大分出張の日曜日にまた観光してきました


 2026/02/22(日)

 大分空港の近くでレンタカーを借りて、別府駅に来ました。今回のレンタカーは走行距離10万キロのトヨタヤリス。



 別府駅前にある油屋熊八の像。別府を有名にするためさまざまな事を行った、“別府観光の生みの親”だそう(リンク



 駅の観光案内所で「市制100周年」のマンホールカードをもらいました。



 近くのアーケードの入り口に、実物のカラーマンホールがありました。




 別府駅から1時間半、佐伯市に来ました。佐伯市歴史資料館の駐車場にクルマを入れて、歩いて「佐伯市 城下町観光交流館」



 津田美矢子水彩画展開催中、と書いてありましたが、ひな人形が展示されていました。ケーキとかを売っているところで聞いたら、そこでマンホールカードも配っていました。櫓門のマンホールカードをもらいました。



 実物のマンホールも観光交流館の前にありました(マンホール、マンホールカードとも白黒でした)



 近くの人気店、回転ずし「マルマン」。オープンしてすぐ(11:05)に入りましたが、既に満席でした。



 30分以上待ってやっと、11:42に席に座れました。地元で取れた新鮮な魚を使っており、ネタもでかかった。



 アオリイカ、天然ブリ、炙りイトヨリ、炙りサワラ、うに(一貫)、かんぱち、てっか巻き。安くてプリプリしていて、おいしかった。



 佐伯市歴史資料館に戻ってきました。



 中も見学。¥300




 車で30分、佐伯市のとなりの臼杵市にある風連鍾乳洞に到着、車で建物のすぐ近くまで上がることが出来ました。「日本一美しい鍾乳洞」とのことだったので、さぞかし混雑しているだろうな!?と思っていたのでちょっと意外。



 建物に入って直ぐの左で入洞料を支払い(JALで1割引きの¥900)、奥側の建物を出るところで、係の人から風連鍾乳洞について説明を受けました。入り口のところにこうもりがぶら下がっていますが、昼は眠っていて悪さしません、とも言っていました。説明があるのはもしかしたら予めそれを知らせておく意味もあるのかもしれません。



 見つかった時は、ちょうど干ばつで水が無かったので見つかったが、その後は地下水が満ちていて入れないので、横に人工的に穴を掘って奥とつなげたのだそう。左奥が、今は地下水が満ちて入れない最初に見つかった探検口、右が新たに掘った坑口。



 人工的に掘った坑道。ぶら下がっているのは、コキクガシラ(小菊頭)コウモリ。夏は高いところ、冬は低い所にいる、のだそうで、この時は結構低いところにとまっていました。



 水がピチョンピチョンとしたたっていました。



 左奥が発見当時の坑道。今は地下水がたまっていて通れないのだそう。



 今まで下ってきましたが、今度は登ります。



 左側手前から布引の滝、不老の滝、音無の滝。あと少しで竜宮城(広場)。



 入り口から約500m、一番奥の竜宮城(広場)に着きました。



 右奥に上がっていく階段があります



 霊妙閣。高さ約7メートルの純白の石柱が並ぶ荘厳なエリア(リンク



 風連鍾乳洞から出て、国道10号に出たところにあった「吉四六さんの像」。吉四六(きっちょむ)さんは、江戸時代初期の大分県(野津町)に実在した広田吉右衛門がモデルとされる、頓知(とんち)話の主人公(リンク)。



 出張に来ていて、ウィークデイはコンビニしか行けないので、杵築市のスーパー・サンリブで買い物して帰りました。



 今回のルート

 ① 大分空港、レンタカー屋さん
 ② 別府駅、観光案内所
 ③ 佐伯市歴史資料館、佐伯市 城下町観光交流館、回転ずし「マルマン」
 ④ 風連鍾乳洞、吉四六さんの像
 ⑤ スーパー・サンリブ(杵築市のところ)




 大分出張の日曜日にまた観光してきました(前回はこちら)。

 大分県でまだもらっていない、別府市と佐伯市でマンホールカードをもらってきました。

 風連鍾乳洞に行ってきました。祝風連鍾乳洞100周年と書かれていました。発見されたのが1926で、今年100周年らしい。天然記念物 風連鍾乳洞 日本一美しいともありましたが、3連休の中日の日曜日なのに車があまりとまっていません。当方が入った時に、出て来てすれ違った家族3人と、奥であったご夫婦以外会いませんでした。100周年記念、のおめでたい感じはありませんでした。奥まで500mなのでどちらかと言うと短い鍾乳洞の部類だとは思いますが、閉塞型の鍾乳洞で外気の侵入が少なく、風化作用されなかったため、記念物は光沢がよく、均整のとれた最も美しい形で成長し、純白に近いのが特色だそうで、確かに他の鍾乳洞に比べて、白っぽいのが美しいと呼ばれる理由なのでしょう。

 今回借りたレンタカーは走行距離101,991kmのトヨタヤリス。返却時の走行距離は102,224kmだったので、今回の総走行距離は233km、ガソリンは11.07L入ったので、燃費は21.0km/L。やっぱりトヨタはすごい。



[Top Page]