九州に4泊してきました
今回の全ルート
① 福岡空港・タイムズレンタカー
② 熊本市水の科学館
③ 丸池湧水
④ 霧島観光ホテル(宿)・丸尾滝
⑤ 国分シビックセンター・隼人市民サービスセンター
⑥ 寺山公園展望台
⑦ 住吉海岸公園・長部田海床路
⑧ 大江戸温泉物語天草ホテル亀屋(宿)・天草ビジターセンター・リゾテラス天草・海中水族館シードーナツ
⑨ 有馬キリシタン遺産記念館
⑩ 諫早市物産ホール・眼鏡橋
⑪ 長崎市中心部・ホテルルーク(宿)
⑫ 軍艦島
⑬ ハウステンボス(宿)
2024/08/07 (水)
7:35 羽田発のANA241で福岡空港に向かいます。
タイムズレンタカー福岡空港店で車を借りました。コンパクトで車種はお任せ(ノートなど)となっていましたが、今回は走行距離 19,761kmの「マツダ3」でした。
熊本の親戚の家でお墓参りのあと、近くのおそば屋さん(そば幸 清水店)で「今月の10割そば」¥1,300 のランチ。おいしかった。
熊本市水の科学館でケロロ軍曹のマンホールカードをもらいました。建物に囲まれるように、水遊び場があって、この日は暑かったので、子供たちがたくさんいて人気でした。
展示されているカラーマンホールと記念撮影
水の科学館から車で2時間南下して、霧島山麓丸池湧水。すごく冷たい湧水がこんこんと湧いていました。
川内川水系 丸池川 一級河川起点 のサイン
霧島温泉市場内 観光案内所でマンホールカードをもらいました。強い硫黄のにおいがしました。
実物のカラーマンホールは観光案内所の前にありました
丸尾滝
滝の奥に柱状節理が斜めになっており、水が斜めに流れ落ちていました。
1泊目の宿は、霧島温泉ホテル
部屋は桜島が見える和室
桜島は霧がかかっていて見えませんでした
夕食は一品ずつ出してくれる和食。飲み物はセルフサービスでアルコールも含め飲み放題。
① 霧島山麓丸池湧水
② 霧島温泉市場内 観光案内所
③ 丸尾滝
④ 霧島温泉ホテル(宿)
2024/08/08 (木)
朝食はバイキング
霧島神話の里公園。ロードトレイン(¥200/大人)でクラブハウスまで上がります。(リフト乗り場まで階段501段、神話館まで161段)
クラブハウスでリフトの往復券(¥600/大人)を購入、リフトに乗ります。
眺望は素晴らしかったですが、桜島はガスっていて見えませんでした。
下りはトレインには乗らず、駐車場まで階段で(501段)降りてきました。降りるだけでもひざが痛くなります。途中に神話館があり、2Fが無料休憩所で、1Fで神話のアニメ(子供向け?)とかやっているようです。
霧島神水峡
霧島神社入口にある、霧島市観光案内所の駐車場に車を入れましたが、入口を下ったところにも駐車場がありました。
霧島神水峡の柱状節理
目の前にある崖は、御鉢火山の788年の噴火で流れてきた溶岩です。垂直方向の整然とした割れ目は、溶岩が冷え固まったときにできたものです(パネル説明の一部)。
霧島神社。正面のロータリーを右折して、上の駐車場に車を入れました
坂本竜馬夫妻も来られたようです
国分シビックセンターで「クロガネモチとヤマツバキ」のマンホールカードをもらいました。
隼人市民サービスセンターで「すいどん」のマンホールカードをもらいました。ぎりぎり11:55で、お昼休みに入る前にもらえて、外には、キッチンカーのようなお弁当屋さんが2軒待っていました。
九州自動車道を南下、桜島が見えるかな?と思い、桜島サービスエリアに寄ってみましたが、見学できるようには なっていませんでした。
九州自動車道を薩摩吉田ICで降りてちょっと山道を走り、「寺山公園展望台」の駐車場から、少し(5分くらい)山道を徒歩で登ります。
「寺山公園展望台」から、少しガスった桜島がばーんと見えました。来てよかった。
④ 霧島温泉ホテル(宿)
⑤ 霧島神話の里公園
⑥ 霧島神水峡・霧島神社
⑦ 国分シビックセンター
⑧ 隼人市民サービスセンター
⑨ 寺山公園展望台
⑩ 桜島
住吉海岸公園。アニメ「ワンピース」の巨大なジンベエ像があります
長部田海床路。満潮になるとこの道は海に沈むのだそう。
ちょうど干潮で、ムツゴロウやカニがたくさん見えました。
2泊目の宿は、大江戸温泉物語天草ホテル亀屋
部屋は和室
窓から見えるのは、食堂のある西館
夕食前、西館7Fの大浴場入り口前の窓から見た沈む夕日。(ここの大浴場は脱衣所が7F、浴室は階段を下りた6Fにあり、浴室からもガラス越しに風景が見れます)
夕食は西館1Fのレストラン会場でバイキング。アルコールは有料で、一杯だけ中ジョッキを発注。¥869。
←くまモンの浴衣
このホテル(大江戸温泉物語天草ホテル亀屋)は、楽天トラベルで予約した【訳あり部屋】。¥20,400。『浴室側蛇口より赤さびが出る恐れがあるため、バスルームのご利用はご遠慮ください。空調は旧式の吊り下げ式のためモーター音に敏感な方は選択をご遠慮ください』と書かれているノークレーム・ノーリターン(?)のような部屋(^^;。実際、大浴場に行ったので部屋の浴室は使いませんでしたし(赤水は出なかったが、湯量・湯温が少ない!?)空調も特に気になりませんでした。今どき部屋にWi-Fiが来ていなかったのはちょっと痛かったですが…(ポケットWi-Fiを持って来ている)。それに、大江戸温泉物語は、到着が17時を過ぎるようなら電話してね、とあるのですが(今回はギリギリ間に合った)、大江戸温泉物語共通で予約とかを受ける050番号で、ホテルに直接つながらないのもイマイチでした。
⑪ 住吉海岸公園・長部田海床路
⑫ 大江戸温泉物語天草ホテル亀屋(宿)
2024/08/09 (金)
昨日、ちょうどチェックインしている時に地震(皆さんのスマホが「キュイキュイ地震です」と鳴って、少しして横揺れ)があり、テレビが「南海トラフ巨大地震注意」になっていました。
朝食も同じレストランでバイキング
天草ビジターセンター。オープンの9時に来ましたが、少し遅れてオープンしました。
庭からちょっと山道を上がると、天草の橋が見えます。こちらは渡ってきた大矢野橋(2号橋)で、その奥に昨日泊まった「天草ホテル亀屋」が見えます。
こちらはこれから渡る中の橋(3号橋)
シオマネキの説明展示。他に、昆虫や植物(葉っぱとか)の展示(子供向け?)がありました。
リゾテラス天草に到着。海中水族館シードーナツを見に行きます。¥1,300/大人
入ったところで、ウミガメにキャベツの餌やり¥200
ドーナツ型の水族館、水面下に降りて行きます。海に浮かべた船が水族館となっており、ドーナツ型の水族館内をめぐると、世界の海を1周できるような展示となっているのだそう(リンク)。
窓から海の魚たちがたくさん見えました。串本海中公園でも感じましたが、魚が寄ってくるようです。
トランスルーセント グラスキャット。敵から見つかりにくいように、体が半透明の魚(ナマズの仲間)。
ピラニア注意
水面の上に戻ってきました。天草の島々と橋が見えます。
イルカふれあいタイム(¥500)を上から覗き見。
リゾテラス天草はマリーナですが、店はあまり開いていないようです。
鬼池港に10:15くらいに到着。車列の最後尾に誘導されます。次の出港は10:30なので、急いで車検証を持って、乗船券を買いに行きます(マツダ3の全長は4.46m、運賃はドライバー1名付きで¥3,500、追加の大人1人¥540)。
航海中、車両甲板は立入禁止。乗客は30人くらい?みなさん冷房の効いた船内にいるようでした。
我々は後ろを向いたデッキ(暑いけど)で、イルカが出て来るか?見ていましたが出て来ませんでした。
鬼池港から出発するのと同じ時間に口之津港から姉妹船が出発し、中間ですれ違います。
到着少し前、左側に「口之津歴史民俗資料館」が見えました。あの狭い橋は、以前通った覚えがあります
口之津港に到着。船の後ろ側のゲートを地上の桟橋に付けるのですが、船の前側を軸に後ろ側を右回転させて、見事に地上の桟橋近くに寄せていました。
有馬キリシタン遺産記念館でマンホールカードをもらいました。内部も見学させて頂きました(¥300/大人)
諫早市物産ホールで「眼鏡橋」と「大村湾流域下水道」のマンホールカードをもらいました。
近くにある眼鏡橋を見に行ってみました。1839年にここから約500m離れた本名川にかけられた石積みの橋で、川幅拡張工事に伴い移設されたもの。国の重要文化財に指定されています(リンク)。
長崎の中心部に到着、市営松が枝町第二駐車場に車をとめました。すぐ近くの港に停泊しているのは、中国の大型クルーズ船「アドラ・メディタラニア」。天津を母港にショート・クルーズをしているようです。
旧香港上海銀行で「弱虫ペダル」のマンホールカードをもらいました。
1F~3Fまで見学(¥300/大人)。(旧香港上海銀行)
近くの「南山手地区町並み保存センター」でも「眼鏡橋とあじさい」のマンホールカードをもらいました。旧香港上海銀行のすぐ近くですが、急坂を登ります。
グラバー園(バス停)から、7番(ココウォーク茂里町行き)のバスで出島に行きます
出島(¥520/大人)に入る橋
昔の出島を再現しています
出島の歴史を複数の言語で解説していました。外国の方々も大勢いらっしゃいました。
カピタン部屋。オランダ商館長(カピタン)の事務所や住居として使用されていた出島で最も大きな建物。
ミニ出島。これは以前来た時にも見た覚えがあります
新地中華街から石橋行の路面電車(5系統)に乗り、大浦天主堂(電停)で降ります。
四海楼。5Fのレストランで夕食。クルーズ船も来ているし、混んでるかな?と思いましたが、17:40頃に入り、10分ほどでテーブルに座れました。
四海楼の初代によって考案されたという ちゃんぽん¥1,320と、炒麺(細麺の皿うどん)¥1,320。どちらも美味でしたが、特に炒麺はおいしかった。
2Fのちゃんぽんミュージアムも見学(四海楼)
3日目の宿は「ルークプラザホテル」。長崎の高台に建っていて、夜景がきれいに見えるホテル。
部屋は洋室
安い部屋なので、山側(海側は1万円高いのだそう)。
ロビーから外に出て、夜景を見ました。右側にさっきのクルーズ船が見えます。
⑫ 大江戸温泉物語天草ホテル亀屋(宿)
⑬ 天草ビジターセンター
⑭ リゾテラス天草・海中水族館シードーナツ
⑮ 口之津フェリー
⑯ 有馬キリシタン遺産記念館
⑰ 諫早市物産ホール・眼鏡橋
⑱ 長崎の中心部
⑲ ルークプラザホテル(宿)
2024/08/10 (土)
テレビに、長崎ケーブルメディアの、長崎の主要な交差点のライブ画像が流れているチャンネルが入っていました。
軍艦島デジタルミュージアム。昨日来た「市営松が枝町第二駐車場」の近くにあり、ここで、軍艦島について学んでから、船に乗って見に行きます。
2Fで軍艦島の歴史について解説があります。
軍艦島の立入禁止の場所をドローンで撮影した画像をVRで見せてくれるコーナー。ドローンの動きは決まっていて、好きな場所に行けるわけではありませんが、首を上下左右に振ると、見たいところに視線を向けることが出来ます。
軍艦島デジタルミュージアムから、歩いて5-6分のところに乗り場があり、プレミアム・スーパープレミアムの人は引率されて来ますが、(当方のような)スタンダードの人は自分で歩いて来て、待合所で待ちます。スタンダードは、番号(恐らく来た)順に、1Fの自由席に座ります。
スタンダードの席(1F後方)。この前方の、1Fの室内(冷房が効いてる)もスタンダードの席です。船の2Fは、プレミアム・スーパープレミアム(指定席)だそう。
軍艦島に到着。まず北側を船上から見せてくれます。
南側に回り込んで上陸。軍艦島ツアーはいくつか会社があり、違う会社の船がとまっていました。
50年前にここで炭鉱夫として働いていた人が解説してくれました。
上陸できるのは、波が穏やかな時だけで、歩けるルートも、指定された、島の西側の一部だけです。
奥の建物は、4年前の写真よりさらに崩壊が進んでいました。この姿が見られるのも今のうちだけかも。
軍艦島:軍艦「土佐」に似ているということで、軍艦島と呼ばれていますが、石炭を採掘した炭鉱の島(端島-はしま-)です。
明治時代から昭和時代にかけて海底炭鉱によって栄え、日本初の鉄筋コンクリート造の高層集合住宅も建造されるなど、1960年代には東京以上の人口密度を有していた。1974年(昭和49年)の閉山にともない、島民が島を離れてからは無人島である(中略)。明治期に作られた岸壁と海底坑道のみが、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の一部として、世界遺産のコアゾーン(推薦資産)に指定され、保護の義務が課されている。これ以外の他の近代に建築された建築物などは、世界遺産を保護するバッファゾーン(緩衝地帯)に位置付けられている。(Wiki)
戻ってきて、近くのガスト長崎大浦海岸店でミックスグリルのランチ
① ルークプラザホテル(宿)
② 軍艦島デジタルミュージアム・ガスト
③ 軍艦島
15時頃、ハウステンボスに来ました。当方は2回目ですが、ほとんど忘れています。
4泊目は、ホテルデンハーグ ハウステンボス。ハウステンボスの奥の方にあり、車では行けないので、入り口から、園外の施設(入り口、ホテル、温泉)を送迎するこげ茶色のシャトルバスに乗せてもらいました。
ホテルデンハーグにチェックイン、ハウステンボスの1.5日券(1日目の15時から2日目は終日)を購入。¥10,700/大人
部屋
窓の外は道路
1.5日券を購入していますが、昼間の園内は暑いので、まずハウステンボス温泉に行きました。
ハーバーゲートからハウステンボスに入り、直ぐ近くの「釣りアドベンチャー」。我々は小物しか釣れませんでしたが、子供でもジンベイザメとかの大物を釣っていました。
おしゃれな椅子
3階建てのメリーゴーランドは「スカイカルーセル」
探偵テンボスと謎じかけの王国。ハウステンボス内を歩いて謎解きするゲーム。
我々は、中堅探偵コース「さらわれたい姫」をもらい、謎解き開始
ぶら下がる傘。夜は光ります。
「I.S.ラビリンス」~光と音の迷宮~。ミラーハウス型の迷路。
だまし絵は外にもありました
スペクタクルランタンナイトショーのテーブル席を予約していました。
「EVER CAFE」で佐世保バーガーとフライドポテトをテイクアウトして、テーブル席で食べました。ビールもテイクアウトしたかったけど、フタが無かったのであきらめました。
スペクタクルランタンナイトショー。願いを諦めてしまった街の少年”ニコ”が、様々な想いを持つ街の住人たちのそれぞれの願いに触れて、大切なことに気づく物語(リンク)。フィナーレは、ランタンが飛ぶイメージでドローンが飛びながら光り、花火も上がりました。
この日は、ランタンナイトショーのあと、すぐに ホテルデンハーグの前で「サマーナイト花火」も開催され、少し遠かったですが、しっかり見えました。
スタッドハウス 3Dプロジェクションマッピング。立体感がありました。アムステルダムシティで開催。
ウォーターマジック。アートガーデンで開催。子供が水遊びしていました。
2024/08/11 (日)
朝食は1Fのレストランでバイキング。おいしいと評判で、実際おいしかった。目の前で卵焼きを焼いてもらいました。
外に出てみました。ずらっと並んでいるのは、昨日も開催された「サマーナイト花火」の有料席。目の前で打ち上げられるので、すごい迫力だと思われます。
昨日に続いて、ハーバーゲートからハウステンボスに入りました。昨晩、プロジェクションマッピングされていた、スタッドハウス。
ホライゾンアドベンチャー。水を粗末に扱ったため、800トンの水が降り注ぎ、椅子が前後に揺れました。
フラワーファンタジア。歩いたあとに花が咲きました。
宇宙のファンタジア。2101年のAIが、銀河を越えて、他の銀河の姿とかを見せてくれました。
中央の園内バス乗り場「ホテルアムステルダム」から、ハーバータウンまでパークバスに乗りました。我々が乗ったのはオレンジ色のミッフィー。手前の4人乗りの自転車は、2つの自転車を横に並べてくっつけているのですが、左側がパナソニックの電動自転車なので、こぐのは楽そう。
パレスハウステンボス。建物は、ハウステンボス美術館になっており、建物を抜けると庭園
庭園の奥に謎解きの手がかりがありました。
左右両側にはバラの通路。前にも来たことがあり、懐かしかった。
ハーバータウンは園外なので、出る時は何も要りませんが、乗る際にはパスポートが必要です。我々は謎解きの都合上、徒歩でハーバーゲートから入りました。
高い塔(ドムトールン)の1Fにも手がかりがありました。
ドムトールンに上がってみました。海側が一望できます。
ミッフィの土産物屋(ナインチェ ショップ)で、土産を購入。
(LINEでヒントも見ましたが)謎解きが成功し「探偵テンボスと謎じかけの王国」に戻って来て報告しました。
←探偵テンボスのグッズ
ハウステンボス歌劇大劇場。JRAウィンズ佐世保(場外馬券売り場)の建物に入っているようです。
白い観覧車
園内やその先の海が一望出来ました
出入り口に向かうフラワーロード。3基の風車は風もないのに元気にぐるぐると回っていました。
① ホテルデンハーグ(宿)
② パレスハウステンボスと庭園
③ アムステルダムシティ
④ ドムトールンのあるタワーシティ
⑤ 光のファンタジアシティ
⑥ アトラクションタウン
⑦ 観覧車のあるアートガーデン
⑧ 出入口
⑨ 宿泊者駐車場
⑩ ハウステンボス温泉
博多ポートタワーに寄ろうとしましたが、駐車場が満車で、入庫待ちも出来ませんでした。
飛行機が遅れたので、福岡空港で早めの夕食。「黄金色の豚」で豚ロース120g
帰りの飛行機はANA264。後ろの方は空いていました。
飛行機で帰る途中、太陽が沈みました。
モニターで機外カメラの画像が見られることに、着陸後気が付きました。
暑いのと、座って帰りたかったので、家の近くの駅までリムジンバスに乗りました。¥1,400/大人
マイルを使って、九州に行って来ました。当方、鹿児島県に行ったことが無いので、桜島を見に行くことを考えたのですが、旅立つ2日前に、また噴火したそうです。マイルでお盆の週に鹿児島便を取ることはできず、少し前にずらして、福岡便を往復取ることができました。
(桜島と)同じように、以前から機会があったら行ってみたいと思っていた軍艦島に行って来ました。5社が上陸ツアーを提供しているそうです。今回はミュージアムも提供している大手のツアー会社を予約して参加しましたが、上陸時に波が50cmを越えていると上陸できず、船上から見るだけになってしまうのだそう(上陸率はどの会社でも60%程度)。船酔いにはコカ・コーラが効くと聞いたので、500mLのペットボトルを持参しましたが、今回は波も穏やかで酔うこともありませんでした。でも、ものすごく暑かったので、ペットボトルは空になってしまいました。
ハウステンボスは2回目です。今回もお安い宿を転々と泊まってきましたが、ハウステンボスだけは、せっかく近くに泊まるのなら、ということでオフィシャルのホテルデンハーグに泊まり、朝食付き2人で¥40,970と我々としては奮発しました。遅くまで園内にいられるし、朝は1時間前から入れて(アトラクションが動くのは9時からですが…)人が少ないうちに、園内の風景を楽しむことができました。
スペクタクルランタンナイトショーのテーブル席(¥4,900)を予約していました。天気も分からなかったので賭けでしたが、結果的には晴れて、良く見えたし、席でテイクアウトした夕食も食べられたので、予約してよかった。テーブル席の他に、ゴンドラプレミアムコースというのもあるのですが、もっと高価で、(既に満席で)予約もできませんでした。見た感じ1隻しか出ていなかったので、特別なイベント(告白とか!?)用でしょうか?
レンタカー
今回のレンタカーは、楽天で調べて、軽自動車以外で、空港から徒歩で行けて、保険込みで一番安かったタイムズレンタカー(5日間¥38,180)。この車(マツダ3)はカーシェアリング(駐車場に置いてあるやつ)で使われている車両らしく、リアウィンドウに会員カードを押し当てる「TOUCH」の印がありました。
マツダ3は、アダプティブオートルーズ(ACC、マツダはMRCCと呼ぶ)と、ヘッドアップディスプレイ(マツダはアクティブ・ドライビング・ディスプレイと呼ぶ)が標準装備だそう。フロントグラスにスピードや、ナビの表示が写ります。
ACCの速度設定が60km/h、50m先ハウステンボス入口左折、の表示。ACC付きだったので、高速でも、地道でも、運転(速度の維持)は楽でした。
ハンドルの右の部分に、ACCの設定や、スピードの上下(±1km/h、押し続けると±10km/h単位)、車間距離(3段階)のスイッチがあります。
ダッシュボード中央に大き目のディスプレイがあり、色々な情報が表示されます(通常は地図表示)。
今回も主要な行先のマップコードを予め調べてきており、この車のカーナビもマップコードに対応していて助かりましたが、入力が面倒。タッチパネルではなく、センターコンソールの大型クルクルダイヤルで設定するので、時間がかかります。
センターコンソールのクルクルダイヤル。慣れれば使いやすいのかもしれませんが、一般的な入力方法ではないので、レンタカーだと慣れません。
今回の総走行距離は 855km。ガソリンは全部で 50.03L入ったので、燃費は 17.1km/Lと良好でした。
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