浦賀と横須賀中央でマンホールカードをもらってきました。


 2022/09/17 (火)

 浦賀コミュニティセンター分館(郷土資料館)で「浦賀奉行所開設300周年記念」のマンホールカードをもらいました。



 2Fの郷土資料館の展示も見学。浦賀には、1720年に江戸湾の警備のために浦賀奉行が置かれ、1853年にペリーが来航した時には、浦賀奉行が対応に当たったのだそう。



 歩いて10分ほどの、浦賀港横の歩道に本物のマンホールがありました。



 マンホールのすぐ横には、港の反対側に渡る乗船場(西渡船場)があり、看板に「ご乗船の方はこのボタンを押して下さい」



 散歩コースが整備されていました。港の奥には小さな帆船もいました。



 浦賀のルート

 ① 浦賀コミュニティセンター分館(郷土資料館)
 ② マンホール・西渡船場




 横須賀市2枚目のマンホールカードは、京急横須賀中央駅東口改札前の、観光案内所で配布中。駅前のショッピングモール「横須賀モアーズシティ」の駐車場に入れて、駐車場代の割引も兼ねて、8F 和食「ご飯ととろろ とろ麦」でランチ。



 ランチのあと、観光案内所で「ペリーと黒船」のマンホールカードをもらいました。



 2時間の駐車割引券をもらったので、京急で先日軍艦を見に行った隣駅の「汐入」に移動。

 ←ドアの位置が色々あるためか?ゆるいホームドア。



 ロナルドレーガン(空母)が横須賀に帰ってきている、と聞きましたが、ヴェルニー公園からは見えませんでした。

 ←手前の器具は「操舵輪型サイクルスタンド」



 ヴェルニー公園に新しく出来た「よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸」。横須賀の歴史を体感できる施設です。無料(シアターは有料)。ハイカラさんのような服を着た女性が説明してくれました。



 「再現ゾーン」の展示



 ヴェルニー公園から駅に帰る時に、コースカベイサイド(ショッピングモール)の手前に見えたスターバックスの屋根には、たくさんのハトがとまって(既に満腹のためか?)じっとしていました。



 横須賀中央・汐入のルート

 ③ 横須賀モアーズシティ・観光案内所
 ④ ヴェルニー公園
 ⑤ ティボディエ邸
 ⑥ (見えなかった)ロナルドレーガン?




 今回のルート

 ① 浦賀コミュニティセンター分館(郷土資料館)
 ② マンホール・西渡船場
 ③ 横須賀モアーズシティ・観光案内所
 ④ ヴェルニー公園・ティボディエ邸




 ちょっと早いお墓参りのあと、浦賀と横須賀中央に寄ってマンホールカードをもらってきました。

 横須賀のマンホールカード1枚目の配布場所は、浦賀コミュニティセンター分館(郷土資料館)。展示を見学しました。「1853年には沖合にマシュー・ペリー率いるアメリカ海軍艦隊が来航し(黒船来航)、浦賀奉行が応対に当たった末に近隣の久里浜(現横須賀市。当時は小さな漁村)に上陸することとなった。このためペリー上陸の記念碑や記念館は久里浜にあるが、一般に来航地は浦賀とされる(リンク)」とのことです。

 横須賀のマンホールカード2枚目の配布場所は、横須賀中央駅東口改札前の横須賀市観光案内所。駅前のショッピングモール「横須賀モアーズシティ」の駐車場に車を入れました。横須賀中央駅付近には商店街が続いているのですが、シャッター商店街になっていたのが気になりました。モアーズシティで全て間に合ってしまう、ということでしょうか?

 「横須賀モアーズシティ」の駐車場は、駐車券が無くて、帰りに事前精算機にナンバーの数字4桁を入れると精算できる、というもの。割引券もQRコードになっていて、精算機にかざすと割引されます。今時ナンバーは希望できるので重なることもあるのでは?と思いましたが、ナンバー4桁を入れたところ、「この車で合っていますか?」と車の写真が表示されました。これなら(レンタカーでも無ければ)自分の車は分かる(間違わない)でしょう。



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