アウラニに7泊してきました
2023/04/22 (土)
成田空港から出発。行きのホヌは緑のカイ君(JA382A)
GWの1週間前で、機内はまだ空いているようでした。
機内食は、先日レストラン・フライングホヌで頂いたのと同じメニュー
ホノルル空港でレンタカーを借りました。コンパクトクラスの日産VERSAです。
空港から、アウラニディズニーリゾートに直行しました。荷物を預けて、リゾート内のウルカフェでランチ。
まだ早くて、部屋に入れないので、近くに新しくできたショッピングモール「カマカナアリィ」で、食材やお土産を購入。カードキーはもらっており、部屋ができるとアプリで連絡が来ます。
ショッピングモールに定番の汽車が走っていました。
今回の部屋。1ベッドルームヴィラです(レイアウトはこちら)。キッチンからリビング方向。
キッチン。換気扇は電子レンジにボタンがありました。
ジェットバス(手前)とベッドルーム(奥)
その手前にトイレとシャワールームがあります
キッチン近くのとびらの中にある乾燥機、洗濯機はその下にあります。電気だと思いますが、短時間でふんわりと乾かせて、とても楽でした。
窓の外は裏庭(アイランドガーデンビュー)。夜にグリーティングや催し物をやっているのが見えました。
1日目(着いた日)
土曜日の夜に緑のホヌで成田を離陸、同日朝8時過ぎにホノルル空港着。入国手続き、レンタカーを借りて、アウラニに直行し、10:15頃着きました。部屋には入れなかったので(チェックインは16時)、荷物を預けて(荷物をレンタカーのトランクに入れていると、ショッピングモールで駐車している間に盗まれることがあるらしい)、カマカナアリィのフードランドファームで食材入手と買い物。買い物中、14時頃に「部屋の用意が出来た」とアプリに部屋番号の連絡がありました。
①アウラニディズニーリゾート
②カマカナアリィ(ショッピングモール)
③翌日の「ハワイアンレイルウェイ」のコース
2023/04/23 (日)
ディズニーバケーションクラブのコンセプトは自炊(旅の我が家)。日本からも持ち込める食材を持ち込み(肉類はNGで、お米とか調味料はOK。入国時に聞かれたので用意してきたリストを見せました)、近くのショッピングモールのスーパーでも食材を買って来ています。
アウラニのあるコオリナリゾート地区には、コオリナゴルフクラブを横切り、鉄道が通っています。ハワイアンレイルウェイです。一度乗ってみたいと思っていました。このディーゼル機関車でけん引して、アウラニの先まで行って、バックして戻ってきます。
水曜日の13時、土曜日の12時と15時、日曜日の13時と15時に走っているとのことだったので、13時の回に乗りに来ました。予約はして来ておらず(電話予約のみだった)、13時がダメだったら15時に乗ろう、と思っていましたが、すごく空いていました。
長い客車が6両付いていますが、乗客はあまりいません(1車両に3組くらい)。あとで空いている理由がわかりました(あとで出てきますが、直ぐに知りたい人はこちら)。スピードは10km/hくらい(自転車より遅い)だと思います(この日はGPSロガーを忘れました)。
リゾート地区に入る、ゲートのところを通過。遮断機はありませんが(付いているところもあった)、レイルウェイ側が一時停止して、係の人が車を止めてから、通過していました。
アウラニの先の海岸のところで終点。(この回は空いているので不要でしたが)時計回りに海側、陸側に席を交換して、バックで元来た線路を、乗ったところまで戻ります。
カマカナアリィのファイブガイズでランチにしました。
リトルを頼んだつもりでしたが、レシートを見ると普通サイズのハンバーガーでした。ちょっと焦げ気味のポテトもいっぱいもらいました。待っている間につまむコンセプトのピーナッツも1袋もらいました。
アウラニに戻ってきて、流れるプールを回ります。流れないプールサイドで、ミッキーがフラダンスを踊っていました。
夕方部屋に戻って、ジーパンにくっつくタネが付いているのに気が付きました。レイルウェイの駅で、少し背が高い草むらに入った時に付いたようです。取ろうとすると、手に刺さるので、爪切りで挟んで取りました。
16時のウクレレ教室に予約せずに行ったら、アウラニに来る前からアプリで予約が必要な人気教室で、日本語の分かるスタッフさんにお願いして17時の回に(無理やり?)入れてもらいました。C、G、Am、Fの4つのコードを教えてもらい、演奏できました。
夕食。ファイブガイズでもらったポテトやピーナッツがいっぱい。
2日目
ハワイアンレイルウェイ(13:00~、$13/シニア1人)、カマカナアリィのファイブガイズでランチ、ウクレレ教室。アウラニのアクティビティは、特に無料のものは人気で(皆さんとりあえず頼む)、予め予約してこないといけなかったようです。
2023/04/24 (月)
この日は、ジュラシックパークなど、色々な映画のロケ地として使われている、クアロア・ランチに来ました。前日「ハリウッドムービーサイトツアー(90分)」をWEB予約して来ており、予約の画面を見せて券をもらいます。
11時の回に参加しました。古いスクールバスだそうです。
インカムを付けたおばちゃんが、説明を始めたと思ったら、運転も始めたのでびっくり。道路は大部分が未舗装で、窓にはガラスは無いので土ぼこりが入ってきます。
このツアーでは、2回バスから降ります。1回目は第二次世界大戦時に実際使われていた掩蔽壕(えんたいごう、軍用機などの装備・物資や人員を守るために山に掘った横穴)の中に、映画関係の展示がされていました。
ジュラシックパークのロケ地
草原の両側に、いくつも映画を撮った場所がありました。空港から近くて、何も無い大自然なので、ロケ地として最適なのだそう。
2回目に降りたのは、「キングコング:髑髏島の巨神」のロケ地。
骨に触ってはいけません、と言われましたが、発泡スチロールのようなもので出来ているようでした。
クアロア・ランチの近くにある、クアロア・リージョナル・パークに来ました。
沖に、中国の帽子の形をした島が見えます。チャイナマンズ・ハットと呼ばれているのだそう
夕食は、テイクアウトしてきたパンダエクスプレス
夜(18:30~)、週に一回(月曜日)の、メンバーセレブレーションがありました。
3日目
クアロア・ランチ(11:00~、ハリウッドムービーサイトツアー、$51.95/大人)。カポレイのウォルマートでマカダミアナッツを購入。カマカナアリィのパンダエクスプレスで中華の3種+サイドをテイクアウト。メンバーセレブレーション(18:30~)
メンバーセレブレーションは、DVC(ディズニーバケーションクラブ)のカウンターで予約が必要ですが、メンバーだけでなく、知り合いとかでも参加でき、お土産(黒い球の首飾り、折ると光るリング)をもらい、ステージにキャラクターも出てきます。参加者は恐らく200人強。基本的にはDVCの宣伝(販売促進活動)なので、キャラクターが出てくる前に、DVCに入ればいろいろ楽しいところに行けたり泊まったりしますよ、とのビデオ付きの解説があります。
4/24の軌跡
①アウラニリゾート
②クアロアランチ
⑦カポレイ、カマカナアリィ
クアロアランチ付近拡大
②クアロアランチ
③掩蔽壕(えんたいごう)
④「髑髏島の巨神」ロケ地
⑤クアロア・リージョナル・パーク
⑥チャイナマンズ・ハット
カポレイ、カマカナアリィ 付近拡大
⑦ウォルマート(カポレイ)
⑧パンダエクスプレス(カマカナアリィ)
2023/04/25 (火)
ハレイワにある「松本シェーブアイス」に来ました。シェーブアイス(かき氷)は食べませんでしたが、土産にTシャツを購入。
「松本シェーブアイス」の近くの海岸「ラニアケア・ビーチ」に来ました。ウミガメが海藻を食べに来るのだそうですが、この日は見つかりませんでした。
オアフ島北端を通って東側の「ポリネシアンカルチャーセンター」に来ました。2日前に夕食のビュッフェとナイトショー付きのプランをWEB予約していたのです。
入口近くの「ハワイアンジャーニーシアター」。ハワイの美しい島々の自然を舞台に描かれた物語。お尻がビリビリ振動しました。
ポリネシアンカルチャーセンターの中心はラグーン(川)になっており、入り口側(南)と、奥の北側をカヌーで移動できます。
タヒチの踊り
本物(?)のハワイアン
竹の筒を皆で地面に打ち付けるフィジーのリズム、面白かった。
トンガでは、(右から)ワシントン、フロリダ、LAの人を参加させて、太鼓を叩かせていました。急に選ばれてもきちんとそれなりに表現できるところがUSAの人はすごい。
サモア:火の踊り
サモア:木登り(ヤシの実取り)。足にバンドを付けて、あっという間に登っていました
夕食は、広いゲートウェイビュッフェで食べ放題。ポリネシアンカルチャーセンターは、宗教関係の非営利団体が運営しているため、アルコールの提供はありません。
女性のボーカルと、男性の演奏とボーカルで、生演奏しており、テキストメッセージで曲をリクエストしたり、記念日おめでとうのメッセージを読み上げていました。
ナイトショーは駐車場近くのパシフィックシアター。撮影は禁止でしたが、前半は小さな男の子が出て来て、大きくなって、結婚して、みたいなストーリーをダンスで表現。後半は火をぐるぐる回すパフォーマンスで盛り上がりました。
4日目
松本シェーブアイス(ハレイワ)でTシャツなどのお土産を購入。近くの駐車場は30分以内、と書いてあり、見張りらしきお姉さんがいました。
ラニアケア・ビーチでウミガメを探し、駐車場でお弁当。ちょっと小雨がパラつきました。
ポリネシアンカルチャーセンター (13:00~、ゲートウェイ・ビュッフェ付きのディパッケージ、$152.55/大人)は、日曜日にスマホで予約しましたが(月曜日は満席だった)、入園や夕食会場、ナイトショーの入場、スケジュールを見るのに、専用アプリのダウンロードが必要でした。アウラニディズニーもそうですが、これから何でもアプリのダウンロードが必要になってくるものと思われます。小さな文字で、しかも英語なので、若干つらいところはありましたが、もう少しすると(自動翻訳されるなど)便利になるかもしれません。
ポリネシアンカルチャーセンターは、エリア別に色々な国の踊りとかがあるのだろうな、と想像していて、実際、タヒチの踊りを見て、ハワイのフラダンスを見て、やっぱりこんな感じなのかな?と思いましたが、次のフィジー、トンガ、サモアは単なる踊りではなかったので楽しめました。フィジーでは、竹の筒を地面に叩きつけるリズムが3つあり、全員でリズムを合わせて声も出し、一体感がありました。トンガでは、ワシントン、フロリダ、LAの人を参加させて、踊りや太鼓を叩かせていました。見ている人たちの乗りも良かった。サモアでは、トークショー的なところは付いていけないところもあったけど、火を回すダンスとか、あっという間にヤシの実に登るとかすごかった。
ポリネシアンカルチャーセンターのナイトショーが終わるのは21時頃。皆さんが車で帰るのだから、早めに出てトイレに寄って帰ろうとしましたが、夜になって広い駐車場で借りたレンタカーが見つからず、ちょっと焦りました。昼に駐車場と車を撮影した写真を見て、発見できましたが、思ったのと違う角度で駐車していました(単なる記憶違い)。出る頃には車は既に少なくなっていましたが、そのあと、帰る1車線道路で事故があり、途中が片側交互状態になっていて、すごく渋滞していました。どこまで渋滞しているか?GoogleMapのカーナビに表示されるので、気持ち的には焦らずに済みました。
4/25の軌跡
①アウラニリゾート
②ハレイワ
③ラニアケア・ビーチ
④ポリネシアンカルチャーセンター
ハレイワ付近拡大
②松本シェーブアイス
③ラニアケア・ビーチ
ポリネシアンカルチャーセンター拡大
④ポリネシアンカルチャーセンター
⑤ハワイアンジャーニーシアター
⑥ハワイ
⑦タヒチ
⑧フィジー
⑨トンガ
⑩サモア
⑪アオテアロア(ニュージーランド)
⑫ゲートウェイビュッフェ
⑬パシフィックシアター
⑭駐車場
2023/04/26 (水)
朝、アウラニリゾートに隣接する海岸に出てみました。
アウラニリゾートにはディズニーキャラクターが出現します。モアナ。写真右端はマックス。
3ベッドルームを見学。10Fのベランダから見た海岸方向
駐車場の出入口。ルームキーで開くのですが、最初に出る時に押し付ける場所を間違え、近くにいた係の人に教えてもらいました。(恐らく上半分のグレーのところではなく、下半分の黒いところが正解)
アウラニディズニーリゾートの反対側に横断歩道で渡ります。
アウラニディズニーリゾートと道を挟んで反対側にある、アイランド カントリー マーケットで買い物
果物とかは量り売り
アイランド カントリー マーケットの横を、ハワイアンレイルウェイがバックで戻ってきました。
目の前で停車して(自腹ですが)アイスクリームタイムだそう。
我々が乗った、日曜の13時の便だけは(次に15時の便が控えているので)アイスクリームタイムが無いのです。我々が乗った便が空いていた理由が分かりました。
アウラニのロビーでフラダンスしていました
メネフネ・アドベンチャー・トレイルをやりました。腕に付けている色付きのリストバンドは、宿泊者であることの証しで毎日色が変わり、このバンドをしていると、タオルを借りたり、キャラクターと写真を撮ったりできます。
チップとデールのチップ
ドナルドダック
夕食。アイランド カントリー マーケットで買ったパパイヤ付き。
5日目
3ベッドルームを見学。道路反対側の「アイランド カントリー マーケット」でカット野菜や土産を購入していたら、ハワイアンレイルウェイが戻ってきました。
メネフネ・アドベンチャー・トレイル:「アウラニ・ディズニー・リゾート & スパ コオリナ・ハワイの施設全体を使ったハイテク宝探しゲームに参加して、魔法のような驚きを発見しましょう」(WEBより)。
2023/04/27 (木)
ワイメア渓谷。開園時間(9時)の少しあとに来ました。ぎりぎり第一駐車場に駐車出来ました。
クジャクが放し飼いになっていました。気性が荒いので、えさをやったり近づいたりしないように、と書かれています。
券売所。シニア(62歳以上、$18)x2人と申告したけど、特にIDを見せろとか言われませんでした。
滝まで行く道すがらが、植物園になっています。
南国の花も咲いていました。
ワイメアの滝が見えてきました。
ワイメアの滝。茶色くにごった滝つぼでしたが、泳いでいる人たちがいました。
レンタル水着、売ってる水着、着替えるところ、荷物を預かってくれるところもありました。
カマカナアリィのコアパンケーキハウスでカルビとストロベリーパンケーキ(5枚)をテイクアウト。午後は雨がちでした。
夕食。コアパンケーキハウスで買って来たカルビやパンケーキ、サラダ。
6日目
ワイメア渓谷、コアパンケーキハウス(カマカナアリィ)でカルビなどをテイクアウト。(午後雨)
4/27の軌跡
①アウラニリゾート
②ワイメア渓谷
③ワイメア滝
④カマカナアリィ
ワイメア渓谷拡大
②ワイメア渓谷
③ワイメア滝
2023/04/28 (金)
朝食。昨日カマカナアリィのコアパンケーキハウスで買って来たパンケーキとサラダ。
アウラニの隣(フォーシーズンズ)の先にある、公共の海岸「パラダイス コーブ パブリックビーチ」
アザラシやウミガメが来る時もあるのでそうですが、この日はいませんでした。
お昼は部屋でスパゲッティ。グリルはIHヒーターですが、大きめのおなべがあり、お湯がぐるぐる循環しました
今回借りたレンタカー(日産VERSA)にもオートクルーズが付いていて(前回はこちら)、空いている道で法定速度を守って走るのに、ちょっと便利でした。GoogleMapのナビ画面左下に、USAではその時の制限速度(55マイル、45マイル、35マイル、など)が表示されるようで、合わせて便利でした。前車の速度に追従する機能は無いようでしたが、車線を逸脱しそうになると、警告する機能はありました。
①を押してオートクルーズ機能をONします(インパネに--マイル表示が出る)。走行中、いいなと思ったスピードで②(SET)を押すと、その時のスピードが保持されます(インパネにも設定スピードが「55マイル」みたいに表示される)。設定スピードは、③で+1、②で-1出来ます。ブレーキを踏むと、オートクルーズは一時的に解除されるので、復帰させる時は、③(RESUME)ボタンを押します。
アウラニに来ると、いつも来ているカポレイのコアパンケーキハウス。今回も来ました。安くてボリューム満点。テイクアウトして、夕食と朝食にしました。
コアパンケーキハウスのバーベキューチキンとスパゲッティの夕食
夜のアクティビティ。ストーリーテラーさんは、メネフネの話をしていたようでした。
その隣では、男性の伴奏で、女性が歌っていました。
7日目
パラダイス コーブ パブリックビーチ、アイランド カントリー マーケット(土産)、コアパンケーキハウス(カポレイ)、ストーリーテラー
2023/04/29 (土)
朝のアウラニを散歩。出来てから12年近く(2011/08/29開業)経っており、補修しているようです。岩を塗りなおしていました。
荷物をまとめてチェックアウトし、レンタカーでホノルル空港に戻りました。新しく出来たレンタカー棟から見たホノルル空港。ANAの手続きカウンターはレンタカー棟からだとすぐですが、保安検査を通ってから、ホヌのスポットC4までは、すごく遠かった。
ANAの入札で、プレミアムエコノミーにアップグレードしたので、ラウンジが使えます。
ラウンジ内部。奥には子供が遊べるスペースもありました。2F席は、このラウンジからそのまま飛行機内に搭乗できます。
軽食を頂きました。アルコールも飲み放題でしたが(作ってもくれる)、午前中だったのでやめておきました。
窓の外に見えた、帰りのホヌは青のラニ君(JA381A)
帰りのプレミアムエコノミー(2F後方の席)もかなり空いているようでした。GWに突入したので、ハワイに来る便は満席でしょうが、逆方向を520席全部埋めるのは大変そうです。
機内食は「ビーフハンバーグステーキとハワイアンソーセージ バルサミコヴィネガーソース」、エコノミーよりはちょっと高級。シャンペンも(飲みませんか?と)回ってきていました。
A380には、尾翼、前向き、下向きにカメラが付いており、座席のスクリーンに選択して写すことができます。特に着陸する時の臨場感はすごい。成田は横風が吹いており、少し滑走路より左側を向きながら降りてきて着陸しました。
8日目(帰国の日)
チェックアウト、レンタカー返却(燃料1/4残)、プレミアムエコノミーを最低の2万円で落札、出国手続き、ANAのラウンジ、青いホヌ
①レンタカー返却
②ANAカウンター
③TSA3(保安検査)
④ANAラウンジ
DVCのポイントで、アウラニに7泊してきました
2024年のDVCポイントを13ポイント前借りし、今回の宿泊で308ポイント使いました。1ベッドルームヴィラ、アイランドガーデンビュー(下から2番目のカテゴリー、駐車場ビューでも構わなかったけどここしか空いていなかった)44ポイントx7泊=308ポイントです。
ホテルも含めて航空券を取るなら、旅行代理店に任せた方が安く旅行できると思いますが、我々の場合は宿泊場所(今回はアウラニ)があるので、航空券だけ入手することになるので、ANAから早めに直接購入しています(マイルを集めるため、基本スターアライアンス系を選択)。今回は、ZIPAIRもちょっと考えましたが、先日レストラン・ホヌを経験したつながりで、ホヌで往復することにしました。往復料金は2人で¥237,780(ANAスカイコイン30円分利用)。
直接購入者の特権(?)で(旅行代理店経由で買った人には来ない)、プレミアムエコノミーへの入札形式のアップグレードへのお誘いが来ました。520人も乗れる総2階建ての機体なので、プレミアムエコノミー席が空いちゃっているのでしょう。往路は¥23,000/人、復路は¥20,000/人が最低の入札価格となっているようでした。復路の¥20,000に、ダメならそれでもいい、の気持ちで応札し、23~13時間前には連絡が来る、とのことでしたが、2日前に早々に「アップグレードが確定となりました」の連絡がメールで来ていました。
プレミアムエコノミーは、前後も左右も席に余裕があり、窓側は2列だったため、とても楽でした。でも、普通に買うと、エコノミーが10万円だとすると、プレミアムエコノミーはざっくり倍の20万円なので、それなら旅行に2回行く方がいい、となって、最初からプレミアムエコノミーを購入することは考えられません。今回は1人2万円で片道グレードアップできるかも、というので「ダメでも2万円得した」の気持ちで応札し、ちょっと高くなったけど(落札のドキドキも含め)楽しめました。
レンタカーは、レンティングカーズで予約したダラーレンタカー。最初違うレンタカー予約サイトで予約していて、そちらはキャンセル料無料だったのですが、レンティングカーズの方が安かったので、最初のをキャンセルして、こちらにしましたが、レンティングカーズは2020/11/01以降キャンセル手数料が20%かかる、とのことで、ファイナルアンサー的な選択となりました。コンパクトカーを4/22~4/29(丸8日間)、保険はフルに付けて、燃料も込み(満タン返し不要)で、$432.1。即日カードで引き落とされ¥53,602 でした。
海外旅行保険は、損保ジャパンの「新・海外旅行保険【off!】」を掛けていきました。治療費用1,500万円の「バランスプラン」、航空機遅延補償付き9日間2名で¥6,850
今回ハワイで使ったSIMは、①USAでローミングとして使える香港のSIMで30日、8GBまでのWise SIM¥2,300と、②10日間、高速データ通信/通話/SMS/テザリング使い放題tabitsuのT-mobile¥3,580をあらかじめ購入(ともにamazon)し、飛行機を降りる前に入れ替えました。①は日本への電話が100分間可能(1秒でも1分)、T-Mobileだけでなく、AT&Tの電波も使えるらしい(今回はT-Mobileだけ使い、AT&Tには切り替えなかった)、②はUSAの番号が振られるので、前日に開通させ、LINEで問い合わせて電話番号を教えてもらいました。テキサス州の局番でした。我々のスマホ(iPhone)自体はeSIMに対応しているので、次回は試してみようと思います(今回は色々調べたけど選べなかった)。
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