秩父に泊まり、太田市で演劇クエストしてきました
2025/08/12(火)
市野川水循環センター
「メジロ、ケヤキ、ミヤコタナゴ、オオムラサキ」のマンホールカードをもらいました。
寄居駅yottecoで、「キジ、ヤマザクラ、カタクリ」のマンホールカードをもらいました。
近くに実物のカラーマンホールもありました。
寄居駅から車で7分、玉淀(たまよど)ダムに来ました。駅のすぐ近くにダムがあることに驚きました。
東京発電株式会社 埼玉事業所の入り口に、ダムカードの発券機がありました
玉淀ダムから車で40分、浦山ダム資料館 うららぴあに来ました
左横は浦山ダム
うららぴあ1Fに、ダムカードの払出機もありましたが、すぐ左横にも ダムカードが まとめて置いてありました。
うららぴあから見た、秩父盆地
2Fにあった、ダムの説明コーナー
浦山ダムの水は、最後は荒川になって東京湾に流れ込みます
ダムの上流側、満々と水を蓄えています
下流側
ダムの中央付近、下流側に建物があります
中にエレベーターがあり、下まで無料で降りて行けます
下から見上げた浦山ダム
1Fにあった、リバースプラムライン(左)、ノーマルプラムライン(右)の展示。どちらもダムのたわみを観測し安全性を確認するための装置で、ダムは夏場は上流側、冬場は下流側に変形し(傾き)、夏と冬の変異差は15mm程度になるのだそう。
西武秩父駅に来ました
駅に直結したフードコート「呑喰処 祭の宴」でランチ
秩父名物「わらじかつ(小)¥1,040」。小は「わらじ」という感じではなかった。
西武秩父から北に1km強。秩父駅の近くにある「秩父神社」。
秩父神社の本殿には日光東照宮のような装飾がされています。こちらは「子育ての虎」。
こちらは「つなぎの龍」。
秩父神社の横にある「秩父まつり会館」。JAF割で大人¥450。
この部屋でビデオの上映があり、そのあと、左側の部屋で3Dビデオの上映がありました。毎年12/02の夜に「秩父夜祭」が行われます。
今回の宿はホテルルートインGrand秩父
部屋は7F、このホテルはすべての部屋が和洋室
窓の外
夕食は付いていないので、隣のショッピングモール「ウニクス秩父」に5/27オープンした日高屋に夕食を食べに行きます。12組待ちで、EPARKで順番待ちすると、LINEで(メールもあり)呼ばれます。
ここの日高屋はファミレスのように大規模な店舗で、盛況でした。
肉野菜炒め定食
DATA:
プラン名称 :早期割<30日前>プラン【バイキング朝食付】
●支払総額 :¥18,900 [消費税・サービス料込]
2025/08/13(水)
ホテルルートインは無料でバイキング朝食を提供しています。ルートインの朝食は(無料にしては)豪華だ、と聞いていましたが、確かに品種が多くておいしかった。目玉焼きとか目の前で焼いていました。
深谷テラスパークで「ふっかちゃんマンホールカード」をもらいました。
実物のカラーマンホールも近くにありました。
車で20分、深谷市役所 水道庁舎2階下水道工務課で「しげただくんマンホールカード」をもらいました。
2Fに見本のカラーマンホールもありました。
太田市美術館・図書館。東武線太田駅の前にあり、おしゃれな美術館・図書館です。美術館で「演劇クエスト 町場のメリヤス」開催中。¥500払って見学し、冒険の書をもらい冒険を開始しました。まず部屋で読み、続いて館内・館外を冒険し、そのあと街に出ます。
蔦(つた)のかかった3階建ての古い建物(6)。うなぎ屋さんで 軒先のいけすで うなぎが泳いでいました。
「DRIVE THROUGH」という文字と矢印が描かれたカメラ店(196)。こんな時代もあったのですね。
昼前になったので、ガスト 太田駅前店でランチ。鉄板ハンバーグミックスグリルと冷やし豆乳坦々うどん。
太田市 太田行政センター。センターが開館しているなら、建物の中に入ってみよう(23)、とのクエストでしたが、自動ドアは開きませんでした。横からは入れたようですが、学生さんたちが自習しているようでした。
大人の門と子供の門(114)。葵のご紋が付いていました。2章まで終わったところで、暑いので一旦終了し、後日続きをやることにしました。
群馬県邑楽郡大泉町役場。2Fの公園下水道課で「文化村、チューリップ、けやき」のマンホールカードをもらいました。
隣のスーパー「とりせん大泉店」の駐車場横に、実物のカラーマンホールがありました。
シンボルタワー未来。高さ59.5m、展望室まで36m。ふるさと創生事業により建設されたタワーです(Wiki)。1Fで「オーランドさん」のマンホールカードをもらいました。
¥100を支払い、展望室に上がって、四方を見学。展望室に見本のカラーマンホールがありました。
左が邑楽町(おうらまち)役場、右が邑楽町中央公民館。遠くの山々は秩父方向。
屋上(地上40m)にも上がれる、というので階段で上がりました。町役場の奥は東京、横浜方面ですが、この日はスカイツリーは見えませんでした。
隣の邑楽町役場、2Fの都市計画課で「シンボルタワー“未来MiRAi”」のマンホールカードをもらいました。
2Fにあった見本のカラーマンホールと記念撮影。
今回のルート
① 市野川水循環センター(マンホールカード)
② 寄居駅yotteco(マンホールカード)
③ 玉淀ダム(ダムカード)
④ 浦山ダム資料館 うららぴあ(ダムカード)
⑤ 西武秩父駅、秩父神社、秩父まつり会館、ルートインGrand秩父(宿)
⑥ 深谷テラスパーク(マンホールカード)
⑦ 深谷市役所水道庁舎(マンホールカード)
⑧ 太田市美術館・図書館(演劇クエスト)
⑨ 邑楽郡大泉町役場(マンホールカード)
⑩ シンボルタワー未来、邑楽町(おうらまち)役場(マンホールカードx2)
秩父に泊まり、太田市で演劇クエストしてきました。秩父は子供連れのファミリーもいっぱい住んでいるようで、活気がありました。
一日目は雨がちでしたが、涼しくて助かりました。二日目は、良い天気となり演劇クエストで太田の町中を歩き回りましたが、汗だくになりました。太田の演劇クエストは全部で4章あるようですが、2章目まで終了したところで今回は中断し、後日続きをやることにしました。
演劇クエストについて
今回の演劇クエストは、「ものづくりvol.2 演劇クエスト 町場のメリヤス」
展覧会概要
太田市美術館・図書館の展示室と太田の町を舞台に、orangcosong(住吉山実里+藤原ちから)の「演劇クエスト 町場のメリヤス」を開催します。
《演劇クエスト》とは、ゲームブック形式の〈冒険の書〉を手に、そこに書かれたテキストの断片と選択肢を手がかりに、あなた自身が冒険者となって、実際の町を探検する遊歩型のアート・プロジェクトです。2014年から、アジア、ヨーロッパ、アフリカの15の都市で27作品が実施されてきました。
orangcosongは、当館の依頼により太田市に長期滞在して、戦後太田で発展したメリヤス(ニット)産業の歩みを糸口にリサーチをおこない、町を歩き回り、風景や人の営みを眺め、人の話に耳を傾け、28作目となる《演劇クエスト 町場のメリヤス》を創作しました。展示室には、これまでの《演劇クエスト》のアーカイブや、今回のリサーチによって見出された資料や映像などが並びます。本展が、あなたとこの町との新たな出会いとなることを願って……「冒険に旅立つあなたへ。何に出会うかはあなた次第。幸運を祈る。」
冒険の書には、数行ずつ順番に番号が振ってあり、最初は1番から始めますが、次は7というように、ランダムにパラグラフを飛んで物語は進みます。途中で分岐している場合もあり、
▼八
あなたはまっすぐ進む。少し歩くと、カーブミラーのある交差点に出る。
右へ曲がる→【一五八】
まっすぐ進む→【一七〇】
(実際は縦書き)
どちらに進んでもストーリーは進みますが、ある場所を通ったり通らなかったり、違う場所に入ったり入らなかったりする場合もあります。また、
▼八〇
あなたは電話ボックスのドアを開け、中に入ってみる。ガラスの壁をよく見てみよう。「公衆番号」として620XX」という5ケタの数字が記されている。その下2ケタの数字、つまりXXのバラグラフに飛ぶこと。
みたいな場合もあり、実際に行かないと次のパラグラフが分からないように出来ています。
我々は、2019年に東京都現代美術館に行った時に初めて「メトロポリスの秘宝」(東京)編を入手し探検したのが始まりで、その後、「白昼のバスケット冒険団とふしぎな依頼人たち」(横浜金沢シーサイドタウン)編(2021)、「天下無敵の城崎温泉編」、「横濱パサージュ編」、「花の東京大脱走編」、「はねうまのマレビト」、「はねうまのマレビト2」とやってきていて、今回の太田市編も楽しみにして来ました。
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