キユーピーの来場見学に行って来ました
2024/10/30 (水)
キユーピーの見学施設【マヨテラス】。20号の仙川、京王線の仙川駅から徒歩7分。写真の右側が正門です。
ここが建物の入り口。
見学コースは4つのコーナーに分かれています。最初は (1)キユーピーギャラリー。こちらは歴史や歩み。マヨネーズが生まれたのはスペインのメノルカ島。日本には、キユーピー創始者の中島董一郎氏がアメリカ留学中においしさに感激して日本で初めて製造・販売したのだそう。
こちらはキユーピーの製品群。胡麻ドレッシングは日本で一番売れているとのこと。卵の黄身や白身が入っている業務用パック(牛乳パックの大きいみたいなやつ)も売っています。キユーピーグループでは、年に42億個の卵を使っていて、これは日本の卵の1割にあたるのだそう。
(2) 大きなマヨネーズのドーム(おいしさの秘密についての紹介)。マヨネーズは、卵の黄身と油(菜種、大豆)、お酢と、あと塩などで出来ていること。酸素が苦手なので、容器は酸素を通さないように多層容器になっていること。日本・海外で売っている色々な種類のマヨネーズについて教えてくれました。
(3) ファクトリーウォーク(工場ではどのような思いで作っているのか、体験を交えながら紹介)。風のシャワー体験、キューピーちゃんの姿勢でくるくる回ると、ほこりが取れます。
この奥で、工場で卵を1分間に600個割っている映像を見せてもらいました。卵を割って、黄身と白身を分離するのですが、たまに黄身が割れて白身に入ってしまう時があり、専門の人がとっさにボタンを押して、混ざるのを防止するのだそう。
(4) キューピーキッチン(スティックきゅうりにマヨネーズを付けて味比べ)。赤いキャップ:昔からあるマヨネーズ、白:カロリーハーフ、水色:特定原材料8品目不使用(卵、乳成分、小麦、エビ、カニ、クルミ、ソバ、落花生)、紫:アマミ油を使ったマヨネーズ、黄色:燻製マヨネーズ。燻製マヨネーズがおいしかった。
見学のあと。窓際に売店コーナーがあり、現金は不可でしたが、キャッシュレス対応で、色々な関連商品を売っていました。
① キユーピー マヨテラス
駐車場があるとのことで、車で行きました。
キユーピーの来場見学に行って来ました。キユーピーの工場・施設見学のWEBページには、オンライン見学と、来場見学の申し込みがあり、来場見学施設は、マヨテラスと呼ばれています。元は工場があったのですが(調布市仙川町)、2014年に見学施設としてオープンしており、研究所と、グループ会社の本社とかが入っているオフィスビルになっています。説明してくれた女性も、昔は卵割の仕事(機械が割るのを監視する)をやっていたとのこと。工場が見学したければ、茨城に五霞(ゴカ)工場があり見学可能だそう。
4つのコーナーがあり、説明を受けている間は、写真撮影、動画撮影や録音は不可でしたが、終わった後はどこを撮っても良い、とのことで、上の写真を撮っています。
(3)のファクトリーウォークの中で、従業員と同じ体験をするコーナーがありました。2人一組になって、棚から原材料(塩、油、お酢)が入った25cm四方くらいのプラスチックの容器を持って来て、バーコードをスキャンします。モニターに写っている原材料をきちんと持って来れば〇(ピンポン)ですが、賞味期限切れとか重さが違うと×(ブー)となりやり直しです。正しい容器を60秒以内に3つスキャンできないと時間切れになるのですが、我々が参加した回は、できなかったグループはありませんでした。(我々は最初にやって、最初の容器でブーッとなりましたが…)。小さなお子さんが時間切れで大泣きしてしまうこともあるそう。働いている人が夜寝ようとしたら、今日入れた原料合っていたっけ?と不安になり朝まで眠れなくなったことがきっかけで導入されて、今は安心だそう。
先日のコカ・コーラもそうでしたが、工場見学は楽しいです。説明の方の「立て板に水」の説明で(毎日やっているのでしょうからうまいです)、楽しませてもらいました。お土産は4種類から1つ選択で、(1)黒酢玉ねぎドレッシングとキユーピーマヨネーズ、(2)胡麻ドレッシングとキユーピーマヨネーズ、(3)キユーピーマヨネーズと鉛筆とキューピー人形(6.5cm)、(4)燻製マヨネーズとキューピー人形(6.5cm)。我々は(3)と(4)をもらいました。
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