2008.11.22



 ぐるっとパス7日目。江戸東京たてもの園に行ってきました。



 武蔵小金井駅から、\100のコミュニティバス(CoCoバス)で小金井公園に向かいます。





 入口のビジターセンター(旧光華殿)は工事中で、この右側にある「伊達家の門」から入ります。



 まずは園内の店蔵型休憩棟で腹ごしらえ。これはきつねうどん。



 小寺醤油店




 子宝湯





 お約束の富士山。男湯側に書かれています。





 脱衣所の天井。立派な作りです。





 天明家(農家)。かまどに火が入っており、煙かった。




 田園調布の家(大川邸)





 大川邸は全室洋間のしゃれた作り。




 電話もこう見るととってもおしゃれ。




 たくさんの人が見学していて、まるで住宅展示場状態。




 前川國男邸

 昭和初期の建築家



 前川邸も、今でも普通に住めそうなおしゃれな感じ。




 三井八郎右衛門邸

 靴を脱いで靴入れに入れて上がりますが、靴がいっぱいでした。「15分待ち」とかの看板も用意されていたので、待たされる時もあるようです。



 三井邸の立派な客間




 まるでレストランの厨房のような三井邸の厨房




 綱島家(農家)。かやぶき屋根の建物。明るく撮れていますが、実際は昼でも薄暗い感じ。夜暗かったことでしょう。



 古い建物だけでなく、風俗も残そうという意図があるらしく、実際の屋台や昔の遊具(竹馬とか)とかもあります。




 おまけ

 江戸東京たてもの園の奥にあった「鬼太郎の家(イメージ再現)」。「ゲゲゲの鬼太郎」の初期の作品「墓場の鬼太郎」に登場する鬼太郎の住む家を再現しました。時どき鬼太郎やねずみ男が現れるかもしれません(と書いてあります)。中には何もありませんでした。




 ぐるっとパス7日目。今日は江戸東京たてもの園に行ってきました。

 今回は電車で行きました。武蔵小金井駅から\100のコミュニティバス(CoCoバス)に乗って行きましたが、実は北東部循環のCoCoバスは、武蔵小金井駅から東小金井駅経由で小金井公園入口へ行くので、東小金井駅から乗れば良かった。

 まずは園内の店蔵型休憩棟で腹ごしらえしました。武蔵野の食文化を再現している食事処だそうで、麺は手打ち風でした。

 江戸たてもの園は久しぶり。東側の「子宝湯」や「天明家」、「万世橋交番」などは知っていましたが、西側の「三井邸」「前川國男邸」「田園調布の家」とかは新しく移設してきた建物のようで、知りませんでした。

 かやぶきの古い家は、いくら立派でも住みたくありませんが、田園調布の家や前川邸は、広くて立派でおしゃれで、今でも十分住めそうな感じ。見学の人たちも多くて、まるで住宅展示場、あるいは東京ディズニーランドの「ミニーの家」状態。


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