ぐるっとパスで新宿歴史博物館とオペラシティに行ってきました
2025/08/20(水)
「新宿歴史博物館」にぐるっとパスで入りました。最寄り駅は丸の内線の四谷三丁目。
江戸時代の内藤新宿ジオラマ。奥は四ツ谷方面。手前で別れていて、左は青梅街道、右は甲州街道です。
昭和初期の東京市電5000形の展示。運転席に圧力計はありましたが、速度計は見当たらなかった。
こちらはロマンスカー。先頭車両の2階部分にあった運転台とシートの展示。
今の新宿のジオラマ
先日の「漱石山房記念館」と「新宿歴史博物館」でスタンプを押して、ネコのバッジをもらいました。
曙橋から都営新宿線 京王線経由で、初台のオペラシティに来ました。B1Fの大戸屋でチキン南蛮定食(¥1,030)のランチ。
オペラシティ3Fのアートギャラリーは、難波田龍起展 開催中。
難波田龍起氏の「昇天」(写真はこちらより借用)。抽象画なので、ちょっと難しい。
こちらは同時開催の、昼と夜 収蔵品展084 寺田コレクション(写真はこちらより借用)。こちらは分かりやすい。
こちらも同時開催の「project N 99 大久保紗也」
オペラシティ4Fの、NTTインターコミュニケーションセンター(ICC)。キッズプログラム 「みくすとりありてぃーず - まよいの森とキミのコンパス」開催中。こちらは無料でぐるっとパス不要。
ぐるっとパスで見学した、無響室展示 evala 《大きな耳をもったキツネ》 。本当は事前予約が必要だったそうですが、空いていたので見学させてもらいました。予約は10分間隔です。
中はこんな感じの無響室(画像はこちらより借用)。前に4つ、後ろに4つ球形のスピーカーがあり、椅子の下にもウーファーがあるようです。演奏(?)している時は真っ暗になり、頭の中から街の雑踏とか色々な音が聞こえます。
「まよいの森とキミのコンパス」も見学。小林優希氏のシリーズ「はこふぃぐめんと」
自分たちもジオラマに入ってみました
《マイン・マインド》 という参加型のテーブルゲームが面白かった(画像はこちらより借用)。映像の中の人物に加わりゲームをします。
ぐるっとパスで新宿歴史博物館とオペラシティに行ってきました。
「新宿歴史博物館」の常設展示は「新宿の歴史と文化」。水曜日の午前中から来ている人は少なく、ボランティアの人が、江戸時代の内藤新宿のミニチュアを見ながら色々教えてくれました。その頃、江戸にはあまり牛はおらず、馬が多かったのだそう。江戸に上水を配った玉川上水も、甲州街道沿いを流れていました。
企画展は「しんじゅくれきしどうぶつえん!」。昔の絵に出て来る動物を当てるクイズとか、展示してある動物の置物などの人気投票をやっていました。人魚のミイラ(画像はこちらから借用)なんていうものもありました(主に輸出用で、動物や魚をつなげたもの)。
アートギャラリーでは「難波田龍起展」開催中。 難波田(1905-1997)は、大正末期に詩と哲学に関心をもつ青年として高村光太郎と出会い、その薫陶を受けるなかで画家を志した。当初は身近な風景や古い時代への憧れを描いていたが、戦後になると抽象へと制作をシフトさせる。海外から流入する最新の動向を咀嚼しながらも、特定の運動に属することもなく、独自の道を歩んだことで知られており、戦後日本における抽象絵画の代表的な作家のひとりといえる(リンク)、とのこと。
NTTインターコミュニケーションセンター(ICC)は、キッズプログラム 「みくすとりありてぃーず ー まよいの森とキミのコンパス」開催中。早川 翔人 氏の《マイン・マインド》が面白かった。映像の中の人物3人とテーブルゲームをします。カードが4枚あって、どれを出すか?でコマを進めます(テーブル上を自動で動く)。洞窟のようなところに移動してしまい、最後に一人で脱出するか?全員で閉じ込められるか?という選択があり、後者を選び、正解でした(脱出できた)が、後でもう一度見に行ったら、男性が一人で脱出を選んで、他のプレーヤーが怪獣のような姿に変化し、洞窟に閉じ込められていました。
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