保養所が2連泊取れたので、箱根に行ってきました。
2016.09.17
保養所、2泊しました
家族風呂、温泉です
一日目の夕食は洋食
2016.09.18
朝食
大雨だったので、近くのポーラ美術館に来ました。「ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ」開催中。撮影は禁止でした。
こちらは、ポーラ美術館の絵画(西洋絵画−ルノワールと色彩の絵画たち)。撮影OKでした。
「ガラス工芸」の展示
ポーラ美術館 全体模型
近くの「竹やぶ」で昼食
田舎せいろ(\1,080)
保養所に戻ってきました。
夕食はB1Fの区切られた宴会場で和食。
2016.09.19
立ち入りが再開された「大涌谷」に来ました。
以前は、「危険!池の温度80℃」の所まで登れたのですが、いまは、「自然研究路(噴煙地への道)と神山・早雲山への登山道は火山ガス警戒のため当分の間、通行できません」とのこと。
黒玉子をみやげに購入
敬老の日で3連休になった今年、保養所が2連泊取れたので、箱根に行ってきました。
2日目は雨が強かったため、ポーラ美術館に行きました。「ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ」開催中。
1840年以降、パリには「ティエールの城壁」と呼ばれる、街を取り囲む壁がありました。19世紀後半から20世紀初頭、パリ市は急激に人口が増加し、街の中心部に対し、「郊外」(バンリュー)という場の概念が形成されるようになります。パリを取り囲む壁の外、パリの周縁部「ゾーン」には、パリ市外の工場労働者やくず屋など、貧しい人々の不法入居がたえませんでした。また、郊外には、工場や鉄道橋など新たな時代の到来を告げる建造物が造られます。ルソー、フジタ、アジェの3人は、20世紀に生まれた「郊外」の風景を、それぞれの視点から表現しています。(ポーラ美術館)
ポーラ美術館を昼前に出て、大雨の中、おいしいと噂の「竹やぶ」で、田舎そばを頂きました。我々が頼んだあと、田舎そばの在庫はあと一枚になったようです。その後も、雨はやみそうに無かったので、保養所に戻ってゆっくりしました。連泊の特権です。
3日目も悪天候予想だったので、早めにチェックアウトして、9時オープンの大涌谷に行きました。9時ちょっと前に県道735側から行ったら、県道734に合流する「大涌谷三叉路」の扉を係の人が開けて、車を通していました。気のせいか?噴煙が以前より多く、登山道は通行禁止になっていて、黒玉子を作っているところは見られませんでした。
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