バンクーバー(カナダ)とアラスカに行ってきました。


2017.05.27

 成田から9時間、バンクーバー空港着。YVRの電車で終点ひとつ前のシティセンター駅に行きます。



 センチュリープラザホテルに到着。直ぐに部屋に入れました。




 キッチン付きで便利でした。





 昼食はジャパドッグ




 大根おろしが乗ったホットドッグ。美味です。





 カナダプレースから専用のバスで、カピラノ吊橋公園




 これが、メインのカピラノ吊橋。キャピラノ川にかかっています。たくさんの人がいて揺れて腰が引けました。




 木々の間にかけた小さな吊橋もあります。



 崖を歩くルートもあります。




 青バスに乗って、シェラトンの前で降ろしてもらいました。





 ホテル近くのIGA(スーパーマーケット)。安くて良かった。



2017.05.28

 バンデューセン植物園。一日パスを買って、地下鉄とバスを乗り継いで来ました。



 植物園内部



 ちょうど、キバナフジが満開でした。



 植物の迷路



 ハチドリを肉眼で初めて見ました。



 植物園からバスと地下鉄を乗り継いで帰ります。バンクーバーのバスは半分近くがトロリーバスです。水力発電で、電気が豊富だからだそう。



 フェリー。両方が運転席になっており、回転せずに往復します。



 フェリーで渡った先の「Lonsdale Quay Market」



 チキンの入った焼きそば




 メトロタウンのメトロポリス。この辺りで最大級のショッピングモールです。




 カナダプレースに戻って来ました。2010年冬季オリンピックの聖火台。



 近くのカクタスクラブカフェで夕食



 リブサンドウィッチとサラダ。2品で十分の量でした。



 5/27〜5/28の軌跡



@センチュリープラザホテル
Aカピラノ吊橋
Bバンデューセン植物園
CLonsdale Quay Market
Dメトロタウンのメトロポリス
Eカナダプレース
Fライオンズゲートブリッジ(あとでクルーズ船がくぐります)


2017.05.29

 ホテルをチェックアウトし、トランクを押しながら、徒歩で乗船場所のカナダプレースに来ました。これが乗船するディズニーワンダー号(船尾)です。



 ワンダー号の船首部分。11階建て。全長294m、83,300トン、客室875。



 乗船順6番で、12時ごろ乗船しました。トランクは別途預けてあり、夕方5時までに、部屋の前の廊下に届けられるとのことでしたが、実際はもっと前に届いていました。



 今回の部屋。前回寝るだけだったので、お得なインサイドルーム(窓なし)を選びました。



 小さなテーブルとクローゼット。船なのでゆれることがあるため、すべての引き出しはちょっとした抵抗があり、閉まる時も最後のところでゆっくりと閉まります。



 トイレと洗面台、写真の右側に小さなバスがあります。



 昼食は9Fのカバナス



 バンクーバー港からライオンズゲートブリッジをくぐって出港しました。



 一日目のディナーは「アニメーターズパレット」




2017.05.30

 朝食は、アニメーターズパレットのキャラクターブレックファストを予約していました。



 「アナと雪の女王」のアナのチョコレート探しという、船内を探して左のような楕円のマークを9ヶ所探すクイズがありました。場所は見つかるのですが、マークの内容を英語で表現するのが難しかった。



 ホテルのロビーに当たるアトリウム。3Fから5Fまで吹き抜けになっています。左側にはスケルトンのエレベータ4機、右側の階段の下にアリエルのスタチューがあります。



 部屋のテレビで、船がどこまで進んだか確認できます。



 船は狭いところを進んでいます。



 温水プールとジャグジーがあり、泳いでいる人もいます。外気温は10℃ちょっと。



 この日のディナーは「ティアナズプレース」



2017.05.31

 9Fのカバナスでお昼



 船は「エンディコット・アーム」という狭い所に入って行きます



 氷河で行き止まり、ここが目的地です。



 しばらく停船したあと、その場でUターンします。



 青いところは、最近崩落して新しい断面が出たところ。この穴の近くに見に行くオプショナルツアーもあります。



 夕食はパロを予約していました。



 外はまだ明るく、景色も良いです。



 毎晩メインのウォルトディズニーシアターでショーがあります。この日はマジックショー。



この日の船の軌跡


@エンディコット・アーム
A氷河
B行く予定だった、トレーシーアーム(崩落した氷河が危険で、最近は入れないらしい)


2017.06.01

 最初の寄港地、スカグウェイに到着



 11:15〜オプショナルツアーがあるので、それまで街並みを見に行きます。

 ←港にとまるたびに、常にどこかを掃除しているようです。



 2階建て程度の店が並んでおり、ディズニーランドのメインストリートのようなかわいい街並み。



 オプショナルツアーのホワイトパス鉄道に乗ります。



 どんどん登って行きます。はるか下にクルーズ船が見えます。



 ホワイトパス、ここで国境を越えてカナダに入ります。ここが最高の海抜900mです。



 フレイザーで降車、バスに乗り換えます。



 ユーコン吊橋。先日渡ったカピラノ吊橋より恐くありません。



 帰り道に渡った、道路にかかった片持ちの吊橋。活断層にかかった橋なので、片持ちにしているのだそう。



 ワンダー号に戻って来ました。今晩のショーは最新映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの第5弾。



 今晩のディナーは、アニメーターズ・パレット。



この日のルート


@スカグウェー
Aホワイトパス鉄道のルート
Bフレイザー
Cユーコン吊橋
D道路にかかる片持ちの吊橋


2017.06.02

 2番目の寄港地、ジュノーに到着



 バスでロープウェイ乗り場のところまで連れてきてもらい、写真右側に写っているたくさんあるツアーデスクから「100%保証」と謳っていた店で、ホエールウォッチングとメンデンホール氷河に行くツアーを予約。8:30のツアーバスに乗りました。(一人USD140、約¥15,816)



 ホエールウオッチングの船



 シャチの家族



 クジラの尾



 メンデンホール氷河

 ←奥が氷河で、手前は滝。



 ビジターセンターの展示。2007年には赤枠の部分まで氷河でしたが、2015年はこの写真。




 メンデンホール氷河からは、30分おきに来るこのバスで帰れます。



 ロープウェイで山頂に登ります



 ロープウェイから見た、ワンダー号



 この日のディナーは、ティアナズプレース



この日のルート


@ジュノー
Aホエールウォッチ船乗り場
Bホエールウォッチスポット1
Cホエールウォッチスポット2
Dメンデンホール氷河


2017.06.03

 3番目(最後)の寄港地、ケチカンに到着



 3Fの出入りのドア(ハッチ)。普段はカーテンで隠してありますが、金庫のような頑丈なカンヌキを油圧で制御しているようです。



 クリーク通り。川沿いに建物を建てており、基礎は木材で支えています。



 トーテムヘリテージセンター

 トーテムポールは、こちらでは家紋のようなそれぞれ独自のものだそう。風雨で朽ちてしまうので、こちらで横倒しにして保存していました。



 「YELTATZIE SALMON」という作品



 Tongass Historical Museum



 展示



 こちらはTongass National Forest



 展示



 この日の夕食はトリトンズ



この日のルート


@クリーク通り
Aトーテムヘリテージセンター
BYELTATZIE SALMON
CTongass Historical Museum
DTongass National Forest



2017.06.04

 船内アクティビティ、ミニーを描くドローイングクラス。簡単に思えましたが、似ても似つかないミニーになりました。



 同じく船内アクティビティ「エニーワン・キャン・クック」。コックさんがデザート作りを見せて、試食させてくれます。



 最後の夕食は、アニメーターズパレット

 ←今回のテーブルメイトさん

 テーブルメイトさん・給仕するサーバーさんは、夕食時はいつも一緒です。我々と同じレストラン・時間には、日本人テーブルが2つあったようです。



 紙に書いたアニメーションが踊ります






 メインディッシュ






2017.06.05

 カナダプレースに無事戻って来ました。下船し、ホテルに荷物を預け観光します。




 天気が良かったので、バンクーバー上空を遊覧飛行する水上飛行機に搭乗。20分で、CAD125(¥10,404)。



 パイロットの隣(コパイ席)に座りたい人は?ということで、この女性が手を上げて座りました。



 バンクーバー上空



 ライオンズゲートブリッジ




 昼過ぎ、カナダプレース前の路上で「頂上体験」という券(約¥4,014)を買って、グラウス山に登るバスに乗車。



 ロープウェイで上がります。



 お昼を過ぎていたので、ハンバーガーの昼食。



 周りは雪が残っており、眼下にバンクーバー湾が見えます。



 頂上に行くリフトも料金に含まれます。



 頂上。風車の軸の近くに展望台があります(別料金)。



 とがった雪山がいくつも見えました。



 バスで戻る途中、ライオンズゲートブリッジ上で、次の航海に出ていくワンダー号がちょうど見えました。




 ホテルに戻って来ました。クルーズ後泊のホテルは、港に近い「ル ソレイユ」



 部屋



 広いです




 夕食は港に近い居酒屋「葉っぱ」



 ソバと巻きずし



この日の行程



@水上飛行機の軌跡
Aグラウス山


2017.06.06

 この日はJTBの「ボーイング工場見学」ツアーを予約していました。




 早めに着いたので、トレーダージョー(スーパー)でお買いもの




 ボーイング・エバレット工場の見学ツアー場所に到着。このJTBのツアー客は我々も入れて計6名でした。




 内部展示




 名古屋から、ドリームリフターで787の胴体がちょうど届いていました。




 工場。工場にバスで見学に行くのですが、カメラや携帯電話は携帯禁止なので(ロッカーに預ける)、工場内の写真はありません。




 床に貼ってあった敷地表示。747のラインと777/787のラインの2ヶ所見せてもらいました。





 シアトル・プレミアムアウトレッツで遅い昼食とお買いもの(計2時間)




 弁当の店で、テリヤキ麺




 コーチのサイフが半額ということで、買いそうになりましたが、こらえました。





 ハイアットリージェンシーでツアーは解散、カナダプレース近くの「ガスタウン」に来ました。




 蒸気時計。7時に7回ピーピー鳴りました。




この日の軌跡


@トレーダージョー(スーパー)
Aボーイングエバレット工場
Bシアトル・プレミアムアウトレッツ


2017.06.07

 朝食はホテル近くのカフェ「Artigiano」





 スタンレーパークに歩いて来ました。




 深い森のようになった公園です。





 帰りの飛行機も787-9




今回の日程

5/27
(土)
17:00

9:45
11:50
成田発(エアカナダAC4)
〜日付変更線通過〜
バンクーバー空港着。所要9時間弱。
ホテルに荷物を置いて、バンクーバー市内観光
5/28
(日)
終日 バンクーバー市内観光
5/29
(月)
11:30
16:00
クルーズ船乗船
出港
5/30
(火)
 
8:00
 
終日海上
キャラクターダイニング(OP)
カナダ→アラスカ。時計を1時間遅らせる
5/31
(水)
 
18:00
氷河見学(洋上)
パロ(レストラン)(OP)
6/01
(木)
7:15
11:50
19:45
スカグウェイ着
トロッコ列車と吊橋(OP)
出港
6/02
(金)
6:45
8:30
16:45
ジュノー着
ホエールウォッチングと氷河観察(OP)
出港
6/03
(土)
11:15

19:45
ケチカン着
市内観光
出港
6/04
(日)
  終日海上
アラスカ→カナダ。時計を1時間進める
6/05
(月)
9:00
 
バンクーバー到着、下船
バンクーバー市内観光
6/06
(火)
7:40

18:30
ボーイング工場見学(OP)
〜国境を陸路で越えてシアトル
バンクーバー着
6/7
(水)
9:30
13:25
 
ホテルチェックアウト
バンクーバー発(エアカナダAC3)
〜日付変更線通過〜
6/8
(木)
15:00 成田着、所要9時間。

7泊のアラスカクルーズで、寄港地のバンクーバーに前2泊、後2泊しました。太字の部分がクルーズです。
OP:オプション(追加料金)



アラスカクルーズについて

・夕食は毎晩フルコースです。朝食はフルサービスかバイキング。昼食はバイキングです。全ての食事は(グレードアップしない限り)料金に含まれています。

・毎晩ショーがあります。メインのレストランが3つで2部制(17:45〜と20:15〜)なので、ショーも毎晩2回開催されます。

・雨を覚悟していましたが、世界第2位のレインフォレストと言われるケチカンで時々雨だった(ヒョウも降った)以外降られなくて、今回は本当にラッキーでした。

・船はほとんど揺れませんでしたが、地上に上がったあと、揺れた感じがしばらく残りました。

・レストランで給仕をしてくれたサーバーさんに話を聞きましたが、6ヵ月船に乗って、1ヶ月半休暇だそうです。子供に会えるのもその間、と言っていました。


JTBのオプショナルツアーでボーイングの工場に見学に行きました。運転しながら説明もしてもらい、一人二役でした。現地の会社に任せているようでしたが、バンクーバーやボーイング、国境越えなど、色々な話が聞けて良かった。

カナダの人はアメリカ人に比べておとなしい感じでした。寒いから口数が少ない?アメリカ人なら余計なことまで声をかけて来るのに(エレベーターで「お、君の靴いいね」、みたいな)。カナダプレースで別のクルーズ船に乗るアメリカの観光客と回転ドアで一緒になり、いきなり「ディズニークルーズ?君たち大きな子供だね」。ほら、やっぱりアメリカ人、って思いました。


 携帯環境

 入国審査


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