湯沢に泊まり、清津峡と吹割の滝に行ってきました
全ルート
① 清津峡
② まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」、道の駅 まつだいふるさと会館
④ 十日町市博物館、イオン(十日町店)
⑥ エンゼル グランディア越後中里(宿)
⑦ 吹割の滝
⑧ 沼田市観光案内所(沼田城址)
⑨ 本庄早稲田の杜ミュージアム、本庄市役所
2022/07/22 (金)
練馬ICから関越道湯沢IC経由で2時間半、清津峡に9時前に到着しました。小雨がパラついています。
左側は清津川、右側のトンネルが清津峡入口
清津峡入口。左にトンネル全図が書いてありますが、赤丸が入口、奥の左側に見晴所が3つあり、くるっと左に180°曲がった先に終点のパノラマステーションがあります。
トンネルは場所により、色々な色で装飾されています
第一見晴所
反対側の山に柱状節理が見えます
眼下は清津川。川が山を削って渓谷を作ったものと思われます。
第二見晴所
真ん中にあるピカピカした丸いのはトイレ。しかもトイレに座るとマジックミラーで山の景色が見える構造
眼下に見える柱状節理の断面
第三見晴所
終点・パノラマステーション
薄く水が張ってあり、渓谷が水もに映ります。
レインシューズを履いてきているので、水を渡って外を見学
清津川は写真の右側から流れてきて、ここで90°右に曲がり奥に流れて行きます
振り返るとこんな感じ。中央部は深く、左右壁際は浅くなっています。
戻ってきました。第一見晴所には黄色い帽子の小学生がいっぱい。バスの団体さんも入って来ていました。早めに来て良かった
清津峡を出て25mくらいのところにある、「エントランス Periscope(ペリスコープ)」で「清津峡とユリ」のマンホールカードをもらいました。
清津峡から車で45分。同じ十日町市の「まつだい雪国農耕文化村センター『農舞台』」にきました。現代美術を収蔵した美術館・郷土資料館だそう
北越急行ほくほく線「まつだい」駅前にあります
「廻転する不在」という作品。右上の自転車の座席でこぐと、左の自転車たちが大きく回転します。
「記憶-再生」という作品。野外にもあちこちに作品が置いてあります。
駅前のよく見えるところにあった草間彌生さんの「花咲ける妻有」。妻有(つまり)はこちら(十日町市、津南町)の地名です。
線路をくぐって、徒歩で線路の反対側にある「道の駅 まつだいふるさと会館」に来ました。中にある「松代・松之山 温泉観光案内所」で、十日町「松代城」のマンホールカードをもらいました。
11:30にオープンした2Fの「きくやキッチン」でエビフライプレートのランチ(¥1,200)
ここは、道の駅ですが、隣は ほくほく線の「まつだい」駅です。駅を覗いてみました。左側に時刻表がありますが、上下線とも日に19本です。
まつだい付近
② まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」
③ 道の駅 まつだいふるさと会館
松代城に上がってみようと思いましたが、急に大雨が降ってきたのであきらめて、車で25分、十日町市内にある「十日町市博物館」
十日町市博物館には国宝の火焔型土器があります。火焔型土器のマンホールカードをもらいました。
一人¥500払って入館。これが国宝の火焔型土器。
「織物の歴史」のコーナー
「雪と信濃川」コーナーの模型
近くのイオン(十日町店)で買い物。地元新潟のお米(玄米)を買って行こうと思ったのですが、品種が東京(のスーパー)より少なかった。地元の人はイオンでお米を買わないのでしょうか?
十日町市内のルート
④ 十日町市博物館
⑤ イオン十日町店
今回の宿は、エンゼル グランディア越後中里。ちょうどチェックインの15時くらいに着きましたが、既に子供連れなどの泊り客でいっぱいでした。
部屋は13Fの12畳弱の和室。窓に冷房専用のウィンドウエアコンが後付けされていました。
窓の外。横に走るのは、関越自動車道。右側から縦に走るのはJR上毛線で、高速道路の下あたりで、上下線がY字に分かれています。下に見える建物はバイキング会場がある別館(アネックス)。
押し入れが2段ベッドに改造してありました。日頃2段ベッドで寝ていないお子さんは大喜びかもしれません。お布団敷きはセルフサービス。
今回のプランは夕朝食付きです。18:30から別館1Fのレストラン苗場山でバイキングの夕食。生ビール¥500
本館1Fでお祭りのようなことをやっており、子供連れでにぎわっていました。リピーターも多いようです。
2022/07/23 (土)
朝食が9時からなので、朝、車で近くの毛渡沢に来ました。この川(毛渡沢)はこの先(背中方向)で魚野川に注いでいます。奥の橋は関越自動車道。
毛渡沢の奥にある毛渡沢橋梁。右側の上り線はレンガ積み、左の下り線はコンクリ作りになっており、時代の差を感じます。先日谷川岳のあとに行った土合駅(群馬県側)から新清水トンネルを通って新潟側に出たところにあたり、右側が土合駅の地上駅、左側が土合駅の地下ホームとつながっています。
昨日と同じ、別館1Fのレストラン苗場山でバイキングの朝食。このホテルは飲み物の持ち帰りもOK。
新潟は雨予報なので、雨が降らなさそうな群馬県沼田市の吹割の滝に来ました。ちょっと離れた市営駐車場は満車でしたが、お店の駐車場が無料で、あちこち空いていたので、とめさせてもらいました。
狭い通路を降りていくと、下に滝が見えてきました。「白線の内側に入らないように」という自動放送も各国語で流れていました。
降りて来ました。断崖の岩肌もすごいです。こちらの滝は「鱒飛の滝」です。
岸壁の顔みたいなのは「はんにゃ岩」。
こちらが吹割の滝。高さ7メートル、幅30メートルにおよぶ岩盤の裂け目に大量の水が流れ落ちる姿は壮観です。
マイナスイオンも感じました。
こちらの駐車場をお借りしたので、野菜を購入して帰りました。鹿のツノも売っていました(セットで¥6,400とか¥9,600とか)
沼田城址の近くにある沼田市観光案内所
「沼田の町割りと桜」のマンホールカードをもらいました。この観光案内所には、結構人が来ていました。
⑦ 吹割の滝
⑧ 沼田市観光案内所
本庄早稲田の杜ミュージアム
上越新幹線「本庄早稲田」駅前にある、早稲田リサーチパーク地区内に、本庄市と早稲田大学が 2020年10月に共同で開設したミュージアムです。「縄文土器とトゲウオ」のマンホールカードをもらいました。
ミュージアムを見学
本庄市役所に来ました。休日窓口で、守衛さんから「トゲウオと桜」のマンホールカードをもらいました。
⑨ 本庄早稲田の杜ミュージアム
⑩ 本庄市役所
湯沢に泊まり、清津峡と吹割の滝に行ってきました。
清津峡
日本三大渓谷の一つだそうで初めて行ってきました。柱状節理による岩肌が見事で、新緑、紅葉の名所。清津川沿いの遊歩道(登山道)からの探勝でしたが落石事故により、平成8年10月1日に全長750mの清津峡渓谷トンネルが完成した(リンク)とのこと。ちなみに、あとの2つは富山県の「黒部峡谷」と、三重県の「大杉谷」だそう。(当方的には、高千穂峡や大歩危もすごかったですが…)
越後妻有地域(新潟県十日町市、津南町)では大地の芸術祭2022開催中。広いエリアのあちこちに、たくさんの作品が展示されています。有料の屋内展示も無料の屋外展示もありました。
今回の宿は、エンゼル グランディア越後中里。一休で予約しました。プラン名は「【週末72時間タイムセール】ポイント最大15倍!1泊2食付(バイキングorお部屋deビュッフェ)和室スタンダード(5名定員・37平米)【禁煙】(和室)x1部屋」大人2名・支払総額¥16,651[消費税・サービス料込、ポイント即時利用分込み]
バイキングorお部屋deビュッフェと言われていたので、チェックイン時に、お部屋で、と言ってみたのですが、すでに満員だそうで、夕飯はレストランで18:30~バイキング。朝食は7時も8時もすでにいっぱいで、9時から、となってしまいました。このホテルは、子供連れで一日遊べるサマーフェスタを開催しているようで、朝からきている家族連れが、夕食、朝食の予約を済ませていたようです。新潟の小学校はこの日(7/22金)が1学期の終業式だそうで、翌日(7/23土)から宿泊料は倍増しています。
エンゼル グランディア越後中里は、総戸数722戸で、ホテルが約300戸であとはリゾートマンションのようです。建物の右奥に、オーナー様専用の駐車場があり、オーナーを優遇している様子でした。エンゼル不動産で本物件を検索してみたところ、築30年、8戸売り出し中、300万円~435万円、すべて37.22㎡で管理費等は¥21,030となっていました。
吹割の滝
スーツさんの番組で見て、行きたいと思っていた吹割の滝に行ってきました。河床の岩盤の柔らかいところが侵食され、多数の割れ目を生じ、その中の大きく割れたところが滝となり、あたかも巨大な岩が吹き割れたように見えるところから「吹割の滝」の名で呼ばれるようになった(リンク)のだそう。
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