ANAのハンガー見学に行ってきました


 2025/06/18 (水)

 JRの都区内一日券を買ったので、まずは最北の「浮間舟渡」駅に来ました。浮間公園サービスセンターで「浮間桜草」のマンホールカードをもらいました。



 実物のマンホールカードは、駅前にありました。




 モノレールの「新整備場」駅を出た、ファミリーマートの前にバス停があり、送迎バスが来ました。


 ANAコンポーネントメンテナンスビルに来ました





 お話会会場

 ANAグループの整備部門(e.TEAM ANA)についてご紹介ビデオがありました。そのあと、5つのグループに分かれて整備場に行きます。我々は、最後の空色ヘルメットのグループ。



 手荷物検査を受けて(当方はまたベルトが鳴った)、格納庫に来ました。下に見えるのはB777





 2台左にあったB767(隣は向こうを向いて、足場に囲まれていました)。手前に椅子がいっぱい。ここで1Fに降りて行きます。



 1Fに降りてきました。個人の工具箱。工具を無くすと、整備より優先して皆で見つかるまで探すのだそう。銀行員も金額が合わないと合うまで計算し直すと言いますが、こちらはもしエンジン内に工具を置き忘れたりしたら、人命に関わります。



 大型機B777の間近に近寄れます。以前、JALの工場見学でも言われましたが、主脚が3つ並んでいるのが、大型機のB777。主脚が2つ並んでいるのが中型機のB767。



 エンジンも巨大です




 カーゴドア。右側はトランクなどを入れるドアで、左の小さなドアは、ペットを入れるドアですが、ギリギリで来た人のトランクを入れることもある、とのこと。




 A滑走路からANA機が飛び立ちました。多摩川の先(対岸)は川崎、羽田空港は大田区の1/4を占めるのだそう。





 格納庫のはじに置いてあるB737-500は整備士さんの練習用機材だそう。青色のヘルメットは教官、黄色のヘルメットは見習いの整備士さんだそうで、女性も複数いらっしゃいました。





 この日のルート

 ① 新整備場駅
 ② ANAコンポーネントメンテナンスビル




 ANAのハンガー見学に行ってきました。ツアー名は「ANA Blue Hangar Tour 2025年4月2日(水)開催分以降」。人気のツアーで何ヶ月も前から埋まっているのですが、(恐らくキャンセル空きで)たまたま2人分空いているのを見つけました。

 以前、JALの工場見学に行ったことがあります。2015年だったので、新生JALの工場見学でした。その頃、ANAの工場見学は、マイルが必要だった覚えがあります。そのあと、ボーイング・エバレット工場の見学ツアーにも参加したので、ハンガーの見学は3度目。新鮮味には欠けるところはありましたが、整備の方々の仕事にかける熱意(失敗は許されない)を感じることが出来ました(整備士募集、という気持ちも感じました)。



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