宮ケ瀬ダムと富士山こどもの国に行って来ました
2024/11/08 (金)
あいかわ公園 南駐車場に車をとめて、あいかわ公園 パークセンター。霧島神話の里公園の時のように、きっと登るのだと思ってロードトレインに乗車しましたが(JAF割で¥360/大人)、ダムまで下って行くのだそう。片道1km、歩くと20分かかります。
宮ケ瀬ダムの下側に着きました。
ダムの上部に登るのに手段が2つあります。一つは景観が楽しめるインクライン(ケーブルカー)。¥400
もう一つはダムの中にある、ちょっと大きなエレベーター(無料)。
無料のエレベーターでダムの上側に来ました。まんまんと水をたたえた宮ケ瀬湖。
ダムの上。左側がダムの下流側、右側がダム湖。
「宮ヶ瀬ダム水とエネルギー館」で、宮ケ瀬ダムと、すぐ下の石小屋ダムのダムカードをもらいました。
2Fは展示スペースのような感じ。
1Fはウォーターミュージアム。水道ゾーン、電気ゾーン、宮ケ瀬湖周辺うきうきコーナー、水循環とクリーンエネルギーコーナー、宮ケ瀬ライブラリー、で構成されています。
ダムの下側を見下ろしたところ。水の色はエメラルドグリーン。この日は遠くにランドマークタワーが見えました。
この日は、11時と14時から6分間、観光放流が行われます。神奈川(江の島とか)の小学生がたくさん社会科見学に来ていました。
放流を正面から見られる橋の上にも、社会科見学の小学生がいっぱい。
ダムの観光放流(放水)は久しぶりです。放流量は30立方メートル/秒。25mプールが12秒でいっぱいになる水量だそう。
もう一度エレベーターで上がってきました。「宮ヶ瀬ダム水とエネルギー館」の反対側(左手がダム湖)にダム管理事務所があり、1Fが展望ホールになっています。
展望ホールから見た宮ケ瀬ダム。
ダム管理事務所側の(ダムの)横の道から、あいかわ公園に入ることができます。「風の丘」で、ファミマで買って来たお弁当にしました。
「花の斜面」。つつじがたくさん植えられているようです。
「愛川町郷土資料館」。反対側(背中側)には「工芸工房村」という建物もあります。
郷土資料館を見学。愛川町の歴史や自然を紹介する施設です。
←基本撮影禁止でしたが、入った正面にあるこのステゴドンゾウ(アケボノゾウ)は撮影可能。
宮ケ瀬ダム付近の軌跡
この日は箱根の保養所に泊まりました。夕食のメインは黒毛和牛サーロイン 和風おろしソース。
2024/11/09 (土)
朝食は洋食と和食。
金太郎岩展望台に入る山道。箱根ロープウェイの姥子駅近く、日本郵船箱根クラブの前にあります。保養所とかが立ち並ぶ、温泉街のすぐ横に、山道があるのにびっくり。
徒歩10分ほどで「金太郎岩展望台」。芦ノ湖が眼下に見えます。
近くにあった「金太郎岩」。神奈川県のしっかりとした立札がありました。
箱根から1時間弱。富士山の南側にある「富士山こどもの国」。入園料金は¥830/大人ですが、JAF割で¥530/大人。ちなみに65才以上は無料だそう。
入ってすぐの階段の横にアスカルゴのような「スロープカー」(斜行エレベータ、4人乗り)がありました。
「ススキの迷路」。斜面に作られています。
ススキの背は高く、周りは見通せません。何度か行き止まりになり、それでも何とか脱出できました。
「見晴らし塚」から見た富士山と「街」。富士山こどもの国では、入り口付近のこのエリアを「街」と呼んでいます。他に「草原の国」、「みずの国」があります。
「草原の国」に来ました。「くもの巣ネット」。
「花の谷」。4月~11月に山野草が咲いてるはずですが、咲いている花は見当たりません。
「爆裂火口」。滑り台やロープを使って崖のぼり、とありますが、ちょっと危険な感じ。
「草原の広場」。シートを広げて、仙石原のローソンで買って来たお弁当にしました。小さな子供たちも親御さんと遠足に来ている様子でした。
「まきば」に来ました。アルパカ。
ウマ、ロバ、ポニーなどと触れ合えます。ウマの背後に回ってはいけません。
「溶岩谷の遊び場」。ごつごつとした溶岩だらけの広場。子供だけで勝手に遊ばせるにはちょっと危険な感じ。
「みずの国」に降りてきました。建物は「水の家」。ここはボートは無くて「カヌー体験」。2歳から利用できて無料。小さな子供が何周もしていました。
「街」に戻ってきました。「こどもセンター総合案内」。右手前の地図に、街が18ha、そうげんの国が48ha、みずの国が18haで開園済み、さらにまだ未開園の「森の国」(左)、「地の国」、「山の国」(右)があるようです。
富士山こどもの国の軌跡
宮ケ瀬ダムと富士山こどもの国に行って来ました。
宮ケ瀬ダムは初めて行きました。毎週水曜日、第2・第4金曜日、第2日曜日の11時と14時に観光放流が行われます(4月~11月)。我々は、上の「宮ヶ瀬ダム水とエネルギー館」を見学して、放流の15分前くらいに下に降りようとエレベーター乗り場に行ってびっくり。小学生の団体が列を作っていて、エレベーターに乗るのに時間がかかり、放流開始にギリ間に合いませんでした。でも放流自体はほぼ6分間見学出来て良かった。
富士山こどもの国は、静岡県が設置した有料公園で、富士サファリパークを運営する小泉アフリカ・ライオン・サファリ株式会社が管理・運営しています。総合案内前の看板によると、とのこと。
- 富士山のすそのにひろがるこどもの国は、「草原」、「水」、「森」、「地」、「山」をテーマにした5つの小国と「まち」からなり、誰もが自然から新しい喜びを見つけ出し、体力に応じた遊びを発見することができます。
- 遊びをいっしょに楽しんだり、教えてくれるプレイリーダーがいます。
- パオやキャンプなど、色々な体験宿泊ができる施設があります 。
総面積94.46haだそうですが、とにかく広い(ディズニーランドは51ha)。遊園地のように、ランド分けされているわけではなく、だだっぴろい野原に離れて施設がある感じで、かなり歩かされます。でも、珍しく富士山がバーンと見える良い天気で良かった。
今回の総走行距離: 306km
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