東尋坊に行ってきました

 今回の全ルート

 ① 小松空港
 ② イクスカフェ吉崎鳳凰閣・吉崎御坊跡
 ③ 雄島・東尋坊・観光遊覧船
 ④ 三国駅観光案内所
 ⑤ 丸岡城
 ⑥ あわら温泉グランドホテル(宿)
 ⑦ 福井市上下水道局・福井駅・養浩館庭園
 ⑧ 一乗谷レストラント・一乗谷朝倉氏遺跡・復元街並み
 ⑨ 永平寺
 ⑩ お花見久兵衛(宿)
 ⑪ 九谷ダム
 ⑫ 大聖寺川ダム統合管理事務所
 ⑬ 菅原神社の大スギ
 ⑭ 山中温泉
 ⑮ 赤瀬ダム
 ⑯ イオン加賀の里店(サイゼリヤ)
 ⑰ 日本自動車博物館
 ⑱ 石川県立航空プラザ



 2025/07/15 (火)

 マイルで羽田から小松に飛びます。バスで駐機場まで行ったのですが、タラップではなく小さな建物の中にエスカレーターがありました。



 行きの機材はA321。相模原、高崎、辰野と長野の間を通り、北アルプスを越えて急降下し(スピードブレーキが出ていた)、小松空港(ランウェイ24)にダイレクトに着陸。




 小松空港前のタイムズでレンタカーを借りました。コンパクトと言うだけで車種はお任せでしたが、今回借りたのはトヨタのアクア 1.5Lのハイブリッド。借りた時のODO:5575kmとほぼ新車。





 イクスカフェ吉崎鳳凰閣、11時ちょっと前に着きました。



 北潟湖に面しており、対岸にはレジャーボートも とまっていました。日本海に抜けられそうです。



 吉崎坊パフェセット。ドリンクはお抹茶。



 茶そばのカルボナーラ。ドリンクはアイスコーヒー。




 近くにあった、史跡 吉崎御坊跡。






 雄島に渡る 雄島橋。左側の断崖には柱状節理が見えます。




 雄島には、神社(大湊神社)と灯台(雄島灯台)があり、ぐるっと一周できます。



 方位磁石を狂わす「磁石岩」。



 遊覧船が見えました。あとで乗ります。





 雄島灯台





 道路沿いの土産物屋に車を入れて(駐車料金¥500、食事や土産物を¥2,000以上買えば無料と言われたが、買わなかった)、近くの東尋坊に向かいます。

 左は東尋坊タワー。(行かなかったが)高さ55mだそう。



 沿道に並ぶ土産物屋





 この先が東尋坊





 海側から見た、東尋坊の模型。





 大池。20mの断崖絶壁だそう。





 遊覧船乗り場に降りていく階段がありますが、この日は強風でここからは乗れず、近くの三国サンセットビーチから乗りました。





 乗り場の階段から見た柱状節理の断崖。





 三段岩(手前)と軍艦岩(左奥)





 近くの三国サンセットビーチで、14:35発の遊覧船に乗りました。前の回の船には20-30人程度のお客さんが乗っていましたが(船は2隻あった)、この回のお客さんは、この女性2人と当方の計3人でした。¥1,800。



 前が室内、後ろが(屋根はあるが)オープンエアーになっている船で、ブラタモリの撮影でも使われた船だそう。




 雄島まで来ました。岩が斜めに傾いていて、沖合から押し寄せる荒波に似ていることから「波型岩」という名前が付いています。




 島の前の方は絶壁。東尋坊の岩を上下逆さまに吊るしたように見えるところから「逆さ岩」と呼ばれます。




 こちらは東尋坊。海から見た、大池(写真中央のへこみ)




 海から見た船着き場。波が穏やかな時は、遊覧船はこちらから出しています。入り江に入れなかった(近づけなかった)のはちょっと残念。でも海側から見られたし説明も聞けたので、乗って良かった。船は確かにかなり揺れました。船に弱い人はちょっと無理そう。



 東尋坊のルート

 ① 雄島橋
 ② 雄島
 ③ 東尋坊
 ④ 三国サンセットビーチ(遊覧船乗り場)





 三国駅の観光案内所で東尋坊のロゲットカードをもらいました。ちょっと雨が降りました。




 三国駅は えちぜん鉄道三国芦原線の駅です。三国港駅行きの電車が来ました。





 現存12天守の一つ、重要文化財の丸岡城。入城してロゲットカードをもらいました。




 最上階(3階)。登る階段はすごく急で、縄につかまりながら昇り降りしました。




 お城の石段を降りる階段も手すりが無くて、降りるのはちょっと恐い。





 この日の宿は、一休で予約した あわら温泉グランドホテル




 お部屋は6F




 窓の外は西向き




 夕食



DATA:
 プラン名称:【マル得人気プラン】売れ筋No1。総料理長におまかせの豪華10品!美味い会席。駐車場無料
 一休オンライン決済 ¥23,980、入湯税(2人):¥300


 2025/07/16 (水)

 朝食まで、ホテルの近く(あわら温泉街)を散歩。奇数月は駐車禁止、という標識が面白かった。道路の反対側は偶数月が駐車禁止です。



 朝食。温めているのはお味噌汁。




 福井市役所横のコインパーキングに車を入れて、近くの上下水道局で不死鳥デザインのマンホールカードと、水道水の入った小さなペットボトルももらいました。



 歩いて近くのJR福井駅に来ました。福井と言えば恐竜。福井駅前には動く恐竜が数匹いました。



 こちらは、たけふ新 に行く 福井鉄道 福武線(路面電車)。福井鉄道 福武線と昨日見た えちぜん鉄道三国芦原線は、相互直通運転しているようです。



 不死鳥のマンホールは、カラーではありませんでしたが、養浩館庭園の前にありました。



 名勝 養浩館庭園。こちらは西口ですが東口から入り、ロゲットカードをもらいました。



 養浩館と庭園。かつては福井藩主松平家の別邸、江戸時代につくられた庭園(リンク)。



 共通券で隣の福井市立郷土歴史博物館も見学

 縄文時代から昭和時代までの福井の歴史を、「ふくいのあゆみ」「古代のふくい」「城下町と近代都市」「幕末維新の人物」の4つのテーマで紹介しています(リンク)。




 一乗谷レストラント

 レストランを使った人にロゲットカードを配っています。一条谷朝倉氏庭園のロゲットカードをもらいました。



 カレーうどんを発注



 一乗谷朝倉氏遺跡・復元街並み(¥330/大人)

 一条谷朝倉氏遺跡のマンホールカードと、一条谷城のロゲットカードをもらいました。



 昔の街並みを再現しています



 武家屋敷では将棋をしていました



 こちらは町屋群



 商家



 見本のカラーマンホールとハイポーズ



 朝倉館跡

 一乗谷朝倉氏遺跡は、戦国時代に一乗谷城を中心に越前国を支配した戦国大名朝倉氏の遺跡です(wiki)。




 永平寺参道



 永平寺入口。一般¥700。



 現在地確認図



 法堂(はっとう)に登る階段。建物が山の斜面に点在しており、その間が斜めの通路でつながっています。



 法堂。住持が法を説く道場。現在は、説法のほかに朝課などの各種法要儀式が行われているそう。




 二日目の宿は、同じく一休で予約した山中温泉のお花見久兵衛





 お部屋は2F(ロビーは4F)



 窓の外は、大聖寺川



 お煎餅やお団子を自分で焼くアトラクション(無料)。



 無料の貸切り露天風呂。虫が来るため、オニヤンマの模型が2匹吊るしてありました。



 夕食は すき焼きを選んでいました。



 夕食から部屋に戻ると、お布団が敷いてありました。ここの敷布団にはマットレスが入っていました。


DATA:
 プラン名称:リニューアルセール第1弾 お一人様3300円OFF! メインは贅沢! 能登牛すき焼き【期間限定】
 一休オンライン決済 ¥31,680、入湯税(2人):¥300


 2025/07/17 (木)

 朝食は3つから選べ、我々は海鮮丼(づけ丼)を選びました。これとは別にバイキングで食材を持ってくることも出来ます。




 九谷ダム。ダムカードをもらうために、写真を撮りに来ました。



 大聖寺川ダム統合管理事務所。ここで九谷ダムの写真を見せて、九谷ダムと我谷ダムのダムカードをもらうはずでしたが…。



 九谷ダムと我谷ダムのダムカードは、1Fの入口に置いてありました。




 菅原神社の大スギ



 写真中央が栢野(かやの)大杉。推定樹齢2,300年だそうで、国の天然記念物。昭和天皇も、昭和22年に立ち寄って入念に観察された とのこと(Wiki)。




 山中温泉に戻ってきました。無料の駐車場に車をとめて、大聖寺川沿いの鶴仙狭遊歩道を、こおろぎ橋 から あやとりはし まで散歩します。



 鶴仙狭遊歩道



 川の反対側にすごいホテルがいくつも建っている様子は、鬼怒川に似ています。



 川床は雨で中止になっていました。京都で前に一回川床で食べたことがあります



 あやとりはし



 山中温泉の中心部(観光拠点)。手前が「総湯 菊の湯(おとこ湯)」、奥が「山中座・菊の湯(おんな湯)」。



 広場にからくり時計があり、ちょうど出て来ました。こいこい音頭です。



 山中温泉のメインストリート「ゆげ街道」、きれいに整備されていました。




 赤瀬ダム。ダムカードをもらいに来ました。



 こちらも、ダムカードは管理事務所の入口に置いてあり、アンケートに記入して頂戴しました。




 イオン加賀の里店



 サイゼリヤでランチ。当方はイタリアンハンバーグ。




 日本自動車博物館

 20世紀に日本国内で活躍した車を中心に各地より収集し、所有台数800台 常時約500台の自動車を使用していた当時の状態で展示(リンク)しています。



 ローマの休日に出てきたイタリアの車



 当方が最初に所有した、先輩に35万円で売ってもらったKP61スターレット。



 建物は3F建てですが、1Fと2Fの壁沿いには、中2Fのようなところもあり、そこにも展示車がぎっしり。



 歴代のスカイライン。ナンバーが年号になっています。



 デロリアンはどこでも大人気



 日本自動車博物館は、セメント販売業・石黒産業社長(当時)の前田彰三氏(1930年-2005年、初代館長)が個人収集した自動車をもとに自社の旧社屋を利用して開設したのだそう(Wiki)。




 石川県立航空プラザ

 小松空港の前 タイムズレンタカーの隣にあり、ここを見てからレンタカーを返却しました。



 左は飛行機の展示、右は子供の遊び場。



 飛行機の操縦に挑戦(¥200)



 屋外にも展示がありました。海上自衛隊からもらったもののようです。




 
小松空港のレストラン「海とハクサン」で早めの夕食。ミートソース¥1,530、金沢カレー¥1,000。


 帰りの飛行機はB737-800。席にモニターは無かった。



 小松空港から直ぐに太平洋側に出て、雲から頭を出した富士山がかなり長い間見えました。下は三浦半島。




 東尋坊と永平寺に行ってきました。

 東尋坊は、一度見に行ってみたいと思っていました。東京からだと(今は北陸新幹線がありますが)行きにくいところにあるのです。実際行ってみると、サスペンスドラマで使われるだけあって、とても高くて手すりも無くて恐い。大きくてくっきりとした柱状節理を期待して行ったのですが、大き過ぎるのか?形状は はっきりしませんでした。

 東尋坊は、朝鮮半島の金剛山とスカンジナビア半島の西海岸と並び“柱状節理世界三大絶勝”と言われています。地質学的にも極めて貴重であるため、国の天然記念物と名勝の両方に指定されています(リンク)。

 永平寺は、禅宗のなかでも只管打坐(しかんたざ)、ただひたすらに坐ることを基本とする曹洞宗の大本山。曹洞宗の開祖である道元によって、鎌倉時代初期に福井県のこの地に開創されました。永平寺は、開創からおよそ770年を経た今日においてもなお、雲水(修行僧のこと)たちが厳しい修行を行っている寺院として有名です(リンク)。

 一日目の宿は、昔ながら(昭和)の感じ。夕朝食時に担当の女性が付いて下さるのですが、20年前とか40年前から働いてます、という感じ。昔は企業の慰安旅行とかで栄えたでしょうから、昔はよかった?二日目の宿は、新しい感じ。装飾もですが、お煎餅やお団子を焼く催しとか、無料の貸し切り露天風呂とか(有料のサウナもあった)工夫している感じ。こちらで働いている人は大体外国の方。夕食の時に給仕してくれた女性は、ネパールから来たそう。

 福井は、色々な観光地で、ロゲットカードを配っていました。
QRコードを読み込んで、アンケートに答えて、送信したことを係の人に見せるとロゲットカードがもらえます。同じ福井県のアプリだったので、福井県としてロゲットカードを推進しているのだと思います。



 借りたレンタカーは、トヨタのアクア、1.5Lハイブリッド。オートクルーズ(レーダーオートクルーズ、以下RCC)付きでした。


 前に乗っていた30型プリウスと同じ、シフトノブと足踏み式のパーキングブレーキ。頼りないシフトノブはあまり好きではありませんが、慣れては いるので戸惑うことはありませんでした。



 ① RCCメインスイッチ
 ② +RES / -SET
 ③ 車間距離変更スイッチ(3段階)
 ④ キャンセルボタン(ほとんど使わない)


 メインスイッチ①を押すと、RCCがONします。インパネに「高速道路や自動車専用道路でご使用下さい」と表示されますが、当方は自己責任で下道でも頻繁に使っていました(赤信号で止めるのはドライバー責任)。気に入ったスピードになったら、②を下に押す(SET)と、その時のスピードをキープします。スピードを上げ下げするのにも、②のスイッチを使います。押し続けると、±5km上下します。この車は、RCCがONの時はレーンキーピングも良く働き、道路の白線の間を走るように、ハンドルも自動的に追従します(うちのゴルフ7にも、レーンキープ機能はありますが、ハンドルはあまり動かず、気持ち程度)。

 借りた時ODO:5575km、返却時ODO:5810km、今回の走行距離:235km。入ったガソリン:8.97L。燃費:26.2km/L。当方が乗っていたプリウスは、頑張ってもなかなか20km/Lにはなりませんでしたが、今回燃費を考えた運転は特にしなかったのに、最近のハイブリッドはすごい。それに、アクセルやブレーキのフィーリングが普通になったのがすごい進化だと思います(30型プリウスの神経質なブレーキには苦労しました)。



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