ひたち海浜公園にコキアを見に行って来ました
2022/10/01 (土)
ひたち海浜公園の中央ゲートに来ました。常磐道→北関東道経由、ひたち海浜公園ICを降りてすぐです。
全体案内図。総面積は350ha(東京ディズニーランドの約7倍)だそう。
歩くには広すぎるので、1日周遊券(¥600)を買って、「中央ゲート」停留所からシーサイドトレイン(園内を巡回する連接バス)に乗ります。
「砂と海の林」停留所で降りて、海の見える丘に登りました。周りは大砂丘と書いてありましたが、砂地でも平気そうな草が結構生えていました。
隣の「海浜テラス」停留所まで歩いて来ました。
再度シーサイドトレインに乗車
「大草原」停留所で降ります
パンパスグラスが生えている大草原の木の下にシートを敷いて、千代田PAのファミマで買ってきた、助六寿司を食べて昼寝。パンパスグラスは、以前神代植物公園でも見ました。
ここも昭和記念公園と同様、専用の自転車道が、歩道とは別に設けられています。
キバナコスモスが咲いている、というので、そのまま歩いてみはらしの丘に向かいましたが、『播種(はしゅ、種まき)しています。開花期:9月下旬~10月中旬』と書かれていて、何もありませんでした。既に終了してしまったようです。
まつかぜ橋(高速道路の上)を渡るころから「みはらしの丘」が見えてきます。ふもとにあるのは みはらしの丘停留所。
みはらしの丘には、今の時期、コキアとコスモスが植えてあります。
コキアは色づき始めていて、あと、1~2週で真っ赤に色づきそうな感じでした。ふもとの「見晴らしの丘」停留所方向
頂上方向。人が集まっているのは「みはらしの鐘」
←見た目より赤っぽく写っています。
頂上まで来ました。ひたちなか市の最高点、海抜58mです。
看板に書かれているのは「茨城港常陸那珂港区」。北関東の物流拠点及び電力需要に対応するエネルギー基地を担う重要港湾として計画が策定(以下略)。
これがコキア(和名:ほうき草)、一年草です。ここ「ひたち海浜公園」のみはらしの丘は、春は青いネモフィラ、秋は赤いコキアで一杯になります。
反対側から「みはらしの丘」を降りてきて、並ぶ古民家を見学。
古民家のところで「ボランティアまつり」開催中。「ススキのふくろう作り」に挑戦(¥300)
古民家側から見た、「みはらしの丘」全景
みはらしの丘停留所に戻りシーサイドトレインに乗ります。みはらしの丘を写すように、NHKのリモートカメラが置かれていました(以前、芝桜の丘でも見ました)。
西口・翼のゲート近くの、臨時停留所で降ります。ここは「水のステージ」。池の横にあり、ステージを囲むように芝生の観客席がありましたが、この日は閑散としていました。
歩いて中央ゲートに戻って来ました。(遊園地のような)ちょっとしたアトラクションがあるところは、昭和記念公園とは違います。
今回のルート(ひたち海浜公園拡大)
① 中央ゲート
② 「砂と海の林」停留所
③ 「海浜テラス」停留所
④ 大草原
⑤ 「みはらしの丘」停留所
⑥ 「みはらしの丘」頂上
⑦ 古民家
⑧ 水のステージ
車で南に20分、大洗磯前神社の岩礁に立つ鳥居を見に行きます。
岩場に石の鳥居が立っていて、結構波しぶきが上がっており、上にカモメが乗っていました。
さらに海岸線を南下し、エネルギーロジテック大洗マリンタワーに来ました
3Fの展望台に登ってみます。シースルーエレベータで登る感じは、先日行った千葉ポートタワーに似ています。
大洗サンビーチ海水浴場方面
大洗港フェリーターミナル方面。停泊しているフェリーは、大洗⇔苫小牧を結ぶ「さんふらわあ さっぽろ」
帰り道、常磐自動車道が事故渋滞していたので、谷和原ICを降りてすぐの「ココス 谷和原店」で夕飯。濃厚ビーフシチューの包み焼きハンバーグ、パン、スープ、ドリンクバー。
先日ガストで見たのと同じような配膳ロボが働いていました。こちらは猫ではなく、一つ目(ミニオン?)でしたが、ボディ下部に「PUDU」と書かれていたので、ガストのと同じ会社製のようです。
今回のルート(全図)
① ひたち海浜公園
⑨ 大洗磯前神社の鳥居
⑩ 大洗マリンタワー
ひたち海浜公園にコキアを見に行って来ました。
昭和記念公園と同じ、国営の公園です。昭和記念公園は車で行くのは大変で、電車で行く方が簡単ですが、こちらは、北関東自動車道~東水戸道路~常陸那珂有料道路と、名前や管理者は変わりますが、高速道路は直結しており、車で来るのが簡単です。
今年のひたち海浜公園のコキアは、あと1~2週で真っ赤に紅葉しそうな感じでした。見ごろになったら駐車場が満車になるのでは?と思いましたが、この日は、11時頃に着きましたが、駐車場にはまだ十分余裕がありましたし、この公園には、ひたち海浜公園ICから降りて、右折したところに南駐車場(2,000台)、左折したところに西駐車場(2,000台)、高速道路終点のひたちなか港ICで降りたところに海浜口駐車場(350台)の計3ヶ所4,350台あり、昭和記念公園(普通車計2,531台)よりは大分良さそうです。
みはらしの丘は、茨城県内の工事で発生した建設発生土を使って整備された人工の丘だそう。
大洗磯前神社の岩礁に立つ鳥居を見に行きました。背中方向から照らされる日光で、鳥居は順光できれいに見えましたが、東に向かって立っているので、朝日が昇る時がきれいに見えるようです(旅ぐるたびより)。
大洗まいわい市場の駐車場に車を入れさせてもらって、隣のひたちなかエネルギーロジテック大洗マリンタワーを見学させてもらいました。入館料:¥340。3Fの展望台に登ってみました。シースルーエレベータで登っている感じは千葉ポートタワーに似ていました。千葉のは展望台が113m、こちらの展望台(3F)は55mだそうですが、比べるものが無いので、低くは感じませんでした。
そのあと、大洗まいわい市場で土産の干し芋とミニトマトを買って、車で出ようとしたが、この日は大洗で3年ぶりの花火大会がある(あった)のだそうで、一部通行止めもあり、周辺の道路が大渋滞していて、我々も駐車場から出るのに小一時間かかりました。
帰りの常磐道も事故渋滞で谷和原ICの手前で止まり、カーナビが谷和原ICで降りて地道で行くことを提案したので、高速を一度降りたところ、すぐに「ココス 谷和原店」を発見。夕ご飯を食べて、また高速に乗って帰宅。渋滞はほとんど解消していました。
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