横浜で謎解きしてきました
2024/05/25 (土)
今回も(前回はこちら)、渋谷で一度下車して、東急線みなとみらいパスを購入。東横線の往復に、みなとみらい線の乗り放題が付いて¥920。
横浜そごう6Fのそごう美術館に、ぐるっとパスで入りました。
KAGAYA さんの「星空の世界 天空の贈り物」開催中。
天の川を追う星の旅
(実際撮るのは大変でしょうが)見る人には、分かりやすい、楽しい展覧会でした。
ランチしようと中華街に来ました。大通りはこの日も混んでいました。
市場通りに入ったところの「龍門」で、五目焼きそばのセットと単品のチャーハン(左下)。(全部で¥2,255)。おいしくて量もちょうどよかった。
横浜中華街の青い門のロゲットカード(¥2,000で一枚)をもらいました。
中華街東門近くから、元町・中華街駅まで、地下道を歩きます。元町と中華街の中間に駅があるので、どちらに行くにも結構歩きます。
馬車道駅で降りて徒歩6分、帆船日本丸に来ました。「帆船日本丸 / 横浜みなと博物館」にぐるっとパスで入り、タカラッシュの謎解き「横浜港時空トラベラー」を購入(¥1,000)。
機関室。帆船ですが、600馬力のディーゼルエンジンを2基積んでいました。右にある円筒形のものはボイラーで、揚錨機、操舵機、浴室や調理室の温水、船内の暖房に使われるとのこと。
船員の寝室。潜水艦よりは広いですが、それでも狭そう。
日本丸が航行したところを示す航跡図が貼ってありました。ハワイが主ですが、アメリカ西海岸や、パナマ運河を通ってニューヨークまで行ったこともあるようです。
士官サロンの天井には、明り取りと換気のため、帆船のステンドグラスが貼られていました。
遠洋を航海するのに欠かせない無線室
右の時計は第一沈黙時間(モールス信号を出すのをやめて、遭難信号が出ていないか?みんなで聞く時間)が赤く塗ってありました。
日本丸の前にある「横浜みなと博物館」。こちらでも謎を解きます。内部は基本的に撮影禁止でした。
すぐ前の道路(歩道)で、スカイダックが乗船中でした。後輪の後ろにプロペラと舵が見えます。
今回のルート
① 横浜そごう
② 中華街・龍門
③ 帆船日本丸・横浜みなと博物館
帆船日本丸・横浜みなと博物館で謎解きしてきました。謎はタカラッシュの「横浜港時空トラベラー 帆船日本丸と横浜みなと博物館で謎を解き 時空船の航海士ライセンスを入手せよ!」
帆船日本丸で2問、横浜みなと博物館で3問の謎を解き、航海士のライセンスを手に入れる、という流れの謎解きで、難易度3(★3)とのことでしたが、いつもタカラッシュの謎解きをやっている我々には、わりあい簡単に解けました。
戦前の船と、現代のクルーズ船を比べるべくもありませんが、帆船日本丸は総トン数2,278トン、全長97m、幅13m、エンジンは1,200馬力。我々がポートカナベラルから乗ったドリーム号は、128,000トン、全長340m、全幅37m、出力76,800kW(104,418.9馬力)だそう。クルーズ船も背が高いので、風の影響で揺れるのかもしれませんが、重い分動きは緩やかでしょう。ドリーム号(クルーズ船)に乗った時も、細かい振動を感じました(船が長いのでねじれる方向の振動があるらしい)。我々が乗った時は天気が良くてあまり揺れませんでしたが、それでも地上に降りた後しばらく揺れているような感じが残りました。小さな帆船で海が荒れたら、風や波でめちゃくちゃ揉まれるのは容易に想像できます。こんな小さな船で、GPSも無しで、太平洋を渡るのは大変だったろうなーと、思いました。
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