箱根に行って来ました。


 2015.11.28

 箱根千石原にすすきを見にきました


 9/01から11/30の間は、すすきが見頃で、無料の駐車場もオープンしています。この日は11/28で、もうすすきも終了間際でした。



 前回2010年のゴールデンウィークに来た時は、野焼きのあとで、焼け野原になっていて、ここには「この先通り抜けできません」と書いてありましたが、今回は「遊歩道の終点」になっていました。





 箱根ガラスの森美術館




 先日行った「オルゴールの森」に感じが似ているのにびっくり。遠くに大涌谷が見えます。

 光の渡り廊下は「光の回廊コッリドイヨ」、左の島の装飾は「パラッツォ・ドゥカーレ・シャンデリア」



 ヴェネチアン・グラス美術館のホールで、ヴェニス・アコースティック・デュオのコンサートがありました。




 コンサートの写真撮影は禁止でしたが、アルベルト・デ・メイスさんのバイオリンと、セバスティアーノ・ゾルザさんのアコーディオンのデュオで、イタリアの曲を中心に演奏していました。



 クリスタルのクリスマスツリー「ラ・コッピア」。

 2013/10/17発表の「gooランキング」で「一生に一度、必ず見ておきたい」日本国内クリスマスツリー TOP10の第二位に選ばれたツリー。





 ミュージアムショップの、ヴェネチアンアクセサリー。





 本日の宿、四季倶楽部の「強羅彩香」

 三越の保養所だったそうです



 部屋は一番広い洋室




 夕食は和食




 2015.11.29

 朝食は和食のバイキング




 宿から歩いて、近くのケーブルカーの駅「公園下」




 チェックアウトして、芦ノ湖畔の「桃源台」に車をとめて、ロープウェイに乗ってみました。最近(11/20)箱根の噴火警戒レベルは1に引き下げられましたが、大涌谷周辺はまだ運休中で、隣の「姥子」駅までしか行けません。

 ゴンドラは18人乗りで、車いすとかでも乗れます。乗るところは、ゴンドラが静止するので、乗りやすい。





 富士山がきれいに見えます。




 姥子駅に置いてあった、先代のケーブルカー




 姥子から歩いて降りてみました。途中に環境省の箱根ビジターセンターがありました。




 ビジターセンター内部。大きな箱根の模型の向こうに、本物の箱根の山々が見えます。




 桃源台から、海賊船「ロワイヤルU」で元箱根に向かいます。




 前側は特別船室(割増料金)で、我々は最初、4Fの普通展望台にいましたが、




 寒くなって、2Fの普通客室に降りてきました。




 お昼ごはん、元箱根の「箱根家」さんで天丼。




 帰りは元箱根から湖尻港まで、芦ノ湖遊覧船「はこね丸」




 広々とした船ですが、空いていました。特に途中の箱根園港から先はがらがら。

 元箱根から出て、芦ノ湖を遊覧して戻ってくる遊覧船もあり、そちらが混んでいるようでした。





 今回の軌跡

 @ 千石原
 A ガラスの森美術館
 B 強羅彩香(宿)
 C 桃源台
 D 姥子
 E 元箱根





 箱根に行って来ました。

 前回、2010年春に千石原に来た時は、野焼きのあとで、焼け野原になっていましたが、今回は一面のすすき畑(?)を見ることができました。シーズンは無料駐車場もオープンし、観光スポットになっていました。

 箱根ガラスの森美術館は、河口湖のオルゴールの森美術館と似ている、と思いましたが、どちらも(うかい亭の)株式会社うかい が作った美術館でした。

 宿は、四季倶楽部の強羅彩香(さいか)。四季倶楽部は何度も使わせてもらっていますが、強羅は初めてです。四季倶楽部は朝食付きで\5,000、夕朝食付きで\8,000を謳っているベンチャーの宿で、企業の保養所を買い取ったり、運営を受託したりしています。従業員が少なく、どこの四季倶楽部に泊まっても、働いている人は大変そうです。

 次の日は、芦ノ湖畔の桃源台に車をとめて、ロープウェイで姥子駅まで上がって、徒歩で降りて来て、海賊船に乗って元箱根に行って、昼食を食べて、箱根遊覧船で元箱根から湖尻港に戻り、徒歩で桃源台に戻りました。


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