2008.12.25
ぐるっとパス17日目。ちひろ美術館・東京に行ってきました(妻)。
ちひろ美術館・東京
上井草駅下車徒歩7分です。
外にあった作品、中野滋 作「ポニーといるリトルジョー」。
図書室
こどもの部屋
特別展は、ちひろ生誕90年記念展 「ちひろと水墨」。
ちひろ美術館・東京は、上井草駅下車徒歩7分。25年くらい前は普通の家でしたが、今回久しぶりに見に行ったら、立派な美術館になっていました。
ちひろさんの子供の絵は癒されます。ちひろさんの絵の特徴は「にじみ」ですが、水墨画からこのにじみを学んだようです。
ちひろさんが習っていた先生の水墨画、長新太さん、外国の童話作家の絵なども展示されていました。
ぐるっとパス総括
- ぐるっとパスは東京都歴史文化財団が発行する美術館・博物館等共通入場券&割引券。東京都歴史文化財団は、東京都が監理する財団法人で、庭園美術館、江戸東京博物館、江戸東京たてもの園などもこの財団の運営です。
- 価格:\2,000、有効期間:2ヶ月のぐるっとパスで、妻は44ヵ所(\21,345分)、当方は35ヶ所(\16,020分)回りました。東京にはミュージアムがたくさんありました。
- ぐるっとパスに参加しているミュージアムには、国立(独立行政法人)、都立(東京都の財団)、区立・市立、私立・企業の運営など、いろいろあります。
- 良かったミュージアム:国立では科学博物館。都立では庭園美術館、江戸東京たてもの園。区立・市立では多摩六都科学館。私立では、松岡美術館とブリヂストン美術館は集めているものがすごかった。森美術館や出光美術館も良かったけど、企画展示なので、目利きがいるのだと思います。
- 三井、住友などの財閥も歴史を残していました。三井記念美術館、泉屋博古館別館がぐるっとパスに入っています。三菱の美術館は無いのかと思って探したら、 三菱一号館美術館が2010年4月、丸の内にオープン予定だそうです(ぐるっとパスに参加するかどうかは不明ですが…)。
- 入り口でお金を払わず、ぐるっとパスで入ると、見方が雑になる傾向があります。でも、ぐるっとパスが無ければ入らないだろうミュージアムもあったので、それでも良かったかも。様子は大体分かったので、また買うかもしれません。
- 美術館・博物館の良し悪しは、一概には言えないと思いますが、混んでいたか?閑散としていたか?は一つの指標だと思います。混雑度をリストにしてみました。こちら。
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