栃木県でカードを集めてきました


 2025/04/29 (火、昭和の日)

 コエド市場(中央)右隣の駐車場に車を入れ、写真の一番左に写っている「栃木観光協会」で「コイのいる街・蔵の街」のマンホールカードをもらいました。コエド市場にはミニFM局(85.7MHz)のスタジオがあります(しばらく車で聞いてみました)。



 近くの巴波川(うずまがわ)沿いを歩きます。川に鯉のぼりがたくさんかけてあって絵になります。


 もらったマンホールカードと同じデザインのカラーマンホールがあります。



 川沿いの「菊屋」で、かしわ餅を買って食べました。



 山車会館
 JAF割(¥500→¥400)で入りました。



 15分の映像があります。舞台には山車が3つ置かれていて、その山車と山車の間に映像が映し出されるのですが、後半で左右の山車が1回転しました。




 これが蔵の街栃木市にある9つの山車。2年に一度、市をあげてのお祭り(栃木秋まつり)があり、山車が市内を練り歩きます。



 おたすけ蔵(市民ギャラリー)
 山車会館の隣にある3連の蔵、間をつないでギャラリーにしており、この時は「ハンス展」を開催していました。



 展示を見学。リーントバーハンスさん本人もいました。オランダの人で40年日本にいて、退職するまで国学院で英語の教師をしていたとのこと。



 昔の栃木町役場も見に行きました。こちらの横にも水路があって、鯉が泳いでいました。



 船による物流で繁栄した栃木の昔を感じました。





 岩下の新生姜ミュージアム
 「岩下の新生姜」をテーマにした展示・アトラクションが楽しめるピンクがいっぱいの施設。駐車場があちこち満車で、少し離れた砂利の第四駐車場にとめました



 高さ5m!世界一大きな「岩下の新生姜」のかぶりもの




 土の中の新生姜
 収穫直前の新生姜【本島姜(ペンタオジャン)】のリアルな形を再現した模型。




 新生姜の部屋
 部屋の住人「新生姜」と一緒に恋人気分を味わえる、とのこと。



 ジンジャー神社
 生姜の効果で夫婦や恋人の中もポカポカアツアツになるのだそう。




 イベントステージでは、イワシカちゃんのショーが行われていて、大人がたくさん集まっていました。売店で、新生姜のおつまみと、ロゲットカード(¥200)を購入。





 グリムの森
 基本火曜日が休みなのですが、祝日と重なり開園していました



 入ったところは展示ホール。「赤ずきん」のマンホールカードをもらい、内部を見学。石橋町(下野市)とグリム兄弟が生まれ活躍したドイツのヘッセン州シュタインブリュッケン村とは昭和50年に姉妹都市盟約を結び交流を続けています。シュタイン(=石)ブリュッケン(=橋)で同じ名前だからだそう。ブリヂストンと同じ考えです。




 建物の右側は、多目的ホール




 左の手前にある丸い建物は「お菓子の家」。喫茶店になっています。




 外には小さな子供が遊べる遊具があります




 駐車場の先の道に、カラーマンホールがありました。





 上三川町(かみかわまち)観光協会(むかしなつかし館内)で、「とちまるくん」のマンホールカードをもらいました。こちらは12:00~13:00は休館(お昼休み)で、15分待ちました。





 真岡(もおか)市に来ました。市営のまちあるき専用駐車場はほとんどいっぱいで、最後の一台にとめました。




 久保記念観光文化交流館(真岡市観光協会)で「真岡市」のマンホールカードをもらいました。ここは真岡市ゆかりの美術評論家・久保貞次郎氏の邸宅を再活用した観光拠点だそうで、物産館や美術館などが立ち並んでいます。




 直ぐ近くの歩道に、実物のカラーマンホールもありました。




 近くの真岡木綿会館も見学。




 綿の栽培から染色、機織りまで手作業でやっているそうです。




 木綿会館の隣にある岡部記念館「金鈴荘」。呉服店を営んだ岡部家の別荘として建てられたなまこ壁のたてもの。今は市のイベント会場として使われています。




 車で近くの真岡駅に来ました。真岡駅の隣に立つ「SLキューロク館」




 内部に展示されている9600形蒸気機関車。隣にD51もあり、動いていました。蒸気ではなく、圧縮空気で動かしているのだそう。




 こちらが真岡駅




 下館行きの気動車がいました





 1日目の宿は、鬼怒川ロイヤルホテル
 伊藤園ホテルズ系のホテルです。和室10畳とシングルベッド2台。




 窓の外は断崖絶壁、下は鬼怒川




 ホテルのすぐ横に、吊り橋がありました。




 吊り橋の中央から見た「鬼怒川ロイヤルホテル」




 チェックインが少し遅れた(15:30)ので、カラオケは、18:00~19:00しか空いていませんでした(又は翌朝)。夕食は18:45~(20:15)ですが、夕食の時間に少し食い込んで、19:00までカラオケしました。




 2Fの宴会場「胡蝶の間」でバイキング。伊藤園の夕食はアルコールも飲み放題。




 この日のルート(位置関係)

 ① 栃木観光協会・山車会館・蔵の街・新生姜ミュージアム
 ② グリムの森
 ③ 上三川町観光協会
 ④ 久保記念観光文化交流館・SLキューロク館
 ⑤ 鬼怒川ロイヤルホテル(宿)




 栃木市も真岡市も始めて行きました。マンホールカードがなければ行くことはなかったかもしれません。もともとは栃木県庁は栃木市にありましたが、明治時代に宇都宮市に移されています。

 ④→⑤の間は、GoogleMapに指示された、農道のようなまっすぐな道を多く行きました。スピード標識もなくて、60km/h+αでいいのかな?とか言っていました。カーナビは基本 幹線道路しか選ばない(農道は知っては いるが使わない)ので、予想到着時間は結構違いました。ちょうどいま盛んに田んぼの整地や、田植えが行われていました。

 岩下の新生姜ミュージアムは、以前行った「めんたいパーク」とは違い、作っているところの紹介はなく、キャラクターを全面に押し出している様子。岩下の新生姜とは、三代目社長が台湾在来種の特別な生姜と機内食で出会った、それまで日本になかった「まったく新しいタイプの生姜漬け」なのだそう。


 2025/04/30 (水)

 朝食も同じ2Fの宴会場でバイキング。60分間ですが、そんなに食べられません。




 ホテルをチェックアウトして、近くの川治ダムの管理支所2Fで、タッパーみたいなのに入ったダムカードをもらいました。




 管理支所2Fから見た、ダムの上流(右)と下流(左)



 川俣ダムも含めてスタンプを4つ集めると、ダムカードのカードホルダーがもらえる、というので、30分以上かけて、時々すれ違えないほど狭い道も通って、上流の川俣ダムに来ました。



 川俣ダム資料室。ここはダムカードの発券機がありました。




ダム放流時のゲート操作を体験するコーナー。以前実際ゲート操作で使われていた操作卓(遠方手動操作卓)だそうで、手順に従い操作すると、ダムから放流するビデオが流れます。




 また所々狭い道を戻って、北上して湯西川ダム。プレハブみたいな資料室でスタンプを押して、ダムカード発券機でダムカードをもらいました。こちらのダムもなみなみと水をたたえていました。




 湯西川ダムから戻って南下。五十里(いかり)ダム




 わくわくダムダム資料室で、4つ目のスタンプを押して、ダムカードと、置いてあった「五十里発電所」の発電所カードももらいました。入り口でインターホンを押して、係りの人にダムカードホルダーをもらいました。





 龍王峡

 鬼怒川に戻る途中にある渓谷。古くからある観光地風で、土産物屋の並んでいるところから、つづら折りで、鬼怒川に降りて行きます。



 途中の「五龍王神社」のところまで降りて、虹見の滝を見学。




 「五龍王神社」のところから、吊り橋が見えました。





 東武ワールドスクウェア
 世界の有名な建物が、1/25のスケールで作られています。JAF割は無くなっていました。



 ちょうどお昼時だったので「ラーメンハウス カーニバル」に入り、とんこつラーメンと塩ラーメンを発注。




 羽田の第二ターミナル。小さな車が、床下のチェーンみたいなので引っ張られて、キーキー動いていました。




 運河水門。¥100を入れると実際に動いて、船を上下させる様子を見せてくれます。




 ホワイトハウスの前にはトランプ大統領と夫人、息子さんがいました。これらの人形は当初は1人で全部作っていて、今は1人増えて2人で作っているのだそう。




 エジプト




 13:00から30分間(ヨーロッパゾーン)のガイドツアーに参加




 ピサの斜塔は、鐘楼(鐘を鳴らすための施設)として作られたのですが、傾いてしまって鐘を突くと倒壊の恐れがあるため、録音した鐘の音を流しているのだそう。




 ヴェルサイユ宮殿。「ここに、長靴をはいた猫がいます」




 ガイドツアーが終了し日本エリアの金閣寺。金閣寺は変わりませんが、周りが生の木で伸びてしまうため、盆栽のように手入れして小さくしておく必要がありそう。





 道の駅 湧水の郷 しおや。交流館で風見発電所の発電所カードをもらいました。





 さくら市役所 卯の里庁舎。2Fの下水道課で「エルちゃん」のマンホールカードをもらいました。



 1Fの自販機横にあった見本のカラーマンホールとハイポーズ。





 2日目の宿は「お丸山ホテル」。楽天トラベルで予約しました。




 部屋は2F。25㎡の洋室ツイン。このホテルはこじんまりしており、客室が2Fに5部屋、3Fに14部屋あるようです。




 夕食は1Fのレストランで和食のコース。




 この日のルート(位置関係)

 ⑤ 鬼怒川ロイヤルホテル(宿)
 ⑥ 川治ダム
 ⑦ 川俣ダム
 ⑧ 湯西川ダム
 ⑨ 五十里ダム
 ⑩ 龍王峡
 ⑪ 東武ワールドスクウェア
 ⑫ 道の駅 湧水の郷 しおや
 ⑬ さくら市役所 卯の里庁舎
 ⑭ お丸山ホテル(宿)




 2日目は、ダムカードをもらいに山奥を回ってきました。当初の予定では、川治ダム、湯西川ダム、五十里ダムの3ヵ所を回るつもりでしたが、一番源流に近い川俣ダムも回ってスタンプを4つ集めて来るとカードホルダーがもらえるというので、途中すれ違えない狭い道も通って、川俣ダムにも行ってきました。

 マンホールカードは全国的なカードで、ダムカードも全国で統一されていますが、その他に、東京都はダムカードと同じ書式でKAWAカードを配布しており、我々も集めていますが、今回「発電所カード」というカードも集めだしました。発電所自体には入れないのですが、ダムや道の駅で配布しているそうで、今回、五十里ダムで五十里発電所の、道の駅 湧水の郷 しおやで風見発電所のカードをもらいました。書式は、マンホールカードではなく、ダムカードに準じているようです。栃木県の発電所カードについてはこちら


 2025/05/01 (木)

 朝食も同じレストラン。お重に入っており、ご飯とお味噌汁はセルフサービス。




 ホテルをチェックアウトして、宇都宮駅に来ました。市営駅西駐車場に車をとめて、トナリエ宇都宮3階『交通未来都市うつのみやオープンスクエア』で 「芳賀・宇都宮LRT(ライトライン)」のマンホールカードをもらいました。




 西口のペデストリアンデッキ(2F)で餃子像とハイポーズ。




 JRの改札横にある「宇都宮市観光案内所」で「餃子通り」のマンホールカードをもらいました。




 東口に行って上からライトライン(LRT)を見学。パリのトラムを思い出しました(パリのは4両とか5両でもうちょっと長いけど)。





 近くの「宇都宮市上下水道局」に来ました。2Fの経営計画課で、「水道ぼうや」のマンホールカードと、鬼怒(きぬ)浄水場の浄水場カードももらいました。




 展示してあった見本のカラーマンホールと記念撮影。





 下道(したみち)で埼玉県まで帰ってきて、以前も来た「道の駅庄和」で一休み。




 食彩館で中華丼とチャーハンのランチ。このあと、浦和インターから高速に乗って帰りました。





 栃木旅行全行程

 ① 栃木観光協会・山車会館・蔵の街・新生姜ミュージアム
 ② グリムの森
 ③ 上三川町観光協会
 ④ 久保記念観光文化交流館・SLキューロク館
 ⑤ 鬼怒川ロイヤルホテル(宿)
 ⑥ 川治ダム
 ⑦ 川俣ダム
 ⑧ 湯西川ダム
 ⑨ 五十里ダム
 ⑩ 龍王峡
 ⑪ 東武ワールドスクウェア
 ⑫ 道の駅 湧水の郷 しおや
 ⑬ さくら市役所 卯の里庁舎
 ⑭ お丸山ホテル(宿)
 ⑮ 宇都宮駅・宇都宮市上下水道局



 3日目は、栃木県の中心都市・宇都宮で、マンホールカードを集めてきました。栃木県は独自に浄水場カードも発行しており、宇都宮市上下水道局で鬼怒浄水場の浄水場カードももらいました。

 急いでいなかったので、一度使ってみたかった、新4号国道で帰りました。下道(したみち)ですが、栃木県の区間では、立体交差になっていて信号も少なく、80km/hくらいで流れていました。今回約460km走って27.6L、ガソリン代は¥5,220。行きの高速代は¥2,680。帰りは¥790。いつもガソリン代より高速代の方が高いことが多いので、今回は(広域農道もかなり使ったし)高速代が安く上がって助かりました。


DATA:

 鬼怒川ロイヤルホテル
クレジット払い  ¥21,530 

 お丸山ホテル
1泊2食付き大人2人  ¥32,300 
生ビール(大)  ¥1,200 
入湯税  ¥300 
請求合計  ¥33,800 
   
楽天トラベルオンライン決済  ¥27,455 
楽天トラベルクーポン  ¥3,230 
楽天トラベルクーポン  ¥1,615 
現金  ¥1,500 
入金合計  ¥33,800 



[Top Page]