SL大樹に乗って日光金谷ホテルに泊まってきました


 2022/05/14 (土)

 道の駅日光 日光観光情報館に来ました。9時オープンまで少し待って、「日光連山、SL大樹、大谷川」のマンホールカードをもらいました。





 下今市駅まで歩いて5分、駅近くの市営無料駐車場に車を入れて、蒸気機関車(の引く客車)に乗ります。



 SL大樹号。北海道で使われていた汽車で、霧が多かったため、ライトが2つ付いていて、カニ目と呼ばれているそう。



 予約して来た1号車は空いていました。



 2号車(客車は全部で3両)に展望デッキがありました。



 外から見た展望デッキ




 36分で鬼怒川温泉駅に到着。引き返すため、蒸気機関車を転車台で180°回転させます。



 一日乗車券(¥500)を買ったので、東武日光駅まで来ました。



 東武日光駅前



 駅前の2Fの店「あずま」で力うどんのランチ(¥900)。温玉そばは¥500。



 駅の売店で栃木限定「レモン牛乳」(¥135)を購入



 通称、レモン牛乳。正式名は「関東・栃木レモン」。昭和の戦後まもなく誕生した乳飲料。甘いものが貴重だった時代、子供にとっては特別な日に給食などに出される贅沢品でもありました(後略)。



 下今市駅に戻ってきました。転車台は車庫付で、汽車はこちらでメンテしているようです。



 手前が先ほど乗ったカニ目(C11 207)。奥はライトが1つのC11 325。



 近くのSL展示館も見学



 SL展示館のジオラマでは、当然SLが走っていました。



 道の駅日光 日光観光情報館に戻ってきて、セブンイレブン横にあった実際のマンホールと記念撮影。



 いろは坂を登って、日光自然博物館

 こちらでも、「中禅寺湖と華厳の滝」のマンホールカードをもらい、内部を見学(JAF割で¥410)。シアターで「日光の四季」を流していましたが、貸し切り状態。



 中禅寺湖のボート乗り場の前にあった、実際のマンホール



 日光自然博物館の前に戻ってきて、日光たまり漬本舗 つるや 中禅寺店でたまり漬けを購入。




 今回の宿は、一休で予約した、クラシックホテルで最初に出てくる「日光金谷ホテル」、創業は1873年です。


 左が本館、右が今回泊まった別館



 別館



 部屋。+¥5,000で2段階グレードアップしてもらいました。ヘレンケラーさんが泊まった部屋だそう。



 窓の外。新緑で山々も見える眺望がすばらしい



 16時からのホテルのガイドツアーに参加

 眠り猫



 自分たちでもホテルを探索

 スケートリンク・スイミングプールに続く階段



 プール(手前)とスケートリンク(奥)。この右手に四角いプールもありました。スケートリンクは冬季は勝手に凍るのだと思います。



 プランに(メイン料理が1品の)ライトディナーが付いています。メインをロース肉に変更。+¥1,500



 2022/05/15 (日)

 ロビー



 ロビーから見上げた2F。吹き抜けになっています。このホテルは元は2F部分が1Fで、ホテルの下を掘って1Fを付け足し、3F建てにしたのだそう。



 朝食。当方は洋食。和食は+¥605



 このホテルにお泊りになった著名な方々(一部)



 ホテルの庭にある「大谷川散策路入り口」

 昨日、行けそうでしたが、ガイドツアーを優先したところ、今朝、クマが出たそうで、通行止めになっていました。川まで下りて、神橋が下から覗けるそうで、残念。



 神橋



 輪王寺

 先日、駐車場をお借りした輪王寺。今回「三仏堂拝観券」¥1,000 で参拝しました。



 宝物殿とお庭



 相輪塔

 最近直したそうで、金ぴかです。



 大猷院

 徳川三代将軍「家光公」の墓所です



 拝殿

 金ぴかです



 ホテルの前の道路に戻ってきて、道路反対側の「ひしや」さんで羊羹を購入。前にもお客さんがいて、我々が出て行ったあともお客さんが来ていました。宣伝はしていないそうですが、評判の店のようです。




 日光から南へ35分、「町の駅 新・鹿沼宿」で、「鹿沼秋まつり」のマンホールカードをもらいました。



 近くの交差点に実際のマンホールもありました。



 町の駅で野菜とイチゴを購入



 近くの「仲町屋台公園」



 中には白木造りの彫刻屋台(山車)が入っていました。鹿沼秋まつりの時には町をねり歩くのだと思います。





 ① 道の駅日光 日光観光情報館
 ② 下今市駅
 ③ 鬼怒川温泉駅
 ④ 東武日光駅
 ⑤ 日光自然博物館
 ⑥ 日光金谷ホテル
 ⑦ 輪王寺・大猷院



 SL大樹に乗り、日光金谷ホテルに泊まってきました

 SL大樹は、ATSの機能を持つ車掌車と、客車を3両連結しています。後ろにディーゼル機関車を付けていることもあるようですが、この日は間違いなく蒸気機関車がけん引していました。客車(1号車)の床下に発電機があるようで、かなり大きな「ゴー」という音がしていました。(蒸気機関車が切り離されても照明が点いていた)

 SL大樹は、下今市駅から鬼怒川温泉駅まで、この日は一日2往復します。09:33下今市発 → 10:09鬼怒川温泉着のSL大樹1号の指定券を予め予約して来ましたが(¥1,520/2人)、乗車券は別だそうで、パスモでも乗れますが、「日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ」が¥500/大人で、往復するならお得というので、2人分購入しました。この一日乗車券は、下今市駅から鬼怒川温泉を越えて新藤原駅までと、下今市駅から東武日光駅までがエリアなので、急に思い立って、鬼怒川温泉から各駅停車の終点・東武日光駅まで乗車してみました(ホテルも日光駅が最寄り駅なので、あとで車で来るのですが…)

 大谷川は「だいやがわ」と読みます。SLの帰り、各駅停車に乗って戻ってきたら「次は、だいやむこう」という車内放送があって、どんな字を書くのかな?と思ったら「大谷向」でした。

 クラシックホテルで最初に出てくる「日光金谷ホテル」。我々は9つのホテルのうち、奈良ホテル万平ホテル川奈ホテルには泊まったことがあり、日光金谷ホテルで4軒目です。1873年(明治6年)、東照宮の楽師をしていた金谷善一郎が、ヘボン式ローマ字綴りを考案したアメリカ人、J.C.ヘップバーン(ヘボン)博士の知遇を得て、自宅の一部を外国人の方の宿泊施設とした「金谷カッテージ・イン」を開業したのが始まり(リンク)だそう。

 今回の宿泊プランは、一休で予約した【リゾートタイムセール】ポイント最大15倍<メイン料理1品ライトディナー&ご朝食付>、スタンダードツインB(ツイン)x1部屋。 ¥31,135/2名【消費税・サービス料込(ポイント即時利用分-¥6,375適応済)】。チェックイン時に「ご予約のプランのお部屋は内向きで眺望の望めない狭いお部屋です。¥5,000プラスで眺望の良い広い部屋をご用意できます」と言われたので、お願いしたところ、2ランクアップして頂いた(1ランクアップの部屋が既に埋まっていた!?)ようで、別館1F奥の、ヘレンケラーさんが泊まった広い部屋にしてもらえました。

DATA:追加料金
 室料U:¥5,000
 牛ロース:¥1,500
 金谷ワイン 赤:¥1,350
 こころぜ(ロゼ):¥1,350
 和朝食(追加分):¥605



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