演劇クエストしてきました。花の東京大脱走編です。
全部で9個のストーリー
2023/01/21 (土)

東西線で早稲田大学に来ました

演劇博物館
今回のクエストは、「演劇クエスト 花の東京大脱走編」。この「演劇博物館」から出るところから始まります。

今回も、電話BOXの番号下2桁に飛べ、というクエストがありました。

神田川にかかる「豊橋」。近くで学生さんたちが川を見ていました。川底に「貝の化石群」が見えるのだそう(リンク)。

早稲田駅から大塚駅前まで都電荒川線に乗ります。

早稲田のルート
①東西線早稲田駅
②大隈重信像
③演劇博物館
④豊橋
⑤荒川線早稲田駅

大塚駅前の大戸屋でランチ。鶏と野菜の黒酢あん定食。大戸屋さんには、ドリンクバー(セットだと¥190)とコーヒードリンクバー(¥180)がありました。せっかく¥10多く払ったので、カルピスソーダも飲んでみました(^^;

東福寺の階段横にあった「疫牛供養塔」

大塚駅前のおにぎり屋さん(おにぎり ぼんご 大塚本店)に、信号を挟んで長い行列がありました。

JRにかかる「空蝉橋」。後ろにみえるのはアパホテル(山手大塚駅タワー)

空蝉橋から見た大塚駅。遠くにスカイツリーが見えました。

大塚駅(大戸屋とは反対の)北口側にあるEXCELSIOR(エクセルシオール)CAFFEで、コーヒー、ロイヤルティを飲みながら反省会。

大塚のルート
⑥大戸屋
⑦東福寺
⑧宮仲公園
⑨空蝉橋
演劇クエストしてきました。先日の横濱パサージュ編に続き、花の東京大脱走編です。
演劇クエストは、都市を探検する遊歩型ツアープロジェクト。「冒険の書」に書かれた指示を頼りに、参加者はひとりで町をさまよう というものです(リンク)。今回は、2018/10/25~2019/01/20に開催されていた、花の東京大脱走編(主催:早稲田大学演劇博物館、新宿から発信する「国際演劇都市TOKYO」プロジェクト実行委員会)。
「冒険の書」ですが(実際は縦書き)
▼五八
しばらく進むと、大きな十字路にさしかかった。
人間は……
右折する。→【一〇〇】
左折する。→【八四】
という感じで、ランダムに示される数字に飛びながら、指示に従い実行して行きます。数字は具体的な番号ばかりではなく、
▼五〇
(略)
今下りた階段の段数を数えて、その数と同じパラグラフへとジャンプすること。
のような指示もあります。
演劇クエストですが、ぐるっとパスで東京都現代美術館に行った時に初めて「メトロポリスの秘宝」(東京)編を探検して面白さに気が付き、その後「白昼のバスケット冒険団とふしぎな依頼人たち」(横浜金沢シーサイドタウン)編、「天下無敵の城崎温泉編」、「横濱パサージュ編」を探検させてもらっています。今回も「冒険の書」が書かれてから4年経っており、閉店した店や、様子が変わってしまっているところはありましたが、Googleストリートビューで過去の街の様子を確認するなどで、何とか最後までたどり着くことができました。
2023/01/28 (土)

3つ目のストーリーは荒川線小台駅から始まります

小台橋で隅田川を渡ります。

川沿いに歩きます。対岸にあらかわ遊園が見えます。

川沿いに建つ、この5F建て3棟の窓の数(総数)のパラグラフへ飛べ、という指示がありました。

長井理容室の屋根に付いている金(黄色?)のしゃちほこ。

荒川に来ました。手前が五色桜大橋(首都高)、奥が江北橋で、間に船着き場があるのですが、我々は間違えて、寒くて強風の中、一つ上流の船着き場まで歩きました。

こちらが環七鹿浜橋(左奥)手前の船着き場。

バスで王子駅に戻りました。

王子駅近くの「焼き肉の和民」でランチ。「大盛ワタミカルビ」

小台1のルート
①小台駅
②あらかわ遊園
③長井理容室(屋根のしゃちほこ)
④行くはずだった船着き場
⑤間違えた船着き場
⑥バス停(環七新田)
⑦王子駅
3番目のストーリーは、荒川線の小台駅から始まります。橋を渡って左に川沿いを歩くと、対岸にあらかわ遊園が見えます。あらかわ遊園の裏にある川は、当然荒川だと思いましたが、隅田川でした。今回歩いた、足立区新田は、隅田川と荒川に挟まれた島になっています。電柱には、想定浸水深さ最大5.5mと書いてありました。昔から暴れ川だったようです。
江北橋と首都高の五色桜大橋の間にある船着き場に行くクエストだったのですが、工事中だったせいか?見つけられず、探していたら、近くにいた地元の人が「何を調査しているの?」と親切に声をかけてくれて、船着き場を探している、と言ったら、上流の鹿浜橋の手前にある、とのことだったので、寒くて強風吹きっさらしの川岸を歩いて、船着き場は見つけましたが、その後見つかるはずの信号が見当たらず、GoogleMapで確認したら、小台駅まで徒歩で47分と出たので、近くのバス停からバスで王子駅に戻りました。一つ川上の船着き場に行ってしまったようです。
クエストとしては完結できませんでしたが、王子駅近くの「焼き肉の和民」で焼き肉を食べながら、別(短い方)の道を選んだらどうなったのか?GoogleMapやストリートビューで調べたところ、最後の船着き場は同じで、江北橋と五色桜大橋の間にあることが分かったので、良しとしました。
2023/03/04 (土)

5番目のストーリー「ある日、お姉さんと」を冒険してきました。スタートは町屋駅前です。

ここに「鬱蒼とした木に覆われた古いアパート」がありましたが、取り壊されて、更地になっていました。

タバコ屋さん前の電話ボックスがなくなって、次の番号に飛べなくなっていたので、町屋駅前のマクドナルドで飛び先を検討。

煙突が見えるはずが、周りに家が建って見つからず、やっと銭湯(野崎浴場)を見つけましたが、今月(3月)末で閉店だそう。

小林商事さんは恐竜好きのようです。

奥に恐竜の骨格が置いてあって、近所の子供も見たいけど、一人で見に行くのを怖がっていました。

荒川区立図書館「ゆいの森あらかわ」に来ました。

屋上から、スカイツリーが見えました。

ゆいの森あらかわ1Fのカフェ「カフェ・ド・グリエ」でランチ。スパゲッティボロネーゼとBLTサンド。

続いて 6番目のストーリー「記憶は眠る」は、サクラトラム(都電荒川線)荒川二丁目駅から始まります。

先日、「旧三河島汚水処分場喞筒場施設」を見学した三河島水再生センター。

レンタル倉庫のフリーダイヤル下4桁を全て足した数に飛べ、というクエスト。
←どうやって、2Fのドアにアクセスするのかと思ったら、タラップみたいなものがありました。

地蔵堀 児童遊園

アクロシティ プライムハウス。日が当たっているのが、Fポート。右の修繕工事中なのが、Eポート。

FポートとEポートの間を通って隅田川に出ました。

隅田川沿いを歩いて、荒川自然公園に入りました。横は、三河島水再生センター。広大な下水処理場です。

荒川自然公園は、三河島水再生センターの上に作られているようです。

京成本線に沿って、町屋に帰りました。

町屋のルート
①町屋駅
②無くなっていた古いアパート
③銭湯(野崎浴場)
④小林商事
⑤ゆいの森あらかわ
⑥荒川二丁目駅
⑦三河島水再生センター
⑧レンタル倉庫
⑨地蔵堀 児童遊園
⑩アクロシティタワー
⑪アクロシティEポート
⑫三河島水再生センター
⑬荒川自然公園
⑭行くはずだった公園南側の道
4番目のストーリーは後回しにして、5番目のストーリー「ある日、お姉さんと」、と6番目のストーリー「記憶は眠る」を冒険しました。
町屋駅の近くには、ここを通ってもいいのかな?と思うような、狭い私道のような道があちこちにあったり、隅田川の近くには、立派なマンションがあったりして、その落差に驚かされました。タバコ屋さんの前の公衆電話は、2022年8月のGoogleストリートビューには写っていましたが、その後撤去されてしまったようです。
6番目のストーリーは、隅田川に出て、川沿いの道を行けるところまで歩いて行って土手を登ると横断歩道があるはずだったのですが、見当たりませんでした。あとで調べたら、川沿いの道の歩ける部分が少し延長されていて、我々は荒川自然公園北側の、交通園の方から入りましたが、クエストでは、駐輪場側の道を行って、野球場や児童遊園コーナーの所から入るようになっていました。
2023/03/12 (土)

9番目のストーリー「白い巨塔へ」は、サクラトラム(都電荒川線)の終点三ノ輪橋から始まります。

近くの国道4号線(日光街道・昭和通り)から、三ノ輪橋への入り口は、建物の1Fを通ります。

土手通りにある「あしたのジョー像」。いろは会商店街建立だそうで、商店街の方を向いています。

ロッカーの数で行き詰まり、近くのマクドナルドで一休みすることにしました。途中、南千住の陸橋から広大なJR貨物の貨物ヤードが見えました。

南千住のマクドナルドでカフェラテを飲みながら、次の飛び先を調べ、無事発見。

青い壁に貼ってある住所プレートの番地を十倍した番号へ飛べ、というクエスト。

紅白の塔は、NTTコム白鬚ビル。

タバコ屋横の狭い路地を進みます。

また、車が入れない細道を入ります。奥に堤防に上がるらしき階段が見えます。

階段を上がるとバーンとスカイツリーが見えます。白い巨塔に見立てており、スカイツリーに歩いて行くストーリーでしたが、我々は南千住駅に戻りました。

この日はメトロの24Hパスを使ったので、日比谷線で秋葉原に来て、ヨドバシマルチメディアAkiba8Fのレストラン「万豚記」で、中華の夕食兼反省会。

三ノ輪のルート
① 三ノ輪橋
② あしたのジョー
③ 貨物ヤードが見える南千住の陸橋
④ タバコ屋さん
⑤ 隅田川の堤防
⑥ 行けなかった6万円のおせんべい屋さん
9番目のストーリー「白い巨塔へ」をクエストしてきました。サクラトラム(荒川線)の終点三ノ輪橋を降りたところから始まりますが、我々はメトロ24Hパスを使い、日比谷線で来ました。
都電の三ノ輪橋駅の横に三ノ輪橋おもいで館という都電関係のグッズを売っているお店があり、ジオラマの中でサクラトラムが2台走っていました。
途中、バス停の次を右折すると、右に銭湯、左に酒屋がある、という場面があるのですが、見当たりませんでした。あとで調べたら、銭湯は日の出湯跡となっており、終わっていたのと、バス停の近くで工事があり、バス停が動されていたようです。
「あしたのジョー」は、この辺り(東京山谷)を舞台にした物語で、以前はもっとジョーで町おこしをしていたようです。
6番目のストーリーは、隅田川の堤防にあがり、スカイツリーが見えたところで終了し、「あの白い巨塔に向かって歩き始めている」で終わりましたが、足が疲れたので、南千住から日比谷線に乗り、秋葉原のヨドバシで夕食にしました。
2023/03/21 (火、春分の日)

8番目のストーリー「おいしい町」は、サクラトラム(都電荒川線)の荒川一中前から始まります。
←駅の横に見える学校は「区立第六瑞光小学校」、荒川一中は背中の方にあります。

宿(サトウサンズレスト)。だるまの目の入った方に行きます

おそば屋さんのメニューに値段は無くなっていました。

ブロック塀は、昔あった官営の「千住製絨所(せいじゅうしょ)」あと。被服生地を製造していたそう

荒川ふるさと文化館
スタチューは荒川区在住の彫刻家浦山一雄氏制作の「夢現(むげん)」

奥のアパートに書かれている赤い文字は「顔」

円通寺。後ろから見ると塔みたいに見えましたが、観音様でした。

アーケードに戻ってきました。業務スーパーの横を入り線路を渡ります。

旅館の電話番号を足した番号に飛べ、という指示でした。

マクドナルド三ノ輪店で一休み&反省会。

荒川一中前のルート
①荒川一中前
②宿(サトウサンズレスト)
③そば屋:いし井
④千住製絨所あと
⑤フリーダイヤルが書いてあるトランクルーム
⑥ふるさと文化館
⑦「顔」と書かれたアパート
⑧円通寺
⑨業務スーパー
⑩旅館
⑪貸切りで入れなかった「都電カフェ」
8番目のストーリー「おいしい町」をクエストしてきました。未来の私の食欲が失われた、というストーリーです。
そば屋の外のメニュー表の一番左に書かれた品の値段の上2桁のパラグラフに飛べ、というクエストがありましたが、値段はなくなっていました。別の選択肢を行きましたが、あとで調べたら、そば屋の方を行くと、南千住野球場の西の角にある(官営千住製絨所の)井上省三の碑に行けたようです。
我々のコースは、南千住ふれあい館に入れ、という指令で、職員さんに断って入館し、奥の本棚にある赤と黒の双子がいる、というので探しましたが、なくなっていました。赤が正解でしたが、黒に行くと直ぐに「ブッブー違いまーす」となり、赤に合流していました。
2023/04/01 (土)

7番目のストーリー「選択肢は無数」は、サクラトラム(都電荒川線)の荒川区役所から始まります。
←明治通りを渡り、警察署の左の道を入り、しばらく行って「荒川中町通り」を右折します。ここからは後ろを振り返ってはいけないお約束。

常磐線のガード下。乾いた靴音がするか?湿った音がするか?で飛び先が分かれます

カフェテラス「ウィーン」。電光掲示板に電話番号が出てくるので、末尾2桁のパラグラフに飛べ、という指令。なかなか出て来なくて、「もしかして無くなった?」と思いましたが、しばらく待ったら出てきました。

荒川区役所のルート
① 荒川区役所駅
② 荒川中町通り
③ 三河島竜神
④ 常磐線のガード下
⑤ カフェテラス(ウィーン)
この日は、町屋駅でサクラトラム(都電荒川線)の一日乗車券を買っていたので、歩いて荒川区役所駅に戻り、次の小台駅に移動しました。

4番目のストーリー「名前を呼んで」は、小台駅から始まります。
小台駅近くの、スナック「ディノ」とカフェ「エル」

ヨーロッパ(ドイツとか?)の鉄道模型屋さん

上側のSTUDIO10と、下側のSTUDIO101を足した数のパラグラフに飛べ、という指令

梅の湯
きれいな銭湯でした

「こども歳時記」の看板
漢数字を全部足したパラグラフに飛べ、という指令

この先通行困難の方に曲がります

(とんかつ)どん平。荒川線に「燃える酒鍋」の印象的な広告を出しています

株式会社バンビのウィンドウにある、機関車トーマスの値段を百で割った数字のパラグラフに飛べ、という指令でしたが、日光で値札があせていて、読み取るのが難しかった

田端変電所。巨大な送電線が、ここで終わっていました

3つの商店街がここに集まっています。写真奥は「おぐぎんざ」、左は「川の手もとまち」、手前(背中方向)は「はっぴいもーる熊野前」

おぐきんざを進むと、左側のスーパー2Fに、やめてしまった映画館がありました。冷暖房完備とあります。

はっぴいもーるの終点まで来ました

おそば屋さんはやめてしまったようです

熊野前保育園の横にあった「東京初空襲の地」の碑
近くに軍需工場があったため、とのこと

熊野前まで戻ってきて、王子駅まで荒川線に乗りました。電車の間隔があいていたのと、夕方荒川遊園から帰る人たちで、混んでいました。

王子駅前の焼き鳥「三代目鳥メロ」で夕食&反省会
このあと、王子駅前から大塚まで都電に乗って、JR山手線で帰りました。

小台2のルート
① 小台駅
② スナック「ディノ」とカフェ「エル」
③ 模型屋
④ 梅の湯
⑤ 「こども歳時記」の看板
⑥ (とんかつ)どん平
⑦ 株式会社バンビ
⑧ 熊野前 南児童遊園
⑨ やめてしまった映画館
⑩ 焼き鳥「いけだ商店」
⑪ ニュー恵美須湯
⑫ 東京初空襲の碑
⑬ 熊野前駅
4番目(我々にとっては最後)のストーリー「名前を呼んで」は、小台駅から始まります。
梅の湯では、番台の横の壁のいろはカルタの中に、のど元過ぎれば熱さを忘れてしまった陽気なおじさんがいるので、ちゃぶ台に乗った徳利の数と、左手の立てた指の数を足したパラグラフに飛べ、という指令があり、2Fに見に行きました。
最後に、3つのカギ番号に、やめてしまった映画館の前の文房具屋さんの住所の下2桁を足すとゲートが開く、という記述があり、パラグラフに進むと、良いにおいがする鶏肉屋さんに着きました。
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