マレー語、タミル語だそうで、標準的な人で2ヶ国語、多い人では4ヶ国語を操るのだそう。英語はどこでも通じますが、 なまっているというか、早口で分かりにくかった。

 羽田は楽です。早朝、国際線ターミナルに4:25集合なので、車でしか行けません。今回は、3連休の一日前に出発したので、国際線ターミナルの駐車場には空きがありましたが、 連休初日だと駐車場が満車の恐れもありそう。4日間駐車して、駐車場代は\5,500。


DATA:
 ご旅行代金
 【旅行代金】174,000円
 【日本国内空港使用料】2,000円
 【現地税】1,870円
 【諸税等】100円
 ----------------------------------
 【計】177,970円/人



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