成田に泊まり、JALの農園と船橋アンデルセン公園に行ってきました


 2026/01/10(土)

 車検の見積もりを待って、藍屋でランチ。



 豚肉つけ汁そば



 新浦安のイオンスタイルに車を入れました



 新浦安駅下の「浦安市観光インフォメーション マーレ」で「境川西水門のマンホールカード」をもらいました。最近10,000枚増刷したのだそう。




 東関東道を富岡ICで降りて、成田山新勝寺に来ました。裏の駐車場に入れようとGoogleMapで来たら、反対(右折では入れない)から着いてしまい、土屋入口(バス停)近くの駐車場(¥800)に入れて歩いて行きました。



 裏手の階段から上がって行きます。周囲の駐車場に入れている人も結構いるようでした。




 周囲の道路は混んでいましたが、境内はそんなに混んではいませんでした。



 今年の家内安全を祈願しました。ちょうどお坊様たちが出て来るところにあいました。




 今回の宿は一休で予約した「インターナショナルリゾートホテル湯楽城」。



 安いプランなので、部屋はまた別館。



 今回の部屋は別館2F



 ホテルの隣に建っている湯楽城に行きます。この大きな建物は、元はデルタ航空の機内食工場だったものです。



 脱衣所でゆかたに着替えて入ります。屋内は明治時代の装い。天井にはプロジェクションマッピング。さらに奥にもう一度脱衣所があり、服を脱いで銭湯に入ります。今回は露天風呂に入っている時に、火災警報が鳴りました。



 湯楽城内のお食事処で夕食。山賊焼き定食とチャーハン、焼き餃子。



 2026/01/11(日)

 朝食は付いていないので、昨日新浦安のイオンで買ってきた鶏の黒酢あん弁当と豚汁。




 ホテルをチャックアウトして20分、芝山町役場に来ました。日曜日なのに、町役場の正面玄関は開いていて、まちづくり課 環境下水道係の人に「町制施行70周年」のマンホールカードをもらいました。



 芝山町は飛行機が離陸するルートにあるので、騒音レベルの表示がありました。一番うるさかったのは、10:33:48の72.1dBとのこと。70~80デシベルはうるさそうです。


 玄関のところにあった違うマンホールと記念撮影




 成田空港の北の端にある「さくらの山」に来ました。



 かなり風が吹いていましたが、それなりに見物客はいました。



 見物した時間帯は、A滑走路に降りて来る飛行機は少なく、飛び立つ飛行機が多かった。




 「JALの農園」にいちご狩りに来ました。12:00~の回を予約しています。



 ビニールハウスに入り、30分間食べ放題。品種は{恋みのり、もういっこ、すず、かおり野、はるひ、やよいひめ、おいCベリー}の7品種。



 いちごチャート表によると、甘さとすっぱさの評価軸があるようで、おいCベリーが一番おいしそうに思いましたが(売り場でも高く売られている)、食べ比べた感じはかおり野の方が甘く感じました。



 品種にもよるのでしょうが、大きくならずに赤くなって、既に熟しすぎているものもありました。



 優しい(攻撃的でない)蜂を飼っていて、受粉に一役買ってもらっているそうです。




 JALの農園から464号経由で1時間ちょっと、船橋アンデルセン公園に来ました。



 寒い冬なのに、チューリップなど色々な花が咲いていました。



 デンマークの風車職人が手掛けたデンマーク式粉ひき風車。この日は強風だったので、帆は張ってありませんが、少し回ったりしていました。内部も見学させてもらいました。



 世界で初めて複製が許可されて作られたアンデルセンの立像



 いちごしか食べていなかったので、レストランメルヘンで遅めの昼食。



 デンマークランチ¥1,100、きつねそば¥800、ソフトドリング(コーヒー)¥250。自動券売機で食券を買うのですが、旧札しか使えないとのことで、中のカウンタで替えてもらいました。



 太陽の橋。わんぱく王国ゾーン(これから行く東側)とメルヘンの丘ゾーン(いままでいた西側)を結ぶ長さ100m、高さ13mの橋。



 アルキメデスの泉。アルキメデスが考案したといわれる、てこ式揚水ポンプ、足掛け水車などを配した水の学習施設。



 ミニカー広場



 北ゲートの近くにある岡本太郎先生の「平和を呼ぶ」像。船橋市の平和都市宣言記念として昭和63年10月に建立。



 どうぶつふれあい広場



 子ども美術館。子どもたちが自由な発想でつくる楽しさや喜び、童話の登場人物になって演じる感動を体験できる施設(パンフレットより)。



 廊下にあった、缶響アート「ピーターとニコラの世界」。空き缶で「すずの兵隊」「はだかの王様」などのアンデルセン童話を表現していました。



 1Fはワークショップ。手作り体験ができるアトリエ。



 船橋アンデルセン公園内のルート

 ① 南駐車場
 ② 南ゲート
 ③ 風車
 ④ レストランメルヘン
 ⑤ 太陽の橋
 ⑥ アルキメデスの泉
 ⑦ ミニカー広場
 ⑧ 「平和を呼ぶ」像
 ⑨ 子ども美術館
 ⑩ 3歳児までの遊び場




 今回の全ルート

 ① 浦安市観光インフォメーション マーレ(マンホールカード)
 ② 成田山新勝寺
 ③ 湯楽城(宿)
 ④ 芝山町役場(マンホールカード)
 ⑤ さくらの山公園
 ⑥ JALの農園
 ⑦ 船橋アンデルセン公園




 成田に泊まり、JALの農園と船橋アンデルセン公園に行ってきました。

 1月も10日なので、もうそろそろ空いているかな?と思いながら成田山の裏の駐車場に行ってみましたが、午後もかなり経ってから行ったのに、土屋中央通りにはまだ駐車の列が長く並んでおり、かなり下ったところの民間の駐車場に車を入れさせてもらって、歩いて初詣に行きました。

 湯楽城は、2023/122024/07に続いて3度目です。食事なしですが、スーパー銭湯があり、プールもあり(今回は入らなかった)、一休で予約するとかなりお得です。今回もスーパー銭湯に行って、大浴場で体を洗い、内湯で温まってから露天風呂に入っていたら、急に「ピュイピュイ、1Fで火事です」の火災警報(自動放送)が流れてきたので驚きました。誤報の可能性が高いですし、1Fなので逃げ場には困らないだろうとは思いましたが、急いで体を拭いてゆかたを着て玄関の方に避難しました。「火事です。火事です」の放送はしばらく流れ続けていましたが、皆さんも「誤報でしょう」的な感じで、あわてる感じはなく、しばらくして係の人も「誤報でした」とのこと。大事にならなくてよかった。ここは、入館すると直ぐに靴を靴箱にしまい、そのカギもフロントに預けるシステムなので、支払いが済むまで靴のカギは返してもらえないので、火事や地震で外に避難する時は困るな、と思いました。

 二日目は、JAL農園に行ってみました。1/02~5/31(予定)はいちご狩りが出来ます。いちごと言えば、あまおう、さちのか、女峰、とちおとめとかかな?と思ったのですが、今回のJALのいちご狩りでは、{恋みのり、もういっこ、すず、かおり野、はるひ、やよいひめ、おいCベリー}の7品種が出ており、新しい品種ばかりのようです。JALのファストクラスでも出されるものだそうで、積極的に新しい品種を投入しているのかもしれません。

 船橋アンデルセン公園は、年間90万人規模の来場者数を誇る人気の公園だそうで、我々は初めて行きましたが、風も強く寒い日にもかかわらず、多くの家族連れで賑わっていました。公営の公園ですが、手入れが行き届いており、花もたくさん咲いていました。1987年に「わんぱく王国」として開園しましたが、船橋市がデンマークのオーデンセ市と姉妹都市提携したのを機に、子ども美術館やアンデルセンの童話の世界を具現化した施設を整備するなどして、1996年には「ふなばしアンデルセン公園」として新装開園したのだそう(Wiki)。


DATA: 一休で予約(インターナショナルホテル湯楽城)
 プラン名称: 早期予約でお得!!14日前早割りプラン素泊り【事前決済/払戻不可】添い寝12歳まで無料
 食事:食事なし
 お部屋:スタンダードツイン 禁煙(ツイン)x1部屋
 支払総額:¥7,800[消費税・サービス料込]
 内訳(プラン料金:¥12,550)
    (即時利用分:-¥4,750)

 総走行距離: 226.5km
 高速代: ¥3,550


 おまけ


 GPSロガーで記録した今回の旅行の距離vsスピード。成田に行く時は、東関道の制限速度が120km/h に上がっていて、せっかくアウトバーンでも走れるゴルフなので、オートクルーズを130km/hに設定して走行してみました。少しプラスの誤差があるので、結果的に 4km/h 程度速度超過になっていたようです。帰りは地道でしたが、京成成田空港線横の464号は、信号も無くすいすい走ることが出来て、70km/h制限のところ抑えて(左車線を)走って76km/h(オートクルーズの設定は恐らく80km/h)。皆さん(人によりますが) 90km/hくらいでガンガン走っていました。




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