一葉記念館と五色桜大橋近くの船着き場に行ってきました。


 2023/06/24 (土)

 終わってしまった「日の出湯」。コインランドリーだけ営業中。



 一葉煎餅。樋口一葉さんが五千円札なのも来年までです。



 一葉記念館、ぐるっとパスで入りました。

 樋口一葉さん(1872-1896)は、このすぐ近くに住んでいました。



 記念館内部



 左カーブ×のところを左折します


 左右に立つ「吉原大門」。街路灯もちょっと違います。



 あしたのジョーの視線の先にある「いろは会商店街」。以前はアーケードだったのだそう。



 ① 日比谷線三ノ輪駅
 ② 一葉煎餅
 ③ 一葉記念館
 ④ 新吉原花園池(弁天池)跡
 ⑤ 吉原大門跡
 ⑥ あしたのジョー像
 ⑦ 都電荒川線三ノ輪橋駅




 三ノ輪橋駅。都電荒川線で小台に移動します



 小台の七庚申

 (前略)ここに集まっている庚申塔は、大正初期に始まった荒川放水路の開削工事で水没する運命にあったもので、その運命を惜しんだ下川亀蔵氏が自家の移転と共に、ここに移設安置したものである。(後略)



 足立区立 宮城公園に隣接する氷川神社にあった石碑。石碑が建てられた年と同じパラグラフに飛びます



 荒川にかかる首都高の五色桜大橋。2F建て構造です。川岸には、船着き場らしきスペースがあります。




 バスで王子駅に来ました。新幹線が見えるレストラン「141 OUJI TABLE」に並びます。



 チーズハンバーグのセットと「冷やし担々麺」



 ⑧ 都電荒川線小台駅
 ⑨ 小台の七庚申
 ⑩ 足立区立 宮城公園
 ⑪ 船着き場
 ⑫ バス停「豊島五丁目団地」




 一葉記念館と五色桜大橋近くの船着き場に行ってきました。

 先日めぐった「演劇クエスト~花の東京大脱走編」の、「⑨白い巨塔へ」で行かなかった「6万円のおせんべい屋さん」と、「③歌う怪物」で行けなかった船着き場に行ってみました。演劇クエストには、いくつかのルートがあり、選んだ道によって行かない場合があるのです。「白い巨塔へ」で先日選択したコースでは、「一葉記念館」に寄らなかったので、再チャレンジしてみました。「③歌う怪物」では、遠い方のコースを選んでみたのですが、短い方がメインだったようで、庚申塔とかに寄っていて、最終的には同じ船着き場に着くはずだったのに、前回一つ川上の船着き場に行ってしまったので、こちらも再チャレンジしました。

 樋口一葉さんは、子供のころから手まりなどの子供の遊びに興味が無く読書好きで、高等科第四級を首席で卒業しましたが、女性に学業は不要と言われる時代で、上級には進級しませんでした。お兄さんが結核でなくなり、お父さんも負債を残してなくなり、一葉さんは17歳で家を背負うことになりました。小説がお金になると聞いて数えの20歳でいくつか小説を執筆。最初は採用されませんでしたが、その後「たけくらべ」などの小説がヒットし、奇跡の14ヶ月と言われる間小説を執筆しましたが、結核になり、24歳でなくなっています(リンク)。

 荒川にかかる首都高の五色桜大橋と江北橋の間にある船着き場は、前回は工事中だったようですが、今回やっと行くことが出来ました。船着き場と言っても今は使われていないようで、乗り場の部分は無くて、杭だけが4本立っていました。
 



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